【2/2(金)の易の言葉】は【泰・タイ】です。
今は安泰です。
しかし、平らかなものでも放おっておけばいつかは傾くものです。
何事においても【大丈夫「だろう」でなく、こうなってしまう「かもしれない」】と思う気持ちが大事です。
安心しながらも気配りを忘れてはなりません。
【解説】
安泰であるときは、上下や左右といった対極にあるものが、歩み寄って交わっているときです。
例えば、金持ちと貧乏、上司と部下といった上下の関係に格差や距離があり、お互いがお互いをけなし合い、さらにお互いがお互いを理解しようとしなければ、必ずやその社会や組織は傾くでしょう。
この上で、特に上下に距離や格差がある場合には、「上」が「下」に歩み寄らなければなりません。
というのも、翼がなければ空には飛べないからです。
翼なき下の力弱き者は、翼のある上の力強き者に歩み寄ることができないからです。
「上」にある者が驕り高ぶって、下らないのならば、格差や距離は開くばかりです。
【ブログ主執筆の電子書籍の紹介】どうしてオレがこんな目に。あいつだけは許さない。憎しみで夜も眠れぬ人に贈る対話篇『憎しみを乗り越えて』(定価100円)Kindle版があります。

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