20数年前の夏休みー2
※※※ 20数年前の夏休み-2 ※※※今から考えると、よくも厚かましく長期間Bさん宅にお世話になったものだと思うロンドンで迎えた初めての朝食はBさんが作ってくれたお味噌汁や海苔の和食だったまず、驚いたのは、、、お味噌汁の椀の中に白く大きな物が浮いてるよく見ると、、、何と大きなマッシュルームをスライスした物だ当時、マッシュルームをその様な使い方をした事が無かったので凄く違和感があったのでよく覚えているが今では、、、それもありかな?と思えるようになった家は少し古かったが広さは十分だった私達の部屋は二階にあってバストイレも二階にもあったただ、海外のお湯事情はどこでも同じだろうが水圧が弱いとか、湯量には苦労したロンドン一日目はBさんに市内観光へ連れて行って貰ったどこへ行ったかは、例のごとく、あまり記憶にない、てへへへ、、、、、多分、バッキンガム宮殿とかだったかな? ビッグ・ベン (Big Ben) 今見ると、何かブカブカのパンツをはいてみっともない服装だが、楽な格好をして行ったのだ(笑)昼食はBさんのご主人から教えてもらった中華の飲茶料理を食べた記憶がある次の日はロンドン市内へショッピング、ランチは定番のCoach and Horses Pubここでフィッシュ & チップスとビールをオーダーしたがボリュームがあり過ぎて半分も食べられなかっただって、ポテトチップは本当に山盛、大量の玉ねぎのリングフライ魚のフライも大きくて山盛美味しいとは程遠い内容だったし、ビールも好きじゃなかったし、、、ただ、店内はレトロな感じで私の好きな色調で素敵だった店内の写真を撮っていないのが残念私が気に入ったのはボンド・ストリート (Bond Steet)だったと思う洒落た店が立ち並び、センスの良い衣料とかスカーフ等々値段もそんなに高くなかった今から考えると、もっといっぱい買い物しとけばよかった、と後悔!町を歩いていると、大きな爆音がして振り返ってみると真っ赤なランボルギーニ!あっちにはフェラーリ、、、って嫌味じゃないんだな、これがその後、カーナビー・ストリート にも行ってBさんがアンティークで小さなシルバーの茶漉しを買ったことを覚えているだって、25,000円位したから、びっくりした(20年以上前の事なのに値段まで覚えているって、よっぽどショックだったんだ笑)高級デパートのハロッズやハービー・ニコルス(Herbie Nichols)のあるナイツブリッジ(Knightsbridge)周辺もウロウロハロッズのショッピングバックをお土産にいくつも買ったり百貨店のリバティへも行った私はなんだかここは凄く懐かしい気がして、まるで何度か来た事があるようなデジャヴュ的錯覚を覚えたロンドンでショッピングをしている時、同様にデジャヴュを感じた場所が何か所かあった(こんな感覚はほとんどないのだが、、、へんな感じ)手芸好きなら一度は耳にしたことのある『リバティプリント』はここが発祥だかといって、リバティは全館手芸店ではなく、老舗の百貨店だインテリア用品やカーペットから服や小物など、特に布が多かった記憶がある...内部は吹き抜けになっていて開放感があり、木造の建物で歴史を感じる螺旋階段だった全体的におしゃれな感じが前面に出ているデパートで、ハロッズとは全く雰囲気というか、時代の違った空間だったここでもリバティプリントのショッピングバックを購入現在も時々使用しているなんか、凄くしっくりくる感じ、また行ってみたいなあ、、、、(時々このデパート夢に出てくる)デパートの吹き抜け