【7/29(土)の易の言葉】は【習坎・シュウカン】です。

人生は山あれば谷あり、津波のような苦難が押し寄せてくるときがあります。
進むも退くも自分次第でどちらでも良いのです。

しかし、【苦しみを直視し、平常心を保つこと】が重要です。
ヤケも開き直りも前進ではありません。


【解説】

つらいときや苦しいとき、そのつらさや苦しさを誰かに認めてもらうだけで、少し気持ちが楽になるものです。
だから、今、このブログを読んだ人のつらさや苦しさは私が認めます。

また、もし、この一言で、少しでも気が楽になったのなら、一人で抱え込まず、人に打ち明けてみましょう。

つらいことや苦しいことは、決して恥ずかしいことではありません。

人ならば、誰でも経験することなのです。

むしろ、一人で抱え込んで、打ち明ける勇気のないことのほうが恥ずかしいことです。

自分が思っているよりも、人は自分のことを理解してくれます。


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