チップインバーディ(初野カッププロアマ戦-その2) | キーの、ゴルフとクラシック音楽と

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ゴルフは自分のラウンドと、上原彩子や高崎奈央子らのツアー観戦、地元の初野栄子等応援プロを。音楽は、オペラ、合唱曲に参加。時々、映画ロケ、芝居や芸能、お酒の話を。

 昨日のプロアマ戦中の、個人戦でのバーディはこうだった。
 6オーバーで迎えた7番ミドル。395ヤード。左ドグレグでグリーンは左側で、ブラインドになっている。ティショット、天ぷら130ヤード、フェアウェイ中央に。セカンド、fwで210ヤード、右サブグリーン右手前ラフに。寄せは45ヤードサブグリーン越しにサンドでロブを上げる。カップ手前左に落ち、右へ切れカップに寄り、そのままカップインだった。チップインバーディでも、最も長い距離でのチップインだった。少しは、上原彩子や、初野栄子にアプローチの技が近づいたか。または、偶然だったのだろうか。
 寄せに悩んでいた中で、先日ヒントをいただいたのだった。結果、このようないいことがあったのだ。ラッキー。昨日は個人的におおきな自信になる成果があった日だった。楽しい一日だった。

 夜は、雷が暴れ回り、随分と上空に居座って、土砂降りの雨と雷鳴を轟かせていた。マーラーのいくつかの交響曲で、雷鳴に似せた音を時々ドシャーンとFFFで打楽器隊の活躍で鳴り響かせるが、雷鳴の恐怖を表現していたのだ。