いつ買ったのだろう?
全く思い出せないその「宝くじ」
母は息子の酒乱ぶりに気晴らしにでも行きたかったのかも知れません。
今日、換金に行こう!と明るく振る舞う母。
連番10枚だけ。と言うのが私たち母娘のルール。
でも毎度買えるはずもなく、年1〜2回なんとなくお財布と心に余裕のある時に買う程度。
いつも300円の有効な使い道を考えてはスターバックスに消えるのです。
今日は私に女神がくすぐりをかけたようで、
三千円当選しました。
今日の使い道は不二家のソフトクリームを食べて、若いペコちゃんの頭を撫で、ゆらゆらと揺れる女子・・・の、リアルな方より可愛いな・・・
と、店員さんが差し出すソフトクリームを横目に愛おしくペコちゃんの頭を撫でて、昔よりもかわいくなったね、整形した?などと小声でつぶやいて来ました。帰宅すると現実に戻る。なんて儚い時間だったのだろう。ようやく今日も無事に終えられそうです。祖父が「酒はキ○ガイ水だ。」と言ったことを思い出します。楽しくも、難しくも、狂乱へとも誘い込むアルコール。この世から楽しみを超えた嗜好品による事件が無くなることを心から祈っています。今、同じ様な悩みを抱えている人が一人でも少なくなってくれたら。
人間とは感情をコントロール出来る霊長類ではないでしょうか。家族と言う小さな国家は、形成されやすく、最も崩壊し易い国家ではないでしょうか。