【6/12(火)の易の言葉】は【比・ヒ】です。

人と親しむには【親しむべき人と親しむ】ことが重要です。

好きな人や自分に都合のいい人ではなくて、有徳の人や近親者と親しむように心がけましょう。

これは、良薬は口に苦く、酒や甘いものには適度さを保つべきことと同じです。


【解説】

親しむべき人とはどんな人でしょうか。

まず、近親者はすぐに分かると思います。

配偶者のいる人が、妻や夫を差し置いて、他の異性と親しくするならば、これは浮気や不倫です。

また、年老いた親が近くに住んでいるのに、他の年配者と親しめば、これは親不孝者であり、人からあらぬ疑いをかけられる可能性すらあります。

ここまでは考えなくても分かることで、感覚的にほとんどの人が正しい判断をできます。

しかし、もうひとつの親しむべき人である有徳者は、見分けるのが大変困難です。

世間の評判がいいだけの人は、外面だけで中身なしの例えば偽霊能者のような人、あるいは、言葉巧みな詐欺師の可能性すらあります。


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