『異次元の女王』 C・L・ムーア
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異次元の女王―ノースウェスト・スミス
訳者・後書:仁賀 克雄 (ハヤカワSF文庫) 初版:1972年9月30日 |
「異次元の女王」
「冷たい灰色の神」
「炎の美女」
「失われた楽園」
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1935年の作。
ノースウェスト・スミスはいつも人間ではない「美女」に関わるハメにになり、常に生命の危機にさらされるが、その超人的な精神力で辛うじて乗り切ってしまう。
巻き込まれ型の主人公なので存在感は薄いし、似たようなパターンになってしまっているきらいはあるが、80年も前にさまざまな美女を考え出してくれたムーアに感謝すべきか(松本零士にも)。
