【10/30(月)の易の言葉】は【中孚・チュウフ】です。

人と人に何らかの関係がある時、そこには利害関係か真心による信頼関係があるものです。

利害関係は一回終局のものですが、【真心が発端の関係は長続きする】ことを心に留めておきましょう。

所詮、金の切れ目は縁の切れ目です。


【解説】

信頼関係とは、実は「無償で与えてもいい関係」「損害を受けても無条件で許そうという関係」のこと。

親が子を信頼し、子が親を信頼するのは、無償で与えあう関係があるからに他ならない。

だから、「自分はこの人を信頼する」というとき、自分が損害を引き受けることを自覚すると後悔しないでも済む。


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