
DBまっしぐら??
DBとは、、、、
デブの略です![]()
いや、略になっていないだろと。
どっちも2文字だし![]()
デブの隠語ですね![]()
最初の緊急事態宣言で食っちゃ寝食っちゃ寝を繰り返した結果、人生で1番太ったことがきっかけで人生で初めてジムに入会。
だがしかし。
去年のDB度MAXな時を超えて、、
デブの記録を更新してしまった![]()
原因は分かっているのです。
ストレス食いです。
ストレスって恐ろしい。
大嫌いな会社の上司はDBで、
彼女はDBなのにピタっとするトップスを着るもんだから、4段腹がハッキリクッキリ、後ろ姿がボーンレスハムみたいになっています![]()
![]()
気にならないの?
鏡見ないの??
私が彼女だったら恥ずかし過ぎて絶対ピタピタトップス着ませんが、
世の中にはいろんな人がいるものです。
価値観は人それぞれだけどね。。
個人的にはDBな自分をまるッと許容するのではなく、、、綺麗になろうとか痩せようとか努力してる女性が好きですね。。
私自身、ストレス食いで太って人のこと言えないですが、、さすがにボーンレスハムではないですよ
‼️
ボーンレスハム。。
肉のくすの木さんの画像をお借りしました美味しそ〜。
若い頃ガリガリだった私は、
まさか自分が中年太りするとは夢にも思っていませんでした。
いくら食べても太ることはなかったので
30代半ばまではダイエットとは無縁でした。
歳取ると代謝は下がるしいろいろ弛むし
ある程度努力や節制しないと大変なことになりますね。。
GWは集中的にジムに行こうかと思ってましたが、
緊急事態宣言→大規模商業施設クローズ→六本木ヒルズもクローズ?→自動的にトータルワークアウトもクローズ![]()
![]()

となるとジムにも行けなくなってしまう![]()
となると夜走ろうか。。
(昼は日焼けしたくないから走らない)
5月は近所のジムの暗闇サイクリング?の体験に行ってみようと思います。
ちゃんと有酸素運動もしたら体重落ちますよね。。
とにかく、GWの過ごし方に影響するので緊急事態宣言の内容が気になります![]()
新しい日傘で
昨日に引き続き良いお天気![]()
先週届いた新しい日傘![]()
今日はこのおニューなロサブランの日傘と共に出勤。
もはや『おニュー』という言葉は完全に死語だな
かわええ
早く使いたいとウズウズしてたのでした。
さしてるところ全体的に撮りたかったですが、
自撮りだと無理ですね
ガラスとか鏡に映った傘さしてる自分撮るとかしかないか
とにかく気に入っております

チュールの透け感が良い
良いタイミングでポチれて良かった
もちろんマスクもロサブランで完全防備。
外出時だけ不織布マスクに重ね付けしてます。
私、ロサブランのマスクは複数枚持ってるので、
1日使ったら都度洗ってますが、
洗濯機の普通コースでネットに入れてガンガン洗ってますが、ヘナヘナになったりしなくて丈夫です。
日焼け対策しっかりと。
読書のきっかけ
最近ネットニュースを見ていて気になったのがこのニュースでした。
私は東野さんのことを知りませんでした。
そして、タイトルにある「戦時の九大生体解剖事件」という言葉が引っ掛かり調べてみると、、、
戦時中にこんなおぞましいことが行われていたのですね。。
この事件についてものすごくざっくり説明すると、第2次世界大戦中、日本を襲撃したアメリカ空軍の兵士が狙撃され、なんとかパラシュートで脱出して地上にたどりついたのですが、たどり着いた地上は日本ですから結果日本軍に捕まり本来ならば銃殺されるはずがその兵士たちをを生体実験したっていう話。。
(詳しく知りたい方は是非ネットで調べてみてください)
『戦争のせいで人の倫理観がおかしくなった』とかで言い切れない闇深さを持った事件のようです。。
日本だけじゃなく戦時中はナチスも同様のことしてたし、
医療の発展には解剖や実験は必要不可欠なわけで、、、とか考えると善悪の判断ができなくなってしまう。
臓器バンクだったり、ただならぬ理由で本人同意の上でとか、植物人間になっちゃって家族の同意の上でやるのとはわけが違う。まだ普通に生きることのできる生きたいと望んでいる生きている人間を解剖するって医療の発展のためとはいえやっぱり受け入れ難い。。
だってですよ、生体解剖されて亡くなったこのアメリカ兵は病院に連れて行かれた時に、殺されずに収容先が病院だったので『健康診断してくれる』と思って『thank you』って医師にお礼を言ったらしいんですよ。。
どーせ殺されるんだから何やってもいいかって言ったらそうじゃないよなぁ。
生きている人間の身体を使って以下の実験をしたそうです。
- 不足する代用血液の開発のための実験
- 結核の治療法の確立のための実験
- 人間の生存に関する探求
- 新しい手術方法の確立のための実験
手術方法は、主に次のとおりであった。
- 血管へ薄めた海水を注入する実験
- 肺の切除実験
- 心臓の停止実験
- その他の脳や肝臓などの臓器等の切除実験
- どれだけ出血すれば人間が死ぬかを見るための実験
この事件は戦時中の特異な思想や状況、九大の利害関係やらいろんなことがバックグラウンドにあり、
結局関係者の多くは真実を語らないまま自殺や死刑になっていて、東野さんは大学に入学したばかりの医学生でもちろん拒否する権利すらないわけで、言われるがまま手伝ったそうです。。
遠藤周作の「海と毒薬」はこの事件がモデルとなっているということも初めて知りました。
うわー、これ、映像化もされてるんだ!
しかも渡辺謙とか奥田瑛二とか、それ以外にも知ってる俳優さんがたくさん出演してる。
当時、内容が内容なだけに出資者がいなくて映画化するまでに17年かかったらしい。
映画もかなり気になるけど、まずは本読んでみよう。
遠藤周作は好きな作家ですが、
「遠藤周作好きです」って全く言える資格無いほど代表作読んでないことを痛感しました![]()
「海と毒薬」は彼の代表作の1つなので読んだことのある方も少なくないかもしれません。
amazonのレビューを見ていたら令和2年の法政大学文学部日本文学科の入試の課題図書になっていたとか。
どんなかたちであれ、若い時にこのような作品に触れることはすごく重要だと思う。特に戦争を知らない世代は読んだ方がいい。
ということで、
『海と毒薬』をAmazonでポチりました。(kindle版)
東野さんの著書の『汚名』
東野さんの汚名もかなり気になるのですが、
いやー、つくづく欲しい本は絶版してることが多い![]()
絶版してる良い本てほんと高いよな〜。
図書館とかで借りれないかな〜。
今回、海と毒薬のことをネットで調べていた時、
『遠藤周作はいたずら好きな人だった』って書かれてまして、遠藤周作と対談したさくらももこのエピソードを読んだとき、カフェで1人ご飯食べながら思わず声出して笑いそうになりました![]()
さくらももこは遠藤周作と対談することになった時、
さぞやお堅い話になるだろうと緊張していたらしいのですが、年齢を10歳ごまかされたり終始ジョークで翻弄されたんだとか。
そして、『ぼくの電話番号』と言われメモを渡されて電話するように言われたので電話してみたら、なんと繋がったのは東京ガスだったという![]()
ちなみに、私のお気に入りに遠藤周作の作品はこちら↓
最近、本読む余裕がぜんぜんありませんでしたが、
久々にものすごく惹きつけられるトピックに出会い、
知っておくべき真実に出会えたので合間を見つけて読もうと思います。




