凍った道路の日のラウンド(その2) | キーの、ゴルフとクラシック音楽と

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ゴルフは自分のラウンドと、上原彩子や高崎奈央子らのツアー観戦、地元の初野栄子等応援プロを。音楽は、オペラ、合唱曲に参加。時々、映画ロケ、芝居や芸能、お酒の話を。

 (2月7日の続き)
 凍った道路をつるつるしながら、日陰のカーブなどで車線をはみ出したが、対向車線に運良く車がなかったりして、なんとか事無きを得て、命からがらクラブハウスに着いた。
 駐車場は結構埋まっており、皆つるつるたどり着いたのか。スタート順は既にぐちゃぐちゃになっており、到着した順に出していたようだ。私もスタート時間が二転三転して、結局40分遅れでスタートになった。
 ラフの斜面、日陰には雪が残っていた。特に6番の右レッグ・ミドルにはティグランドから約120ヤードまで雪が残っていた。斜面の雪は大歓迎で、カジュアル扱いで、いいところに出せるのだ。が全体では、入間や飯能よりも遥かに雪は少なく、グリーンも凍っていなかった。越生は暖かなのだ。しだれ梅も可憐な蕾がほころび始めていた。
 同組の人とは、雪や道路の凍結の話で当然盛り上がるのだが、今年からの低反発ドライバのルール変更の話になった。どうもメーカーと結託していそうだ。新しいモデルを売らんがためだ。新ルールでは高反発を持っている全員がクラブを買いなおす必要があるのだ。何か、業界の思惑がありそうだ。新ルール適合クラブは一人用意して来ていた。ちなみに私は20数年前モデルなので、適合ではあるのだ。多分一斉に旧(高反発モデル)が中古市場に出回ると思われるが、どうするのでしょう。誰も買うはずがないのだが。
 この現象は、総務省が旗を振っている地デジと似た状況だ。テレビのコマーシャルで、にっこり笑って新しいテレビを買えと言う。我が家のテレビはブラウン管でまだ十分に使えるのだ。ステレオにもなっているのだ。地デジ対応テレビは買う予定はない。この動きも、メーカーと結託した、売らんがための強制販売活動だ。だれが買うものか。事実、売り上げは伸びていない。視聴エリアも拡大していない。アメリカ、イギリスでは、切り替え期限を延ばした。普及していないのだ。どうも先に売らんがための新製品の販売戦略がありきで、消費者、国民のことを何も考えていないのだ。お上が言えば、国民は、はいはいと買うと思った思い上がりが見え隠れしている。政治がずさんなのだ。もっとまじめにやれと言いたい。

 さて、武蔵の杜CCでは、陽が射して来たので、雪が反射し、まぶしく、雪目にならないか心配だった。私はホールアウト後、顔がひりひりしていた。雪焼けになったのだ。今度は、スキー用のゴーグルと、雪焼けクリームを用意しよう。この日のゴルフは普段とは違う、とても楽しいものでした。が、次回、路面凍結の日は、ちー姉さんの言う通り、考えなくては。車を壊したり、怪我しては何にもならないのだから。
 今夜は雪だと天気予報で言っている。明日お出かけの方は、ぜひ路面にご注意を。