美しすぎるお手本に本場のバレエを見て人の人生を思う | アラフォー女子日記

美しすぎるお手本に本場のバレエを見て人の人生を思う

今週の火曜日は久々に仕事帰りにバレエのレッスンに行きました。


初めて行くスタジオ。


ミーハーにも先生のお名前に釣られて行ってみました。


ロシアで1番のバレエ団で踊っていた方が初心者に対して教えてくださるレッスンなのですが、、、


まず、先生、スタイル良すぎ笑い泣き

今まで出会った先生の中でダントツで長身で足が長くて小顔。

ロシアで1番のバレエ団に入団できる身体的な資格があるスタイルなわけです。


いつもお世話になっているお教室の先生たちももちろんお手本は素晴らしいのですが、、今回の先生には、これでもかというほどの完璧なアンデオールを見せつけられ、もう全てが美しい。とにかく今まで見たお手本の中で1番美しいお手本に圧倒されました不安


注意されたことは今までも指摘されてきたことなんですが、


プリエの時の膝の向き。

(私は前にいきがち。つま先と同じ方向へ)


骨盤を動かさない。


内腿しめる。


肩に力入れない。


5番は後ろ足みえないように。

(内腿しめる)


グランバットマンで脚上げる時は股関節から回すように(そうすると前腿で上げなくてすむ)


鎌足

(横に開いた状態でなく真っ直ぐ伸ばした状態で真っ直ぐになるように。踵が見えないように)


肋骨が骨盤の上にくるように。

(気持ち前?)


肋骨が開かないように。


ざっくりこんな感じです。

バレエ、難しいえーん


今までも言われてきたことだけど、


先生が身体に触れながら正しいポジションにアジャストしてくれる時、今まで動かしていた時の位置とぜんぜん違うわけです不安


ビックリマーク正しいポジションってここだったんだ!?みたいな。ずっと間違ってたじゃんガーンみたいな。


正しい感覚を忘れないようにしたいけど笑い泣き


繰り返しやって身体に覚えさせるしかないけど、

週1じゃ無理、いや週2でも無理か。


ちなみに先生はまだ20代でお若い。


コロナやウクライナとの関係で帰国したバレエダンサーもいる。


先生がどのタイミングでロシアを離れたのか分からないのですが、この先、どのようなキャリアを考えているのだろうと思わざるを得ませんでした。


だって、もったいないもん。

(完全に余計なお世話なことは重々承知)


今はトレーナーやバレエ講師をしながらバレエ教室の発表会やガラ公演で踊るという感じなのかもしれませんが、、、、


もったいない。。。


でも、日本のバレエ団には勿体なさすぎる逸材のような感じだし、もうロシアで踊る気持ちはないのかなぁうーん


あ、語弊のないように言うと、日本のバレエ団も好きだし、新国立見に行くし、小野絢子さん好きだし笑い泣き


なんですが、この先生は別次元なんですよね笑い泣き


だって、日本のバレエ団の中に1人ロシア人バレエダンサーみたいなスタイルのダンサー混じってたらバランスおかしくなるし、この先生の素晴らしさは日本のバレエ団では生かされないというか。


ウクライナ情勢で永久メイさんがロシアを離れていた時に、『日本のバレエ団に入団してほしい!』みたいな意見も見られましたが、ガチ永久さんファンは、マリインスキーに戻って欲しいって思った感覚に近いような。ガチファンは永久さんが1番輝ける場所はマリインスキーだって分かってるからだったんですよね。


私は今回の先生のガチファンなわけではないですが、このようなスケールの方の受け皿は日本にはないということは分かりました笑い泣き


人生いろいろ。


自分が思う幸せが他人にとっても幸せとは限らないし。


きっと事情があって日本に戻ったんだと思うし。


どうするのかなぁ。


いつか先生の踊り見てみたいおねがい


またレッスン受けに行ってみようと思います看板持ち