【9/6(木)の易の言葉】は【比・ヒ】です。

人と親しむには【親しむべき人と親しむ】ことが重要です。

好きな人や自分に都合のいい人ではなくて、有徳の人や近親者と親しむように心がけましょう。

これは、良薬は口に苦く、酒や甘いものには適度さを保つべきことと同じです。


【解説】

交友に使える時間もお金も限られています。

ですから、親しむ人を決めることは、親しまない人を増やすことにつながります。

逆も然りであり、親しまない人を決めることは、親しむ人を増やすことにつながります。

この関係性を考慮すれば、人間関係を少しシンプルに考えることができます。

たくさんの人と親しもうとすれば、当然に、深く親しむべきだった人と疎遠になってしまいます。

誰かと深く親しめば、多くの人と親しむことはできません。

つまり、人と親しむということには、常に取捨選択がついてまわるのであり、親しむ相手に順番をつけることなのです。


【本の紹介記事】幼少期の愛着行動への制限が、成人後にも「正体不明の不安」:「分離不安」となって当人を苦しめる。この不安について詳しく解説した本。『自立と孤独の心理学 不安の正体がわかれば心はラクになる』(PHP研究所)

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