【12/9(日)の易の言葉】は【夬・カイ】です。

悪者だからといって、暴力などの手段で追い払ってはなりません。
【暴力やゴリ押しは焦りの裏返し】であり、必ずしっぺ返しがあります。

悪者は嫌われ者です。
こういった時こそ皆の意見をよく聞き、皆の後ろに立つようにするのです。


【解説】

悪者が目障りになる場合、だいたいその悪者は権力や財力など、人を従えたり魅了したりする力を持っているものです。

なぜなら、権力や財力のない悪者は、ただの嫌われ者であり、誰にも相手にされないからです。

つまり、悪者はほとんどの場合、強いということになります。

強いということは、弱い者では勝てません。

まずは、悪者であっても、その人物は強いということを認めなければなりません。

強いということを認めることができないと、無謀な争いを仕掛けることになってしまいます。

また、相手が強いからこそ、性急な方法を選んではならないのです。


画像はウィキペディアより

☆ご質問などありましたらお気軽にコメントもしくはメッセージをください^^☆

フェイスブック

ツイッター

このブログが初めての方はこちらをご参照ください。

平田圭吾のページ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
毎日投稿しておりますので、ぜひとも読者登録をお願いします。
読者登録してね