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キーの、ゴルフとクラシック音楽と

ゴルフは自分のラウンドと、上原彩子や高崎奈央子らのツアー観戦、地元の初野栄子等応援プロを。音楽は、オペラ、合唱曲に参加。時々、映画ロケ、芝居や芸能、お酒の話を。

 昨夜は、西新宿で合唱稽古だ。前半、第九(AN DIE FREUDE)の二重フーガの先を稽古した。
  歌詞の意味を銘々よく考えて歌うこと、ブレスの位置やリエゾンするところ等、2010年バージョンの決めごとの指示があった。そして歌う。
 よく響いていた。音程、強弱がしっかりしている。低音部も素晴らしい。私も早く、先輩方のように歌いたいものだ。曲にエンジンがかかって、気持ちよくテンポに乗り進んでいくのが感動とともによく分かるのだ。合唱指導の先生も誉めてくれる。練習だけで充分に満足出来るコーラスだ。
 そして後半、ヘンデルだ。前回私は初見で歌った(汗)が、バロックの香りが漂うかちっとした曲だ。この合唱団は歌い慣れているのだ。この曲がいっぺんで好きになった。曲のテンポで進むに連れ、一音一音が全てハーモニーになっている。それが軽やかに進む。
 機会があれば、ぜひ全曲をさらいたいと思った。
 帰路、新宿の街は歌った曲とともにすっかり年末の雰囲気になって来ていた。
 今日は12月5日武蔵野市民文化会館公演-吉祥寺フィル15周年記念演奏会のオケ合わせの日だ。私はヨハン・シュトラウスII作曲「こうもり(抜粋)/指揮:小林恵子/演出:黒瀬史織/」に参加している。
 昼下がり、吉祥寺駅をおり、練習会場に向かった。駅も街も、凄い人だ。ガード下のドーナッツ屋さんには20人くらい行列ができている。いつも拝見しているブログに出ていた「はらドーナツ」だ。
 合唱だけの練習が終わり、2時間の休憩になった。
久しぶりに北口界隈をぶらぶらしてみる。吉祥寺はかってオペラの舞台でご一緒したソプラノの桃子さんの地元だ。
 ランドマークとして私の記憶にあった伊勢丹は既にない。近くに昔よく行っていた小さなバーがあったのだが探してもよく分からなかった。
 更に歩いてみると、ビルの一階を路地風にくりぬき、狭い空間でアメ横みたいなにぎわいを演出している。それが何ブロックも続いている。上手い演出だ。新宿等の雑踏もいいが、ここ吉祥寺はどぎつい風俗系が無く、家族づれや女性たちも楽しげに散策している。からっとしていると言うか、どんなものだろうか。
 札幌等は家族づれ、風俗が入り乱れ、若い女性たちも平気ですすき野を楽しんでいる。北の街は北欧等もそのようだが、性に対してあっけらかんと開放的なのだろうか。
 閑話休題。吉祥寺だが、更にしばらくいくとコロッケ屋さんみたいな店には、モール内に2列で100人くらいの行列。何の行列かそこに並んでいたカップルに聞くと、笑って手を振るだけだ。日本語が話せない。後ろのおばさんに聞くとメンチカツがお目当てとのこと。美味しそう。
 ラーメン屋も行列。老いも若きもわんさといて、まちは賑わっていた。
 別のブログでこの地域のパスタを薦めていたことを思い出し、歩きながら見ると、ズワイガニのパスタがあった。やっと遅いお昼だった。
 合わせが終わり、予定より30分くらい早く合唱団はお開きになった。
$キーの、ゴルフとクラシック音楽と-こうもりフライヤ
 昨日、所属の合唱団の方が企画してくれたヴォイストレーニングをうけた。
 簡単ではない。いい声を手に入れるのは。難しいものだ。先生から指摘された通り発声してみると、響いているのが自分でも分る。声の出し方だが、奥が深い。具体的にも奥深く発声するというような印象だった。今日は指摘された発声方法で色々歌ってみた。声帯をいじめてはいけないと言っていた。まずは私の場合、歌う姿勢、立ちからだ。そして指導されたことを思い出しながら、鼻に意識を集めてだ。
 夕方の散歩のとき、増水している入間川の右岸を「こうもり」を歌いながら歩いた。いい感じだったが…。
 つい何日か前まで暑い暑いと、猛暑に悩まされ、早く涼しくならないかとこいねがっていたが、気が付くと、暖房を点けていた。車も自動設定装置が暖気を吹き出してくる。外気温は先日は9度だ。外を歩いていると寒くてどうしようもなかった。
 夏から一足飛びに初冬に突入されてしまったようだ。気持ちのよい、爽やかな秋はどこへ行ったのか。
 今日はそれほど寒くはなかったが、ついに各部屋へ暖房器具を配置し、そして点けてみた。暖かさがありがたい季節になった。外は雨が続く。
 鍋がおいしい季節がいきなり来てしまった感だ。なんとなく、すき焼き用の鍋を近所のスーパーで買ってしまった。(この項続く)
$キーの、ゴルフとクラシック音楽と-二重唱ルチアゲネプロ風景(第一幕切り)
 今月初めの本番「ランメルモールのルチア」が終わり次第、三つのスコアの音取りに入った。
 「こうもり/12月5日武蔵野市民文化会館公演/吉祥寺フィルハーモニーオーケストラ創立15周年記念演奏会 なんと入場料は1,000円ぽっきりだ!」の音取りに時間がかかって、ほかに手が付いていない。

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 久しぶりのドイツ語と、テンポの速い軽快な曲(J.シュトラウス II)なので早口言葉のオンパレードなのだ。やっと最近になって暗譜がほぼ終えようとしている。
 合唱練習は、同文化会館の練習室でやっているが、立派な施設だ。三鷹駅からは結構離れているが、途中の歩道は整備され、緑豊かな環境になっている。
 さて曲のほうは、先日の練習で分ったがテンポが速いので音が跳躍していたところがあった。5度上がるところが7度上がってしまい、テノールのパートまで飛んでしまった。慌てず、自分(バリトン)の音を出すべく、家でさらった。
今回の演出(黒瀬史織(制作を兼ねる) /アドバイザー馬場紀雄)では、合唱は左右エプロンに張り付くようで、所作はほとんど無いようだ。
 が、衣装にタキシードを要求されている(自前で)。この際思いきって買おうと思うが、まずはネットで検索だ。タキシードでいいのか、燕尾服が必要か、次回の稽古のときにでも聞いてみよう。女性も夜会用の華やかなコスチュームで歌うようだ。
 「こうもり」の音取りが終わったのでやっと次の曲だ。ドイツ語の曲と、翻訳日本語の曲だ。どうなることやら。アウフ・ヴィーダーゼーン