【3/5(月)の易の言葉】は【大過・タイカ】です。

日常的なことや慣れたことや簡単なことには、過ちを犯しがちです。

何事も【軽く見ずに慎重さを失わない】ことが大事です。

そのような気持ちがないと、いつか深い川を歩いて渡ろうとすることになり、結局は失敗します。


【解説】

何事においても、緊張とリラックス、慎重と速さの両方が大事です。

何かするのに、慎重にするあまり、チェックにチェックを重ね、やり直しにやり直しを重ねれば、何も進みません。

チェックのためのチェックをして、やり直しのためのやり直しをするといった、日本の残業の典型になります。

一方で、リラックスと速さを重視すれば、気が抜けた状態では当然まともなことはできず、急ぎすぎれば雑になって、全部やり直しになるでしょう。

速くしたつもりが逆に遅くなるとはこのことです。

ですので、チェックは慎重にしても2回まで、やり直しは期限を決めることで、適度さを保ちましょう。


【ブログ主執筆の電子書籍の紹介】西郷隆盛の生き方の源泉は紛れもなく『論語』にある!卑近な例えで分かりやすい『遺訓 現代語訳』(定価100円)Kindle版とGoogle Play版があります。

⇑画像をクッリクorタップでリンク先へ!

☆ご質問などありましたらお気軽にコメントもしくはメッセージをください^^☆


このブログが初めての方はこちらをご参照ください。

平田圭吾のページ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
毎日投稿しておりますので、ぜひとも読者登録をお願いします。
読者登録してね



⇑投票お願いしますm(_ _)m