【3/25(日)の易の言葉】は【噬嗑・ゼイコウ】です。

時には誰かに怒ることも大事ですが、これは怒りに身を任せること、八つ当たりとは別のことです。

【自分のために怒っていないか】よく考えましょう。

刑罰や叱責は憂さ晴らしでなくて人を教え導くためにすることなのです。


【解説】

アメとムチと言いますが、罰は必ず愛して後のことです。

その人がどんな立場であるかに関わらず、初めて会った人から叱責されたり、偉そうなことを言われれば、誰でも腹立たしく思い、「こいつとはやっていけない」と思うものです。

この第一印象を挽回するのはかなり難しいものです。

また、「これはアメだ」と言わんばかりの誠心のない露骨な可愛がりも、もちろん悪い印象しか与えません。

人は雰囲気などで相手の心を自然と知るものです。

こういった誠心のない露骨な可愛がりは、単なる「うさんくさい」対象でしかありません。

威圧するのもベタベタするのも初対面の人には逆効果なのです。


【ブログ主執筆の電子書籍の紹介】あの二宮金次郎像が薪を背負って読んでいるのはこの本だった!儒学の経典『四書五経』である『大学』を平易に現代語訳しました。簡単な言葉遣いで読みやすいと好評です!(定価100円)Kindle版とGoogle Play版があります。

⇑画像をクッリクorタップでリンク先へ!

☆ご質問などありましたらお気軽にコメントもしくはメッセージをください^^☆


このブログが初めての方はこちらをご参照ください。

平田圭吾のページ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
毎日投稿しておりますので、ぜひとも読者登録をお願いします。
読者登録してね



⇑投票お願いしますm(_ _)m