【5/6(日)の易の言葉】は【否・ヒ】です。

世間が間違って進むときは残念ながらあるものです。
しかし、極端な考え方をしていてはいけません。

まずは、反対意見でも、それをそれとして【受け容れること】が必要です。

受け容れた後で、少しずつ進むことが本当の対策なのです。


【解説】

人は曖昧なままにしておくことを嫌います。

曖昧であるということは、どちらでもありえるし、どちらでもないという不安定な状態であり、考える労力が増えてしまうからです。

このために、「白黒はっきりする」「勝ち負けを決める」「優劣を格付けする」「敵味方を区別する」ことを好みます。

しかし、現実は、ほぼ全てがグレーで白黒分かれてはおらず、勝つこともあれば負けることもあり、視点によって優と劣は逆転し、敵でも味方でもない人がたくさんいるのです。

ですから、安易な二極的考え方を捨てて、忍耐によって曖昧なものを増やすことこそが、心のゆとりや余裕を生み出す秘訣になります。


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