【8/31(金)の易の言葉】は【中孚・チュウフ】です。

人と人に何らかの関係がある時、そこには利害関係か真心による信頼関係があるものです。

利害関係は一回終局のものですが、【真心が発端の関係は長続きする】ことを心に留めておきましょう。

所詮、金の切れ目は縁の切れ目です。


【解説】

会社とは基本的に営利組織です。

営利組織とは「お金を儲けることだけ」が目的の組織のことです。

綺麗事を並べたところで、動機は必ず「儲けたい」ですし、目立って悪いことをしないのは「儲からない」からです。

本心は常にそこにあります。

だから、バレずに儲かるのなら、何の躊躇もなく弱者を切ります。

確かに、中には「情に厚い人」もいるかもしれませんが、安易に信じてはなりません。

なぜなら、人は、赤信号でも、みんなでならば平気で渡るからです。

一対一で信用できる人でも、会社における組織人となれば、儲けを優先して良心が緩みます。

信じるとは、自分が損害を被った場合に許し、泣き寝入りするということです。


【ブログ主執筆の電子書籍の紹介】どうして福沢諭吉は一万円札の肖像なのか?明治のミリオンセラー『学問のすすめ』を読みやすく、忙しい方のために短く要約しました。(定価300円)Kindle版とGoogle Play版があります。

⇑画像をクッリクorタップでリンク先へ!

☆ご質問などありましたらお気軽にコメントもしくはメッセージをください^^☆

フェイスブック

ツイッター

このブログが初めての方はこちらをご参照ください。

平田圭吾のページ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
毎日投稿しておりますので、ぜひとも読者登録をお願いします。
読者登録してね