【5/30(水)の易の言葉】は【随・ズイ】です。

車の後輪は必ず前輪に付き従います。
誰かや何かに付き従うとはこのようなことです。

後進が先達に従うのは当然ですが、時には【自分の進んでいる方向を見定める】ことをしなければなりません。

前輪と後輪は一蓮托生であるのです。


【解説】

「自分にない何かを持つ誰か」の後ろに付き従うことは、悪いことではありません。

もしもこれが悪いことならば、皆が会社で社長になって方針を決め、思いのままに何かをしなければならないことになってしまいます。

このような船頭の多い舟がうまく運行されるはずはありません。

また、この例えでも分かるように、誰かに付き従うということは、ある一人の人を選択するということでもあります。

右に進むある人に付き従い、また同時に左に向かう別の人に付き従うということはできないのです。

付き従うということは、楽なようでありながら、実は判断力と決断の必要なことです。


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