『生贄の木』 キャロル・オコンネル | たまらなく孤独で、熱い街

『生贄の木』 キャロル・オコンネル

生贄の木 (創元推理文庫)

生贄の木
著者:キャロル・オコンネル

訳者:務台 夏子

解説:大矢 博子

(創元推理文庫)

初版:2018年3月16日

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2011年の作。

このシリーズも10作目か。

よく付き合ってるな、俺。

前作のある意味衝撃的なラストから続くのかと思ったら、全然違う話になってるが序盤は珍しく読みやすかった。

今回はウィリアムズ症候群の少女に対して不思議な接触というか交流の仕方をするマロリー。

そしていつも通りに途中から犯人はどうでもよくなってしまう。