今回マルタへはドバイでの乗り継ぎに自信がなく、始めての国なのでツアー参加にした。添乗員がいる旅行って、ホントお気楽、お気楽!何も考えなくても目的地まで連れていってくれる。
この日はマルタ島からフェリーで隣のゴゾ島へ。

フェリー乗り場で順番を待つのだが、観光客の多い事といったら、、、、順番待ちで行きも帰りも30分以上立って待った。
同行ツアー客の中に82歳と78歳のご夫婦がいたが、体力的にキツかったのではなかろうか?最後の頃にはご主人は片足を引きずってボチボチ歩かれていた。
私も、、、待つだけで疲れた。

フェリーに乗っていたのは30分位だったかな?
この時点でマルタに来てから珍しく中国や韓国の観光客に会っていない事に気が付いた。音符音符音符

フェリーからの眺め(ゴゾ島)


何千年もの年月をかけて風と波が作り上げたアーチ型の絶景アズールウインドウがあった場所。
“青の窓”という意味をもつこの場所はゴゾ島のハイライトのひとつでもあったが、昨年長年の強い風と波で侵食され、突然あっという間に崩壊してしまったらしい。お決まりのコースだから来たのかな?

この辺りはスキューバダイビング客が多いらしく、おばちゃん達がダイビングスーツに着替えていた。


ゴゾ島での貸し切りバスはこれ、内部もドライバーもイケテいた。


チタデル大要塞は島の中心に向かって蜂蜜色の建物の間をぬって歩いて行くと小さな丘の上に建っている。ヴィクトリアの街並みが見渡せる絶景スポットとあって、大勢の観光客が訪れていた。

所々、石で出来た洞窟のようなレストランや土産物を売っている店があり、手編みのセーターを売っていたのでパープル色のカーディガンを母への土産に購入した。かさばるので1枚しか購入しなかったが、もう1枚セーターを買えば良かった、残念!



なだらかな坂道をどんどん登って行く。

チタデルの要塞の中に建つ大聖堂

小高い丘の上にあるので眺めは良い。
1551年ゴゾ島が海賊に襲われ、多くの島民が連れ去られたという悲しい歴史がある。

マルタは、どこまでも少し埃っぽいが石灰岩特有の優しい蜂蜜色の建物が続く。