【5/20(日)の易の言葉】は【睽・ケイ】です。

誰かと意見が食い違ったり離れ離れになるときはあります。
しかし、【背き合っているうちはつながりがある】ということでもあるのです。

本当に縁が切れるとケンカすらできません。
冷静にお互いの関係についてよく考えましょう。


【解説】

メールなどの文字のやり取りは非常に便利なものですが、決定的な弱点もあります。

それは相手の機嫌がどんなものか、また、相手が今どんな状況なのかが分からないことです。

例えば、好意で送られてきたメールも、今自分の機嫌が悪ければ、イヤミとしか思えない可能性もあります。

また、逆に、相手がイヤミで送りつけた言葉も、こちらの機嫌が良ければ、何もなしでそのまま流すこともできます。

ですから、自分が送る側ならば、できるだけ丁寧に、相手の機嫌が悪くても誤解を受けないようにする必要があり、受け取る側としては機嫌が悪いときは見ないようにすると良いと言えます。


【本の紹介記事】どこにでもいる「困ったやつ」、さりげなく人を傷つける「隠れ困ったやつ」や「モラハラ」について詳しく知りたい方にオススメの本です。『他人を攻撃せずにはいられない人』(PHP新書) を読んで

⇑画像をクッリクorタップでリンク先へ!

☆ご質問などありましたらお気軽にコメントもしくはメッセージをください^^☆


このブログが初めての方はこちらをご参照ください。

平田圭吾のページ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
毎日投稿しておりますので、ぜひとも読者登録をお願いします。
読者登録してね



⇑投票お願いしますm(_ _)m