【7/30(月)の易の言葉】は【恒・コウ】です。

人の言動には恒(つね)が必要です。

今日は北に向かい明日は南に向かえば、どちらにも進んだことになりません。

恒心(善い習慣)がなければ恒産(安定)はあり得ないのです。

方向性の変わらない【恒のある言動】を心がけましょう。


【解説】

この「今日の易の言葉」を見てくださる方の中には、「おまえこそ、今日はやったほうがいいと言い、以前にはやらないほうが良いと言い、捨てろと言ったり、拾えと言ったり、実に一貫性がないではないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

これがつまらない一因、熱心に毎日見てくださる方が少ない原因とも思っています。

ただ、私の考えでは「偏り」こそが最もその人を苦しめ、その人のためにならないことだと思うのです。

派手すぎる人には質素にしろと言い、あまりにもみすぼらしい人にはおしゃれしろと言い、右に偏る人を左に導き、左に偏る人を右に赴かせ、中庸の道を示すことこそが、恒のあることではないでしょうか。


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