アラフォー女子日記 -214ページ目

トルコ女1人旅 15 カッパドキアで世界遺産を眺めながら気球に乗る②

つーいーにー❗️

ここまで漕ぎ着けました❗️
準備中の気球。

すでにかなりの気球が飛んでます。

それにしても寒い。。
カッパドキア、日中は日差しが強かったんですけど、早朝は結構寒いんですよ。。

それを見越して、ヒートテックキャミやカシミアの厚めのストールも持ってきてたんですが、
ヒートテックキャミ→コットンのカットソー→コットンのジャケット→カシミアのストールじゃ足りないくらい寒かったです。。

ネットで調べたら、、10℃くらいでしたが、
さすがにそこまでは寒くなかったような。

早よ乗せてー❗️と思いつつ、
同じく気球に乗ると思われる韓国人御一行様が来ました。
その人達を引率している韓国人のガイドさんみたいな男性が、御一行様に降りる時の体勢とか説明してました。
とりあえず、その人たちの真似しとこ。

私の乗った気球は半分は韓国人、
あとはちょろっとスペインとかメキシコとか南米系っぽい人が少し。中国系の人もちょろっといたっぽい。

相変わらず日本人は私1人だけでした。

いよいよ乗り込みます❗️
早くしないと完全に日が昇っちゃうよー滝汗

美しい朝焼けの空。


この人が本日のパイロット👨‍✈️↑


火がゴーっ、ゴーって結構な勢いで出ています。

そうそう、やっぱりここも映えスポットなので、
ウエディングフォト撮ってた人がいましたね。
さ、寒そう。。


あっという間に日は登り、青空がお出まし。

気球から下を見下ろした感じ。
結構高いとこまで飛びます。


気球から見た素晴らしき世界遺産の風景。


やっぱり乗ってヨカッターおねがい

飛行時間は1時間より少し少なかったはず。
充分です。

特に問題無く着陸。

その後、シャンパンをサワーチェリージュース🍒?で割ったドリンクで乾杯🥂

パイロットがシャンパンを、、、
ぶっ放します笑い泣き
F1の時みたいに❗️

きゃんぱ〜い❗️

お隣にいた韓国人のご婦人と乾杯しました🥂

気球ツアーは朝のイベントなので、
9時前にはホテルに戻ります。

なので、気球ツアーの後に別のツアーに参加することも可能なわけです。

気球自体は日本はもちろんのこと、他の国で乗ることもできると思いますが、
やっぱりあの素晴らしい景色は何ものにも変えがたいと思います。

トルコでの目的、達成❗️🇹🇷

つづく。

トルコ女1人旅14 カッパドキアで世界遺産を眺めながら気球に乗る①

トルコから帰国した直後に転職で職場環境が変わり、慣れない環境に疲労困憊、連日日焼け止め落とさずに寝るという悲惨な状況で肌は絶不調ですゲロー笑い泣き

美活どころか、汚活⁉️

しばらく美活できる余裕がなさそうです滝汗

そんなこんなで、トルコ旅行の1番の目的であった気球ネタがなかなか書けずにいましたえーん

遂にカッパドキア3日目の朝に気球に乗ることに❗️

思い立って決めたトルコ旅行だったので、
飛行機のチケットを取った時は既にトルコへ出発まで1週間を切っていました。

気球ツアーって思いの外人気で、特に気候の良い今はとても人気で、予約が取れるか微妙でした。
が、唯一ネットで9月中に予約できそうなサイトがあり、そのサイトで予約できる日程が最短で9/26でした。なので、そこに焦点を合わせて今回のスケジュールを組みました。
気球ツアーは事前にネットで予約したりホテル経由の予約だと200€前後が相場っぽくて、時期によって価格が変動します。私は190€だったのですが、カッパドキアのレストランで食事した時に店員さんから聞いた話だと、今は予約いっぱいだし、乗れたとしても300€の場合もあると聞いてびっくりゲロー

実は平行してカッパドキアのホテル経由で予約取れないかも聞いていたのですが、ホテルからは予約はいっぱいでキャンセル待ちならできるとの返事。

運良くネットで押さえられて本当に良かった。

気球ツアーは前日の夕方頃に決行か否かが決まり連絡が来ます。
無事に翌日は決行のメールが届き一安心。
当日朝5時10分に車が迎えに来るという内容がメールに書かれていました。

万が一にも寝坊して乗れなかったら困るので、
目覚ましをセットしてはいたものの神経が高ぶって眠れませんでした。

明け方シャワーを浴びて準備してホテルのレセプションに向かいます。車の迎えの時間より少し早めに待ち始めたのですが、、、

一向に来る気配がない滝汗

昨日来たメールには迎えの時間より10分経っても車が来ない場合は緊急連絡先に連絡をって書いてありました。


ので、
電話してみましたよ。

でも。

おかけになった電話番号は、、、

的なメッセージが流れますよ⁉️


電話の掛け方間違ったのかと思い、Googleでトルコ国内への電話の掛け方とか調べましたけどイマイチ解決せずゲロー

メールをよくよく読んでみると、交通状況によって1時間前後迎えの時間がずれることもありますとな。。

でもですよ?10分経って来なかったら電話しろって書いてあるし、でもその電話番号は繋がらないし、もしや、私、、気球乗れないんじゃゲロー笑い泣き滝汗とか焦り始めるわけです。

隣のホテルへの迎えの車や、他のホテルへの迎えの車を見るたびに涙目になる私。。

気付くと30分以上は経過。

早朝過ぎてホテルの人を呼び出すこともできず。。

45分経過。


気球、飛び始めてるーゲロー

そして1時間が経過。
本気で泣きそうになりました。

こんなんじゃ返金してもらわないとっ❗️
つーか、何のためにトルコに来たのか意味わからんムキーッ
とプンプンしながら部屋に戻ることにしました。

部屋に戻ってまもなく、
1台の車がホテルに停まった音が聞こえました。


もしや⁉️

と思い下まで降りて行ってみると、
私の迎えの車でした笑い泣き

1時間以上遅れかいっ❗️
もう空も明るくなり始めてるじゃんゲロー

でも、とにかく迎えが来てくれたことにホッとして文句は言わず車に乗り込んだのでした。

あまりにも車が急いでてスピードを出していたため写真をとれなかったのですが、
街の下までめちゃくちゃ低空飛行していた気球もあってびっくり❗️❗️

このままこの車で気球の場所まで向かうのかと思いきや、
途中でヤンキー仕様みたいな小さいリムジン?に乗り換えることに。

なぜか青光りしている車内。

既にかなりの気球が飛んでいて、
それを横目にヤンキー車の中でワクワクドキドキする私なのでした笑い泣き

つづく。

トルコ女1人旅13 カッパドキアのレッドツアー

カッパドキアに夜遅くに到着し、ホテルのチェックイン時に元々申し込むか迷っていたレッドツアーの予約をしました。

翌朝9時半にバスがお迎えに来てくれて、
カッパドキアのギョレメ周辺のド定番ルートを廻ります。

レッドツアー
グリーンツアー
ブルーツアー

この3種類のツアーが主なツアーで、
初めての人にはレッドツアーがおススメらしい。
予定日に気球に乗れたおかげで無駄にカッパドキアで時間を潰すことになったのですが、
お金をかけてまでグリーンツアーにも参加しようとは思いませんでした。
ネットでグリーンツアーのことも調べたのですが、地下都市は見れるけどこれといって心惹かれず、レッドツアーですら途中から奇岩の風景が似たり寄ったりな感じがしてきたので笑い泣きレッドツアーだけで充分かなと。

カッパドキアは気球に乗れることを大前提としたら、2泊3日、いや、1泊2日でも気球とレッドツアーこなせちゃうので3泊もいらないです。

この日の私が乗ったミニバスのレッドツアー参加者は17人いたような。

面白いことに、イスタンブールを含めて今回のではあまり日本人見かけず、アジア人と思ったら中国語話や韓国語を話してる人であることがほとんどで、日本人との交流は一切ありませんでした。

もちろんレッドツアーの日本人参加者も私1人だけなわけで、1人参加してるのも私だけでした。
朝、全員のピックアップが済むと、ガイドさんから始まって参加者が1人1人名前と出身地を言って自己紹介をしました。
インド、韓国、タイ、香港、中国、カザフスタン、オーストラリア、スペインそして日本という感じで、
あまり同人種が被ってなくて意外でした。

レッドツアーはガイドブックに載っている有名な所を廻ります。
9時半にホテルピックアップでホテルに戻ったのは夕方の5時前だったかな。
カッパドキアは自力で観光するのはほぼ無理だと思われます。
車をレンタルする以外では。

ギョレメの街から唯一徒歩で行けるのがギョレメ屋外博物館で、それ以外の場所は歩いては無理です。

ツアーで見たスターウォーズの惑星にいるみたいな景色は圧巻でした。
さすが世界遺産!
奇岩のオンパレード。

お決まりのラクダ。




カッパドキアは壷焼きケバブが名物なんですが、
その壷をいろんなところで見かけました。


こーゆー映えスポットがあったりもして。

1人参加の私を見て香港人カップルが気を使ってくれてちょこちょこ話しかけてくれました。
奥さんがこの場所で『写真撮ってあげますよ!撮って欲しい時はいつでも言ってね^_^』と言ってくれて、
恥ずかしながら私もここに座って写真撮りました。

ここでも人見知りを発揮してしまい、
本当はもうちょっと話したりしたかったけど、
結局自分から話しかけず終わるという。。
あと、なんとなく2人の空間を邪魔しない方がいいんじゃないかって思っちゃうんですよ。
私は誰がどこの国から来たのかさっぱり覚えてなかったのですが、1人参加だったから覚えやすかったのか、この親切な夫婦は私が日本人であるということをちゃんと覚えてくれていました。

旦那さんが途中に立ち寄ったお土産屋さんで買ったイチジクをお裾分けしてくれました。
ありがとう、美味しかったよ!

日本て食べてきたイチジクって皮がもっと赤いから、最初イチジクって分かりませんでした。。
緑の皮でも充分甘くて美味しいかったです。


世界遺産の映えスポットではウエディングフォトを撮るために来てる人も見かけましたよ。



ラクダみたいに見える🐪夕飯な岩。
ガイドブックにも載ってます。


途中、セラミック工房に立ち寄ります。
いろいろ説明してくれたりデモンストレーションを見ます。


もちろんこの後、お買い物スペースに移動するわけですが、観光客はカモなわけで『特別に半額にします!』と言うのですが、なんだ、その恩着せがましさは⁉️ってくらい、タグプライスが高い❗️
半額の価格ですらまだまだ高いので、あのタグプライスはわざとですね。

さすがに高過ぎてここでは買いません。
でも、価格の比較ができて良かったかも。
エドまっちゃんのぎんちゃんからの忠告はその通りでした(・_・;

ここでも香港人夫婦の旦那さんはフレンドリーに『何か買ったの?日本の器も素晴らしいよね!』と声をかけてくれました。

私も相手の国の素晴らしいところを褒められる人になりたい。。

この後、ランチタイムがあり、最後にギョレメ野外博物館に行って各ホテルまで送ってもらい終了。


この日の予報は曇りのち雨。
予報は当たり、途中から雨が降ってきました。

今回のトルコ滞在中、天気予報はドンピシャで当たってました!

翌日の天気は晴れなので、これは気球イケるはず!と期待したのでした。

つづく。