新国立劇場バレエ団 ジゼル 4/10初日
そういえば、バレエコフレの記事、まだ途中で下書きに入りっぱなしだった![]()
けど、もうジゼルを先に書いちゃお![]()
普段は土日のチケットを買うことがほとんどですが、
今回は初日木曜日夜でスタートダッシュ![]()
安定の絢子さん&雄大さんペア。
個人的には、奥村さんのファンなので、
絢子さん&奥村さんで観たい![]()
でもって、公演後はマエストロでお食事して、
絢子さんと奥村さんの直筆サインの入ったコースメニューをゲットしたい![]()
一度そのチャンスがあったのですが、
その時は絢子さん降板されたので![]()
まだ諦めてません![]()
本題のジゼルですが、
良かったです![]()
実は、新国立劇場バレエ団のジゼルを観るのは初めてで、ジゼル全幕自体、子供の頃に観て以来でした。
1幕の絢子さん、かわいいなぁ。可憐。
ちょうどジゼルのリハーサルの都さんによるコーチングの様子をyoutubeで見ていたので、より味わい深く鑑賞できました。
5chでも見かけたのですが、
絢子さん、オデコにシワを寄せる癖があるような感じなので、本当に余計なお世話なことは充分承知ですが、今後オデコに深いシワが刻まれてしまわないかちょっと心配です。
(アンチエイジングおばさん的には気になるところです)
雄大さんは、あれ?顔がシュッとした?と思ったけど、かなりフェイスラインにシェーディング入れてそう![]()
1幕のジゼルのバリエーションはよくコンクール等で観ることがありますが、当たり前だけど、物語の1部として観ると、ぜんぜん違う![]()
この後の展開が分かっているだけに、アルブレヒトを背中に感じながら健気に踊るジゼルを見ていて涙が出そうでした。
アルブレヒトの婚約者であるバチルドの衣装がゴージャスかつおしゃれで素敵でした
ストライプとか入ってて。
1幕で踊る男性陣を見ていて、背が高くて腰の位置の高いスタイルの良いイケメンがいるな〜と目で追ってしまったのですが、アーティストの森本晃介さんでした。
新国立って男性ダンサーは兄弟で所属ってパターン、しばしば見かけますよね。渡邊兄弟、福田兄弟とか。血は争えないというか、すごいことです。
ペザントのPDDは水井さんと奥田さん。
水井さん、上手いなぁ。
つま先が綺麗で、一つ一つのポジションがきっちり入っていて安定していてとても清潔感のある踊り。
お顔立ちは誰かに似ている、、、と思ったら、サンシャイン池崎か![]()
奥田さんは、冒頭、つまずきそうになったように見えた瞬間があったような?
ぶどうの収穫の最終日という季節が秋なので、
舞台装置も美しい秋の風景が広がっていてとっても素敵でした。
2幕は幻想的でとにかくウィリたちが美しかった〜。
コールドの美しさよ。綺麗に並んだライン。
揃ってこその美しさ。確か都さんもロンドンのお客様にも新国立劇場バレエ団のコールドの美しさを見ていただきたいとおっしゃっていたような。
この美しさは間違いなく誇れるもの![]()
某バレエ団のyoutubeをたまに観ますが、
やっぱりぜんぜん違うよね
久々のジゼル全幕鑑賞で完全に忘れていました。
2幕のウィリってこんなに美しかったのか![]()
2幕のウィリのリハーサル動画は流し見になっちゃっていたので改めて見返そうと思ったら、、、もしやもう見れない
ちゃんと見ておけばよかった![]()
私は自分がちんちくりんブスなので、
スタイル良い美女やイケメンは直ぐに気になってしまうのですが、やっぱり内田美聡さんは小顔で手脚が長くて目が行ってしまう![]()
ミルタの吉田さんも安心感がありました。
もう少しミルタの威厳とか貫禄が出たらもっともっと素敵だと思います![]()
新国立劇場バレエ団は、このジゼルを引っ提げてロンドンに行くんですよね。いわば今回のジゼルはその前哨戦みたいなもの。ここから益々磨きをかけて、夏のロイヤルオペラハウスでの公演が成功することを祈っています
配役も楽しみですね
ジゼルだけじゃないけど、
バレエ作品て、よくよく考えるとクズ男が登場するのは定番。ジゼルでいうアルブレヒト。白鳥でいえばジークフリード(ジークフリードはクズまではいかないか)、オネーギンではオネーギンだし、女を裏切る男だらけです。
今も昔も男性は浮気するし、
よく不倫が話題になりますけど、不倫しない男性(願望がある男性含む)の方が世の中には少ないのではないかなと。。。
確かに不倫は裏切り行為で、された側のショックは計り知れませんが、もう男性の本能(女性でも不倫する人いますが)みたいなもので、男は浮気するものと諦めた方が楽に生きれる気がします![]()
ヒラリオンが死んじゃうのは、死に損な気がする。。。だって悪いことしてないじゃん、ヒラリオン。。。
次はアリス![]()
マックレーのマッドハッター楽しみです
