久しぶりの更新になります。この間幾つか大きなレースもあり、どれについて書こうか迷ったのですが、5月最初の日曜日に行われた伝統の春の天皇賞の結果について書こうと思います。


今からレースを振り返ってみれば、なかなかいいレースだったのではないか、と思います。勝ったのは皆さんもご存知のように2番人気のジャガーメイルでしたが、最後の直線に入ってからの抜き足には素晴らしいものがありました。これが重賞初制覇というのが信じられないくらいでしたが、持ち前の素質を一気に開花させたという感じですね。また伝統の天皇賞を外国人騎手が制したのも初めてで、ウイリアムズ騎手も日本の競馬史上にその名を残したといってもいいでしょう。


あと一歩及びませんでしたが、昨年の春の天皇賞馬マイネルキッツも見事なレース運びでした。好スタートから常にいい位置を確保し、申し分ない展開でしたが、ここはジャガーメイルをほめるしかないでしょう。


私の事前の競馬予想と結果のほうですが、前評判の高かったフォゲッタブルに昨年の覇者マイネルキッツ、それにジャミールを馬連で流して買っていましたが、マイネルキッツ以外はふがいない結果に終わってしまいました。


私としてはジャガーメイルをはずしたのが痛恨の極みですが、また楽しみな馬が出てきたということで、次に期待です。