【12/2(日)の易の言葉】は【剥・ハク】です。

人はとかく焦りに陥りやすいものです。
目先の利益は大きく見え、遠くの目標は近く見えるからです。

現実と今を見ることで【着実・堅実の道】を選びましょう。

この気持が持てれば、心配していたことが馬鹿らしく思えてきます。


【解説】

焦りは「自分の能力を誇示すること」となって現れる場合があります。

具体的には、やたらと正論を振りかざして人を責めたり、自慢話しかしなくなったり、あらを探して非難したりと、その現れ方はいろいろですが、一貫していることもあります。

それは「人を貶めることで自分を高める」です。

このようになってしまった状態を、傲慢と言います。

また、この傲慢の裏には必ず焦りがあります。

なぜなら、事実よりも自分を高めようと必死になるのは、「自分は追い抜かれてしまうかもしれない」という焦りがあればこそだからです。

実際に高い能力を備えた人でも、傲慢であれば、人からは嫌われますし、その美しいはずの技量も見るに堪えないものとなります。



画像はウィキペディアより

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