【5/3(木)の易の言葉】は【訟・ショウ】です。

お互いが自分の意見を主張して一歩も引かなければ、それは争いとなります。

争い事においては【自分が譲歩しようとする心を持つこと】が大事なのです。

無理に押し通せば、相手にも、そして自分にも損害が出るだけです。


【解説】

争い事はなんでも避ければいいというわけではありません。

すべての争い事を避けていれば、避ける姿を見て調子に乗った強欲な人間に、いつか全てを奪われてしまうことにもなりかねません。

つまり、譲ってはならないこともあるということです。

しかし、争い事は必ず失うものがあります。

ですから、譲ってはならないもののために争うとは、失うことを覚悟するということでもあるのです。

何も失わない争いなどという都合の良いものは、この世には存在しないのです。

失う覚悟なしに争い事を繰り返すなら、それは単なる意固地や頑固であり、信頼や人間関係や労力を無自覚に失うだけです。


【本の紹介記事】どこにでもいる「困ったやつ」、さりげなく人を傷つける「隠れ困ったやつ」や「モラハラ」について詳しく知りたい方にオススメの本です。『他人を攻撃せずにはいられない人』(PHP新書) を読んで

⇑画像をクッリクorタップでリンク先へ!

☆ご質問などありましたらお気軽にコメントもしくはメッセージをください^^☆


このブログが初めての方はこちらをご参照ください。

平田圭吾のページ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
毎日投稿しておりますので、ぜひとも読者登録をお願いします。
読者登録してね



⇑投票お願いしますm(_ _)m