【12/21(金)の易の言葉】は【節・セツ】です。

川の水は多ければ洪水となって害を及ぼし、少なければ水不足で皆を苦しめます。

何も考えずに節約しないのも、苦しむほどの節約も、どちらも害があり不適切なのです。

【自分を知ることで、自分のちょうどよい】を探しましょう。


【解説】

特に生活において「ちょうどよい状態」とは、生活のリズムがあることです。

例えば、一日中ゴロゴロしていて、朝のまま夕方になるような生活はだらしないと言えます。

ですが、だらしないのがダメだからと言って、夜中の0時から次の日の夕方までせっせと仕事してもこれが良いとは言えません。

つまり、重要なのは、オン・オフの切り替えなのです。

休む時間にはしっかり休んで、せっせとする時間にはせっせと何かをする、こういった節目のある生活が「ちょうどよい状態」です。

これは武道などで呼吸が重要視されることと原理は同じです。

吸う・吐く、オン・オフの「節」を大事にしましょう。



画像はウィキペディアより

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