※※ 2010年11月26日 九州 ※※
朝起きたら玄関に干してあった野菜達。
これらを使って料理してくれていたんだと思うと嬉しくなる。
朝食の場所、勿論贅沢に二人だけというか、申し訳ない。
皆で来ればもっと楽しいだろうなあ、、、
炊き立ての美味しい硬めの雑穀おかゆ。
ごめん! 昨日はこの鴨の仲間を食べたらしい。
放し飼いの鴨と部屋から見た周辺の風景。
私の車と左手の小屋(陶芸用の小屋らしい)以外何もない。
女主人に別れを告げて日田方面に向かう。
途中の道の駅で買った焼き芋。メチャクチャ甘くて美味しい。
もっと沢山買っとけば良かったと後悔。こういう地元の美味しいものを見つけた時って
本当に嬉しい。私が旅をする一番の目的かもしれない。
久住高原ロードパーク を通って、、、九重”夢”大吊橋へ。
風があったので、寒かった。おまけに風で橋は揺れて、、、向こう側まで渡ってみたが
とにかく大きな橋だった。入場料は大人500円だった。ダウンを着込んで外に出たが
なにせ、風通しがいいので後で写真を見ると母も私も、とても寒そうに写っていた。
この橋は、歩道専用として『日本一の高さ』を誇る吊橋だそうだ。確かに、「雄滝」や「雌滝」
が目の前に見え、足下に鳴子川渓谷の原生林が広がり、 絶景だった。
もともと吊っている橋なので揺れるのには強いのか、熊本地震の影響はなかったようだ。
私の撮った写真がうまくないので滝が見えるかな?
途中のお土産物屋、ゆっくり足湯も出来て、ちょっと変わった雰囲気の店だった。
ホントに看板のタヌキのお姉さんみたいな人が居た。
今回の熊本地震では近くの道は寸断されたが無事のようなので安心した。
今日の宿泊施設は日田の「風早」。
筑紫哲也さんが日田出身でここをよく利用していたらしい。
お部屋の雰囲気も良いし、施設も民芸調で和モダンな雰囲気で私好み。
ここの宿泊費は今回の旅行で泊まった中では一番高い、14000円位だったかな?笑
食事は別棟のレストランで、あと朝のコーヒーは宿泊施設の中で無料でサイフォンで
入れたようなコーヒーを頂けた。
人間って贅沢にはすぐ慣れるって言うが、昨夜の食事が良すぎたので
申し訳ないが、今日は感動が少ないし印象も薄かった。
こんなご馳走を前に、これって不幸だなあ、、、スミマセン。
※※ 2010年11月27日 九州 ※※
このホテルはご主人がとても置いてある物にもこだわる方らしく
センスのいいものが沢山あった。
朝食
日田は竹で有名で「おひつ」や「竹の箸」の良いものがあるが
さすがにおひつは購入しなかった。
代わりに、、、
ホテルで使用されていたお箸、先がとんがっていて小さい物までしっかり
つかめる。ここのご主人がこの箸を探し出すまでに何年もかかったそうだ。
一見ただの竹の割りばしのように見えるが確かに持ちやすい。
早速お土産に数組購入して差し上げたら皆に喜んでもらえた。
ちなみに、現在も私はこの箸を使用している。
日田でシイタケをたんまり購入して途中関門橋で昼食を取り、岡山に向けて
帰途についた。
今回も、本当にいい旅が出来た。九州って大好き!
被災された九州の皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復旧を果たされる
ことをお祈りする。
又、車でゆっくり九州を回りたいなあ、、、早く地震が収まりますように!
































