【12/22(土)の易の言葉】は【訟・ショウ】です。

お互いが自分の意見を主張して一歩も引かなければ、それは争いとなります。

争い事においては【自分が譲歩しようとする心を持つこと】が大事なのです。

無理に押し通せば、相手にも、そして自分にも損害が出るだけです。


【解説】

平和主義者とは、争いを好まない人のことです。

争いを好まない人は、争いを起こさないことを好むはずです。

ということは、平和主義者は、争いを起こさないために、争いの起きる状況をよく知っていなければならないことになります。

そこで例えば、路上のあおり運転が争いのもとになる時を考えてみます。

まず、あおり運転は、自分の進んでいる道に邪魔者がいるときに起こることです。

ですから、争いを起こさないためには、心にゆとりを持ち、こちらが大人になって乱暴者や無法者にでも道を譲ることが最上の対策になります。

この具体例からも分かるように、平和主義とは、人の進む道に口を出さないことでもあるのです。

平和主義を標榜するには、相当の度量と覚悟が必要です。



画像はウィキペディアより

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