【3/13(火)の易の言葉】は【革・カク】です。

豹や虎は毛の生え変わりの時期になると、古い毛が全て生え変わり、その模様がさらに美しくなります。

物事を改めるに当たっては、古い事はきっぱりと捨てて【潔く改めるべき】なのです。
上面が変わっただけでは何も変わりません。


【解説】

表面上だけ組織の体質を変えたように見せることを、頭のすげ替えや、トカゲの尻尾切りと言います。

これこそが「改めたようでいて改めていないこと」の代表格で、上面が変わっただけでは何も変わらないことの典型です。

つまり、頭のすげ替えも、トカゲの尻尾切りも、本体は同じです。

だから、本体が根本的に変わらない限り、何度でも同じことが繰り返されてしまいます。

しかし、特に組織を改めるということに当たり、潔く切り捨てるべきものは、思い込みや固定観念である場合が多いものです。

しかしその原因が固定観念であるために、内部で話し合っている限り解決しない場合がほとんどです。

【本の紹介記事】日本で最初の実業家にして、みずほ銀行の初代頭取である渋沢栄一。渋沢栄一が日本のために「金儲けでない商売」をした偉大な人物であることがよく分かります。『渋沢栄一――社会企業家の先駆者』 (岩波新書)http://bit.ly/2sPF3eD

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