国内屈指の良血が目覚める~「キャプテンベガ」偉大な母に勲章をささげる~
「SS」ラストクロップの超大物が、久々の重賞で結果を出す時がきたようです。母は牝馬クラシック2冠を制した「ベガ」。偉大なる母の名前をもらった「キャプテンベガ」は、皐月賞以来およそ2年3ヶ月ぶりの重賞挑戦です。兄3頭は全て重賞馬(内、2頭はGⅠ馬)という輝かしい戦績をもつこの一族である「キャプテンベガ」、順調であったら5歳となってから夏競馬のGⅢに出走していることはなかっただろう。
今回出走するGⅢ「七夕賞」は、斤量も55キロと恵まれ、出走メンバーも絶対なる実績馬はいない。人気は今や中距離GⅢの顔の一頭に挙げられる高齢馬「グラスボンバー」、休養後ひと叩きした「マイネルキッツ」あたりがなりそう。「キャプテンベガ」は条件戦とはいえ、ここ6戦で3勝を挙げ3連対率もパーフェクト、さすがは超良血馬とまでは言えなくとも堅実な成績をあげている。このメンバーなら秋競馬で大きいところを狙っていくためにも、きっちりと勝っておきたいところ。古馬の大将格である同期の「メイショウサムソン」とも、「皐月賞」以来の顔合わせシーンが見られるかもしれない。デビュー時は、少なくとも「キャプテンベガ」の方が期待されていただけに、暮れのグランプリ「有馬記念」までには、対戦の地位までは確保したいところでしょう。
というわけで、今日は「七夕賞」に着眼してみたい。そして期待という気持ちを込めての本命◎を、この良血馬に打ってみたいと思います。
今回出走するGⅢ「七夕賞」は、斤量も55キロと恵まれ、出走メンバーも絶対なる実績馬はいない。人気は今や中距離GⅢの顔の一頭に挙げられる高齢馬「グラスボンバー」、休養後ひと叩きした「マイネルキッツ」あたりがなりそう。「キャプテンベガ」は条件戦とはいえ、ここ6戦で3勝を挙げ3連対率もパーフェクト、さすがは超良血馬とまでは言えなくとも堅実な成績をあげている。このメンバーなら秋競馬で大きいところを狙っていくためにも、きっちりと勝っておきたいところ。古馬の大将格である同期の「メイショウサムソン」とも、「皐月賞」以来の顔合わせシーンが見られるかもしれない。デビュー時は、少なくとも「キャプテンベガ」の方が期待されていただけに、暮れのグランプリ「有馬記念」までには、対戦の地位までは確保したいところでしょう。
というわけで、今日は「七夕賞」に着眼してみたい。そして期待という気持ちを込めての本命◎を、この良血馬に打ってみたいと思います。
世界初白毛のGⅠ制覇はお預けと~「ユキチャン」無念の出走回避でした~
先日のJDDでのジンマシンによる「ユキチャン」の出走回避は、非常に残念なものでしたね。でも、屈腱炎のような脚部不安ではなくて何よりです。しかし、ライバル視の筆頭格「サクセスブロッケン」の強さには圧巻でした。さすが、ダートでは4戦全勝を誇る実績はマユツバではなかったということです。実際、このレースに「ユキチャン」が勝てたかといえば、非常に難しかったかもしれませんが、なんせ「クロフネ」を父に持ち、母方の祖父に「サンデーサイレンス」ですから、血統的にみてもダートの適正は十分、勝つシーンは決して見られないということはない。あくまでも想像の域ではありますが、勝ち負けの接戦ではなかったかと思います。
とにかく、秋競馬ではどういった路線に行くのか、非常に興味があります。芝路線での再挑戦なら、もしかしたら、「エリザベス女王杯」などで我らが姫「ダイワスカーレット」ともに走るかもしれませんね。
さて、今日の競馬ですが、福島10Rに少々注目していきたいと思います。
今回は3歳馬を中心に馬券の予測をしていきたい。2頭の「シンボリクリスエス」産駒に注目です。「ニシノエモーション」「オリエンタルヨーク」です。素質は両馬とも甲乙付けがたいが、ここは、「ニシノエモーション」のダービートライアル5着の実績を素直に評価して本命視していきたいと思います。あとは1枠1番の「ドットコム」、前走の「信夫山特別」でも注目していましたが、期待を裏切った形でしたけれども、再度狙っていきたいです。
とにかく、秋競馬ではどういった路線に行くのか、非常に興味があります。芝路線での再挑戦なら、もしかしたら、「エリザベス女王杯」などで我らが姫「ダイワスカーレット」ともに走るかもしれませんね。
さて、今日の競馬ですが、福島10Rに少々注目していきたいと思います。
今回は3歳馬を中心に馬券の予測をしていきたい。2頭の「シンボリクリスエス」産駒に注目です。「ニシノエモーション」「オリエンタルヨーク」です。素質は両馬とも甲乙付けがたいが、ここは、「ニシノエモーション」のダービートライアル5着の実績を素直に評価して本命視していきたいと思います。あとは1枠1番の「ドットコム」、前走の「信夫山特別」でも注目していましたが、期待を裏切った形でしたけれども、再度狙っていきたいです。
大井競馬場が盛り上がる~「ユキチャン」フィーバー!~
日曜日の「ラジオNIKKEI賞」は、またもや「ウチパク」さんの2週連続した好騎乗により、軽ハンデを活かした伏兵「レオマイスター」が秋への名乗りをあげることとなった。2着はタキオン産駆の「ノットアローン」、皐月賞トライアル「若葉S」勝ち馬が実力を見せ付けた。◎本命の「ダイバーシティ」は、僅差の3着と悔しい敗戦となった。連さえ絡んでくれたら馬連は取れたのに、なお更です。最後はキャリア(3戦目)の差が出たのか!?しかし、素質の片鱗は見せたでしょうか。何となく「アドマイヤコマンド」とダブります。父も「ジャングルポケット」と、「Aコマンド」の父「アグネスタキオン」とは現役時代からの同期ライバル、荒削りだが素質を秘めたその子供達も秋には、激突するシーンを見てみたいと思います。
さて、今週の9日水曜日には、大井競馬場にて非常に盛り上がりそうなレースがナイター開催されます。交流GⅠ「ジャパンダートダービー」です。例年になくヒートアップしているのは、勿論、「ユキチャン」の存在です。枠順も1枠といえば、「白」ですから、これも何かの縁でしょうか!?前走の交流GⅡ「関東オークス」での圧勝は、ポテンシャルの高さを思わせる素晴らしいレースでしたね。話題や毛色だけではなく、競走馬としての能力を兼ね備えた、いわゆる「才色兼備」といった表現がピッタリなのかもしれません。同レースには、もう一頭注目馬がいます。そう、「日本ダービー」ではシンガリ負けを喫してしまったが、ダートでは4戦無敗のキャリアを持った素質馬「サクセスブロッケン」です。底を見せていない強力なライバルです。鞍上も「武豊」VS「横典」の「中央競馬界東西の雄」と申し分ない主役もそろった。伏兵として、「ウチパク」さん騎乗の「ナンヨーリバー」を押さえておかねばならぬ。大井競馬場は元ホームグラント、知り尽くしたコースでのファインプレーもありゆるかも知れません。
しかし、「ナイター競馬場」に「白毛」となると、本当に馬体が映えて見え、綺麗でしょうね。時間があったら足を運んでみたいとも思っています。
さて、今週の9日水曜日には、大井競馬場にて非常に盛り上がりそうなレースがナイター開催されます。交流GⅠ「ジャパンダートダービー」です。例年になくヒートアップしているのは、勿論、「ユキチャン」の存在です。枠順も1枠といえば、「白」ですから、これも何かの縁でしょうか!?前走の交流GⅡ「関東オークス」での圧勝は、ポテンシャルの高さを思わせる素晴らしいレースでしたね。話題や毛色だけではなく、競走馬としての能力を兼ね備えた、いわゆる「才色兼備」といった表現がピッタリなのかもしれません。同レースには、もう一頭注目馬がいます。そう、「日本ダービー」ではシンガリ負けを喫してしまったが、ダートでは4戦無敗のキャリアを持った素質馬「サクセスブロッケン」です。底を見せていない強力なライバルです。鞍上も「武豊」VS「横典」の「中央競馬界東西の雄」と申し分ない主役もそろった。伏兵として、「ウチパク」さん騎乗の「ナンヨーリバー」を押さえておかねばならぬ。大井競馬場は元ホームグラント、知り尽くしたコースでのファインプレーもありゆるかも知れません。
しかし、「ナイター競馬場」に「白毛」となると、本当に馬体が映えて見え、綺麗でしょうね。時間があったら足を運んでみたいとも思っています。