コロナウイルスの猛威の中、
皆さまどうお過ごしでしょうか?
ステイホームも携帯ゲームをし過ぎたり、
はたまた運動不足やら、ご近所トラブルやら、
いろんなお話を聞きますね。

私は音楽が大好きです。

聴くのも、楽器に触れるのもどちらも好きです。

しかし、ステイホームばかりでは公園で楽器を演奏する事も、公民館の一室を借りて締め切りで楽器を演奏する事も気が引けます。

その点、デジタルピアノはヘッドホン付きなので
何かと便利なのです。
しかし、私はピアノはもちろん大好きなのですが、ご存知の方が多数いらっしゃると思いますが、大特価のデジタルピアノは本物の音にはほど遠い音色です。
かと言って、ずっと吹けなかったフルートやハーモニカも、アパートでは堂々とは吹けません。

そこで、検索です。
たくさんの提案を見ながら、あっ!と思う楽器に出会いました。

その楽器とは「カリンバ」です。

そもそもの起源はアフリカらしいのですが
いたるところで改良されたようで
今では「指先ピアノ」と呼ばれているそうです。

ピアノと名がついていても見た目は全く異なり
音もオルゴールの音です。
そして両端から交互に音階が上がります。
こちらはC調に調律されていて、
付属のハンマーで自由に変調するようです。
(私は絶対に出来ません)

あまりの音色の美しさに
隣室を気にしながらも奏でて居ましたが
唯一の家族の母も騒音になるから止めたら?
など言わない程でした。

ピンには音階ではなく、コードが刻まれていたのですが、私はコードが記憶にありません。
ABCDEFGのコードだけを覚えるために
枕元に音階に書き換えて貼りだしました。

いつの日か、ユーチューブで見たカリンバの衝撃的な美しい演奏、

「マサカのカリンバチャンネル」

程には遠い道のりですが、
憧れているファンの一員として
カリンバを愛してゆきます(笑)
   おやすみなさい