【11/30(木)の易の言葉】は【屯・チュン】です。

物事の始まりでは、自分の思うように物事が進まないのは当たり前です。

このようなときには、【自分の妥協と他者からの協力】が必要です。

独断を控えて相談し、大筋は守りつつも細かいことにはこだわらないことです。


【解説】

新しく何かを始める時や、心機一転して装いを新たにしようという時には、理念や指針を明文化するといい。

文章にすると、モヤモヤしていたイメージが、自分が思っている以上にはっきりするし、短いフレーズならそれを念頭に置くことができる。

これが守るべき大筋ということになる。

この大筋がはっきりしていないと、ただでさえもやり始めで進むべき道も分からないのに、細かいことにこだわってしまい、寄り道して、右往左往をすることになる。

また、そういったものがはっきりしていれば、人に対しても自分の立ち位置を明確にでき、いわゆるブランディングにつながる。


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