本公演まで後三週間(カヴァレリア・ルスティカーナ) | キーの、ゴルフとクラシック音楽と

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ゴルフは自分のラウンドと、上原彩子や高崎奈央子らのツアー観戦、地元の初野栄子等応援プロを。音楽は、オペラ、合唱曲に参加。時々、映画ロケ、芝居や芸能、お酒の話を。

アミーゴ外観 今日はアミーゴオペラ合唱の練習日で、時間の半分が、場当たりになった。
 本ステージと間口が違う場所での練習だ。出のタイミングは本ステージでの練習次第になる。
 我々は、前奏曲の中で幕外での合唱から入る。そして、村の広場へ村人として登場する。合唱の一曲目「オレンジの香り」を男女掛け合いで歌う。 
 以後、主要な役が次々に舞台へ登場する。ソリストは男性二人、女性三名だ。後半男どもは敵対した男性ソリストのどちらかに味方するので二分する。
 事件が起き、最後幕切れが、混乱の中で慌ただしく終わる。70分程度の一幕物だ。
 歌の曲もいいが、前奏曲、間奏曲が素晴らしい。その間ピアニストの活躍だ。本公演では上手にピアノがセットされるようだ。もっとピアノを前面に出して、観客にも見てもらいたいものだ。素敵なピアニストたちを。
 帰りは西の空に残照が残ってした。そして東の空を見ると月が昇るときだった。満月を望んで。
 万葉集で軽皇子が阿騎野に宿った時、柿本人麿が詠んだ歌と、逆の情景だ。
  ひむがしの野にかぎろいの立つ見えてかえり見すれば月かたぶきぬ
望月