新年1月読了本いかがでしょうか。 | 美人kaku命。。

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 基本バカバカしいかめぴのブログへようこそ。

いやぁ1月も終わったぁ。

 

2月も終わるの早いだろうなぁ。

 

そして3月。。行ってみよ♪

 

1月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:4589
ナイス数:425


自分の「異常性」に気づかない人たち: 病識と否認の心理自分の「異常性」に気づかない人たち: 病識と否認の心理
見た目のインパクトより異常な感じはせず、読みやすく分かり易い。異常性を線引きするのは難しい。否認がひとつの目安に、それより重症なのが本書のテーマ「病識の欠如」認め過ぎないと言うのは、ある意味異常と言えるのか、ある人たちの顔を浮かべて納得する。読了日:01月30日 著者:西多 昌規


具体と抽象具体と抽象
上手い文章だなぁとまず驚く。物凄く分かり易い。短すぎず長すぎず…東大工学部からの東芝からのビジネスコンサルタント、出来る人って感じ。(変に上からですみません。。)自身が抽象的に考えがちなので、具体的に言わないと分からない人に説明する時に役立ちそう。読む前と読む後では世の中が全く変わって見えるのがこの本の目的らしいが、確かに変わった。ただ後書きで変わらない人への捨て台詞とも取れる皮肉が最高に面白かった。他の著書も読む。読了日:01月29日 著者:細谷 功 


私が食べた本私が食べた本
こんなに可愛い装丁なのに何故か気味悪さが付き纏う村田氏。独特の文体が、良いわぁと唸る。家からもれる灯が「どうですか、あたたかいでしょう」と言われて薄気味悪いなんて感性…根っからの小説家だとしか思えない。書評より「少女怪談」と「部屋」は絶対読む。読了日:01月28日 著者:村田沙耶香


LDK(エルディーケー) 2017年 12 月号 [雑誌]LDK(エルディーケー) 2017年 12 月号 [雑誌]
食器用洗剤はチヤーミーvクイック、カビは強力カビハイター、皺には。ポーラリンクルショットメディカルセラム1万6200円悩む。



日常学事始日常学事始
日常のこもごもエッセイ、書評あり。初作家さん。いやぁ面白かった!こう言うのが読みたかった。いい所をついてくる。「すべてがDになる」で掴みはOK、吹いたし。。換気、ゴミ男、距離感、小銭、服装、断捨離、銀シャリ、ナイチンゲールの毒づき、食べ方、寝方、すべての日常・生活・日課においての文章力がハンパなく好み。いい本に出会った~。読了日:01月27日 著者:荻原 魚


別冊+act. Vol.30 (ワニムックシリーズ240)別冊+act. Vol.30 (ワニムックシリーズ240)感想
和牛の前に購入したのは、中村倫也表紙…どちらもカッコいい。笑。笑いっていいな。読了日:01月26日

 


MdN 2019年2月号(特集:ポップカルチャーはなぜ彼らの映像を必要とするのか? クリエイティブカンパニー「コエ」の仕事)MdN 2019年2月号(特集:ポップカルチャーはなぜ彼らの映像を必要とするのか? クリエイティブカンパニー「コエ」の仕事)
クリエイティブカンパニー「コエ」特集、山岸聖太が!と購入。やはり、星野源アイデアMVは名だたるクリエイターが関わっていて、日本で作るMVの最高峰の出来、だったのかぁぁと放心状態になる。最近ではコレ凄いなと思っていた、スキャンダル弁護士クイーンもこの人たちだったのかと。やはり好きな映像とかは、あーこの人だったと思う事多し。嬉しい。読了日:01月26日 


森には森の風が吹く森には森の風が吹く
どこ吹く風と言ったところが森先生らしー!と興味深く且つ面白く読了。シリーズ超大作物を読んでない…のだが、森先生は大好きだ。「喜嶋先生」は読んだが「相田家」がより自伝に近いのか、読みたい。先生絶賛「コズミックゼロ」も絶対読む。知るとは何か。江戸にタイムスリップしたら何が出来るか。贈る言葉は言わない、年度が変わっても本質は変わらないし人は生きてる限り新しいから。新しくないのは死んだ人だけ。その思考、大好きだ。読了日:01月26日 著者:森 博嗣


30センチの冒険30センチの冒険
最高傑作らしい。まさに。直木賞にもノミネートされていたそうだが、SFチックなファンタジーかな、時空を超えるとか砂とか図書館とか動物園とかバスとか…ワードがてんこ盛りで膝を打つほどワクワクが止まらず一気。いやぁ、面白かったぁ!読了日:01月24日 著者:三崎 亜記


フランスの美しい配色 キーカラーで選べる配色見本アイデア帖フランスの美しい配色 キーカラーで選べる配色見本アイデア帖
日本も、萌葱色なんて萌える色があるが…さすがオシャレな国花の都のフランス。ローズボンボンとか!ノアールダンクルとか!いちいち名前までオシャレ。うっとりするわ。読了日:01月22日 


家賃は今すぐ下げられる! ――家賃崩壊時代にトクする知恵家賃は今すぐ下げられる! ――家賃崩壊時代にトクする知恵
確かに、と言われるまで気づかなかった目から鱗の家賃交渉。言ってみる価値はあるな…と賃貸物件に住む子どもに早速教える。読了日:01月22日 著者:日向咲嗣

 


捜す人 津波と原発事故に襲われた浜辺で捜す人 津波と原発事故に襲われた浜辺で
東京オリンピック…で浮かれている中でも尚元の暮らしに戻れない人がいるのが現実なんだろうなとこの国の弱者に冷たい在り方を噛み締める。地震・津波・原発で未曾有の事態をどう収拾するか、人間性が問われる。重たすぎるが眼を背けてはいけない、と強く思った。子どもがいる身としては本当に辛い。読了日:01月20日 著者:廣瀬 正樹


空をゆく巨人 (単行本)空をゆく巨人 (単行本)
素晴らしい本だった。泣いた。空をゆく「巨人」が誰も当て嵌まる。蔡國強(さいこっきょう)という世界的アーティストと福島のおっちゃん達、素人冒険家、誰もが並列で…もう何なのこの人たち型破り過ぎて心鷲掴みされ捲りやん!凄く前向きになれる、頑張らねば、と力強く思わされた。本当に、読んで良かった。読了日:01月20日 著者:川内 有緒


なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?
美術鑑賞…見てるだけだったな、と情けなささえ感じる。アートとアート作品は違うに、確かにと頷き、見るだけでなく解釈にハッと気付き、アート作品は自分を写す鏡であるに慄く。こう見えるって事は…。東大王が一部分から名画を当てるっていうのは、ちゃんと見てるからかぁと変に納得。読了日:01月17日 著者:岡崎 大輔


本屋さんで待ち合わせ本屋さんで待ち合わせ
大好きなしをん氏だが、見事なまでに違う趣味趣味。ほとんどが知らない著者ばかりの書評…何故にこんなに被らない…と独りごちる。だが、子どもの頃は褒められるのに大人になってからの読書はってところとか、こんなに読書をしても人格や品格・情緒が磨かれる事はないとする自虐には、丸っきり自身の事のように納得。「団地の女学生」は読んでみたい。読了日:01月15日 著者:三浦 しをん


秘密は日記に隠すもの (双葉文庫)秘密は日記に隠すもの (双葉文庫)
著者が亡くなった後に、この題名…余計怖さが増すというか不気味な感じというかゾクッとする読後。面白かったぁ!のっけからイヤ〜な感じでつかみはオッケー。もっと読みたい作家さん、残念です。読了日:01月08日 著者:永井 するみ


噂は噂 壇蜜日記4 (文春文庫)噂は噂 壇蜜日記4 (文春文庫)
これで完結…らしい。読んで何が残るかと言えば口ごもるが、気持ちが楽になる事は間違いない。これほど自己肯定感が低いのは何故なのか、本当はそれほどでもないのか、実は自虐的描き方なのか、いずれにせよ知性を感じる文章をもっと見ていたい。続編見たいなぁ。読了日:01月06日 著者:壇 蜜


「やる気」を育てる!  ~科学的に正しい好奇心、モチベーションの高め方「やる気」を育てる! ~科学的に正しい好奇心、モチベーションの高め方
能力・問題・運・努力が反省パターン。正しいアメもしくはムチの使い方。自分が「主役」に。読むだけでやる気がでる。期待×価値=モチベーション。自分をも周りも気持ちを下げるような事だけはすまい・・と思う。読了日:01月05日 著者:植木 理恵


自衛隊防災BOOK自衛隊防災BOOK
読みやすい。大体がわかってる事ばかりだけど、実際となると。。非難する時の服装までは考えてなかったなぁ、長袖長ズボンが基本。自衛官の私服は防水加工が多い、日頃から気をつけねば。読了日:01月03日 


自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)
思いがけず詳細なノウハウが詰まってた小屋暮らし。東大で哲学を学んだ末なんだろうか。凄い選択。法律の事にも触れており、為になるわぁと読んだ。がこれを実践する予定は、ない。でもこういう暮らしも出来ると思えば、未来は明るい。所々の「言葉」が面白かった。読んで良かった本でした。読了日:01月03日 著者:高村 友也


正しい愛と理想の息子正しい愛と理想の息子
初作家さん、で新年初読み。男二人組のドタバタ人情劇…正しい愛はないし理想の息子にもなれないんだな結局。まったりと読了。何やってんだか、と優しい気持ちで読めたけどもひとつ、年齢的に30過ぎよりどう考えても、20代前半もしくは10代後半の方が良かった気が。読了日:01月02日 著者:寺地 はるな

読書メーター

 

いい読書月間でした・・内面系多し。

 

ところで今すごーく考えていることがあって、どのに書いてあったのか

 

忘れてしまったが(爆)、もしも江戸時代にタイムスリップしたら一体何が出来るのか。

 

ということ。

 

 

考えれば考えるほど、恐ろしさが勝る。

 

ゼロからトースターを作ってみた」も読んだが、あれはあれで

 

作る道具があったんだけども、江戸時代に行って

 

こんな現代風の格好ではとても魔女狩りの如く処刑される

 

はりつけの刑とか、釜茹での刑とかの未来しか思い浮かばない。。

 

万が一、スマホとか持って行ったとしても、すぐにバッテリー切れ

 

だろうし、徳川家が滅びますと言っても、それこそ恐ろしい刑

 

が待っているであろう。

 

 

で、無い知恵を振り絞って出て来たのが「マスク」?

 

そーだマスクを作ろう。チャラララララ チャラララ~(そーだ京都行こうの音楽♪)

 

疫病や、流行り病を防ぐマスク、それなら出来るかも。

 

インフルにやられた頭で、物凄く良いことを思いついたと膝を打つ。

 

これで安心して、タイムスリップできる。。

 

 

 

 

 

アシガールの若君のようなイケメン君主がいると尚よろし。 健太郎くんカッコよかった。