【2/20(火)の易の言葉】は【兌・ダ】です。

喜びとは一人なら1ですが、二人以上で分かち合えば、2にも3にもなります。

喜びとは人と分かち合うことができるものであり、極論すれば、【喜びとは喜ばれること】であるのです。

自己満足はその場限りで何の拠り所にもなりません。


【解説】

自己満足が全てダメだと否定するわけではありません。

一人でしかできない楽しいことや、一人でしか成し遂げられない偉大なこともあるからです。

しかし、迷ったのなら、「一人ではないほう」を選んだほうが断然に良いのです。

論語にも、「徳孤ならず、必ず隣あり」とあります。

一人で進むしかない場合でも、いつか隣人は現れます。

仕事もそうですが、チームワークがある組織とない組織では、頭数が同じでも、成果は何倍も違います。

それと同じで、楽しいことや喜ばしいことも、一人よりは二人、二人よりは三人で大きく膨らむものです。


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