【12/17(月)の易の言葉】は【否・ヒ】です。

世間が間違って進むときは残念ながらあるものです。
しかし、極端な考え方をしていてはいけません。

まずは、反対意見でも、それをそれとして【受け容れること】が必要です。
受け容れた後で、少しずつ進むことが本当の対策なのです。


【解説】

激しい攻撃や批判は、自分自身の願望の裏返しであることがあります。

例えば、浮気や不倫を激しく批判する人に限って浮気していたり、あるいは、内心は自分が浮気したいと思っていたりします。

また、NEETや引きこもりを批判する人も、仕事や学校にかなりの不満を感じているものです。

つまり、本来なら「人のこと」であるから関わらなければいいのに、激しい批判や攻撃を加える時点で、それは「かなり不自然なこと」であるのです。

抑圧されている欲望や、意識となっていない不満は、こういった自分がしたいことをしている人に攻撃する、「自分はいいけど人はダメ」というダブルスタンダードとして表現されます。

気に入らないことにこそ、正面から向き合ってみましょう。


画像はウィキペディアより

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