先週末は一年の締めくくりのGⅠレース、有馬記念でした。一年締めくくりのレースということで、競馬予想
にも気合が入りました。私の予想は迷ったのですが、やはりブエナビスタを推しました。桜花賞、オークスの制覇はまさに実力を証明しています。エリザベス杯でちょっと期待を裏切りましたが、それでも評価の高さは変わりません。何と1960年のスターロッチ以来という3歳牝馬による有馬記念制覇を期待していました。正直馬体重マイナス8キロ横山騎手への変更がちょっと気になりましたが、まあ優勝に向けて大して問題はないと思っていました。で、最終コーナーから抜け出て、最後の直線に入るところ、いい出足だったのですが、残念ながら後ろから来たドリームジャーニーにかわされ、後一歩及ばず2着でした。これも陣営による作戦だったのか、横山騎手の最後の飛び出しはいつもよりちょっと早かった気がします。いい感じで飛び出したのですが、ここはジャーニーが強かったということで、脱帽せざるを得ません。とはいえ、ブエナビスタにとっては力を出し切ったいいレースだったのではないでしょうか。少し早い仕掛けで飛び出すというレース運びは今までのパターンとは異なっていましたが、十分形になっていました。新しい可能性を見せてくれたレースだったと思います。今回は2着に甘んじましたが、4歳になる来年は今以上に完成された、すばらしい走りを見せてもらいたいものです。
にも気合が入りました。私の予想は迷ったのですが、やはりブエナビスタを推しました。桜花賞、オークスの制覇はまさに実力を証明しています。エリザベス杯でちょっと期待を裏切りましたが、それでも評価の高さは変わりません。何と1960年のスターロッチ以来という3歳牝馬による有馬記念制覇を期待していました。正直馬体重マイナス8キロ横山騎手への変更がちょっと気になりましたが、まあ優勝に向けて大して問題はないと思っていました。で、最終コーナーから抜け出て、最後の直線に入るところ、いい出足だったのですが、残念ながら後ろから来たドリームジャーニーにかわされ、後一歩及ばず2着でした。これも陣営による作戦だったのか、横山騎手の最後の飛び出しはいつもよりちょっと早かった気がします。いい感じで飛び出したのですが、ここはジャーニーが強かったということで、脱帽せざるを得ません。とはいえ、ブエナビスタにとっては力を出し切ったいいレースだったのではないでしょうか。少し早い仕掛けで飛び出すというレース運びは今までのパターンとは異なっていましたが、十分形になっていました。新しい可能性を見せてくれたレースだったと思います。今回は2着に甘んじましたが、4歳になる来年は今以上に完成された、すばらしい走りを見せてもらいたいものです。