競馬も5年経てばひと昔前~短期間のサイクルで生きるサラブレット達~
先日のセリ市、いよいよ「ディープインバクト」が種牡馬として表舞台に立った。競走馬としての現役時は、周知の通り、輝かしい戦績をおさめて話題も一手に受けた名馬でした。その時代がつい最近にも思える。いつの間にか、話題が「凱旋門賞での海外制覇」から、二世による父の成し得なかった「凱旋門賞」リベンジに変貌を遂げた・・・セリ市では、もちろん、「Dインパクト」産駒達には熱い視線が待っており、母を「ビワハイジ」にもった若駒が最高値をつけた。そう、「アドマイヤオーラ」を半兄にもった産駒だ。が、しかし、値がつかずに生産者が引き取る若駒もいた。今の段階では、種牡馬としての能力が未知数というのも大きな要因のようです。それも、初年度産駒がデビューした年には答えがでるであろう。今、国内種牡馬社会では、「SS」そう「サンデーサイレンス」の後継種牡馬争いの真っ只中であり、「ディープインパクト」自身もその過酷な競争に加わった。このままで行くと、vs「アグネスタキオン」となる。実績面では相当のハンデをつけられたことは、間違いないです。それなりの花嫁(繁殖牝馬)達も準備され、まずは「よしっ」と言ったところでしょう。
ディープインパクトの現役時代は、アンチでしたので応援をしなかった私ですが、種牡馬としてのディープはちょっと応援したい気がする。今は表記が廃止されてしまった「父内国産馬」いわゆる「マル父」の祖として、馬生の再出発をした「ディープ」にエールを送りたい。
さて、今日の競馬は、今日の話題となった「ディープインパクト」の弟が出走する新潟11R準OP戦「日本海S」に注目してみようか!大本命馬不在のハンデ戦、これは非常に難解です。ここは、サラブレットそのものの素質ということより、鞍上に着眼点をあてた分析となりそうです。「ディープ」弟の「ニュービギニング」には、久しぶりに「武豊」さんが跨ります。ひと休憩を取った馬体はリフレッシュし、比較的仕上がりの早いタイプなので、まずまずの体勢は整っているであろう。
しかし、ここは本命として3歳馬「グラスブラスト」を狙ってみたい。ハンデも比較的恵まれ、鞍上も好調の「内パク」さん。6枠2頭要注意ですね。
ディープインパクトの現役時代は、アンチでしたので応援をしなかった私ですが、種牡馬としてのディープはちょっと応援したい気がする。今は表記が廃止されてしまった「父内国産馬」いわゆる「マル父」の祖として、馬生の再出発をした「ディープ」にエールを送りたい。
さて、今日の競馬は、今日の話題となった「ディープインパクト」の弟が出走する新潟11R準OP戦「日本海S」に注目してみようか!大本命馬不在のハンデ戦、これは非常に難解です。ここは、サラブレットそのものの素質ということより、鞍上に着眼点をあてた分析となりそうです。「ディープ」弟の「ニュービギニング」には、久しぶりに「武豊」さんが跨ります。ひと休憩を取った馬体はリフレッシュし、比較的仕上がりの早いタイプなので、まずまずの体勢は整っているであろう。
しかし、ここは本命として3歳馬「グラスブラスト」を狙ってみたい。ハンデも比較的恵まれ、鞍上も好調の「内パク」さん。6枠2頭要注意ですね。
魅力のストレートコース重賞~新潟GⅢ「アイビスサマーダッシュ」~
新潟の夏競馬も始まった。2001年のリニューアルにより、新潟競馬場も大幅に変わりました。まずはやはり、日本発の直線レースコースの開設であろう。最終直線も大幅に長くなり、競馬最後の醍醐味も増えた。コース周りも日本では数少ない左周りとなっている。
新潟からデビューしたサラブレットの中にも、数少ないが名馬は存在する。史上初の無敗の牡馬クラシック3冠馬「シンボリルドルフ」が有名であり、新潟デビュー唯一の「ダービー馬」でもある。そして、もう一頭の新潟デビューからの名馬といえば、前回ブログで少々紹介させてもらった「メジロブライト」と同期であると同時に同志、そして、「メジロライアン」初年度産駒の「オークス馬」である「メジロドーベル」であろう。父「メジロライアン」の現役時代につくり上げた「メジロ軍団時代」を、「メジロブライト」と共に復活させた功労馬であっても過言ではない。
今や「メジロ軍団」には、有力馬が出現していないが、またメジロゆかりの血統を持つ強いサラブレットがターフに現れることを、私含む「メジロファン」は待ち続ける。
さて、今回は久しぶりに重賞に力を注ぎ、馬券を楽しんでみたいと思っています。コーナーのないストレート一本のレース新潟GⅢ「アイビスSD」、「よーいドン!」のこのレースはサラブレットにとっては、結構過酷なレースでしょう。しっかりをひと息をつくことがないわけですから、人間でいえば、100m走のようなものだ。ここ数年をみると牝馬と外枠に優位性があるような結果がででいるようですね。混戦模様が予想されるが、ここは、今年の「桜花賞」を制した「小牧」さん騎乗の「カノヤザクラ」に本命を打ってみたい。血統は短距離のスピード競走には申し分のない、父「サクラバクシンオー」×祖父「ウッドマン」、切れ味身上の「牝馬」とあって、また斤量もまずますのハンデと好材料も揃った。あとは、「後藤」さん騎乗の「クーヴェルチュール」も久々のレースだが実績から見て侮れない存在。もう2頭の「Sバクシンオー」産駒の「マイルブツイースター」「オートセレブ」にも注意を払いながらの馬券組み立てとなりそうです。
新潟からデビューしたサラブレットの中にも、数少ないが名馬は存在する。史上初の無敗の牡馬クラシック3冠馬「シンボリルドルフ」が有名であり、新潟デビュー唯一の「ダービー馬」でもある。そして、もう一頭の新潟デビューからの名馬といえば、前回ブログで少々紹介させてもらった「メジロブライト」と同期であると同時に同志、そして、「メジロライアン」初年度産駒の「オークス馬」である「メジロドーベル」であろう。父「メジロライアン」の現役時代につくり上げた「メジロ軍団時代」を、「メジロブライト」と共に復活させた功労馬であっても過言ではない。
今や「メジロ軍団」には、有力馬が出現していないが、またメジロゆかりの血統を持つ強いサラブレットがターフに現れることを、私含む「メジロファン」は待ち続ける。
さて、今回は久しぶりに重賞に力を注ぎ、馬券を楽しんでみたいと思っています。コーナーのないストレート一本のレース新潟GⅢ「アイビスSD」、「よーいドン!」のこのレースはサラブレットにとっては、結構過酷なレースでしょう。しっかりをひと息をつくことがないわけですから、人間でいえば、100m走のようなものだ。ここ数年をみると牝馬と外枠に優位性があるような結果がででいるようですね。混戦模様が予想されるが、ここは、今年の「桜花賞」を制した「小牧」さん騎乗の「カノヤザクラ」に本命を打ってみたい。血統は短距離のスピード競走には申し分のない、父「サクラバクシンオー」×祖父「ウッドマン」、切れ味身上の「牝馬」とあって、また斤量もまずますのハンデと好材料も揃った。あとは、「後藤」さん騎乗の「クーヴェルチュール」も久々のレースだが実績から見て侮れない存在。もう2頭の「Sバクシンオー」産駒の「マイルブツイースター」「オートセレブ」にも注意を払いながらの馬券組み立てとなりそうです。
理想体型と血統の名馬~名ステイヤー「メジロブライト」~
夏競馬の函館開催の季節になると、今は亡き「メジロブライト」を時々思い出します。函館新馬1,800m戦で単勝最低人気での出馬、そして、結果は1着と勝ち上がった。芝1,800mのタイムが非常に遅い珍記録であった。デビュー前には、「天皇馬」そして「ダービー」1番人気とまでなるなんて、関係者は予測すらしていなかっただろう。血統的にも当時は、内国産種牡馬「メジロライアン」の初年度産駒で、この段階では、後に初年度産駒から2頭のGⅠ馬が現れることなど考えられず、殆どの関係者達も期待をされなかった。しかし、私は、血統的にも「アンバーシャダイ」~「メジロライアン」のサイアーラインが好きで、母「レールデュタン」の父が「マルゼンスキー」というのも後押ししました。体系的にも細身でスラリとした姿には惚れこんでおり、人気などは気にせず、そのサラブレットを3歳クラシックの有力馬にしようと思ったものです。最もこのサラブレットの素質を感じたのは、GⅡ「デイリー杯2歳S」だった。1着は有力馬「シーキングサパール」で、着差はつけられたものの2着に追い込んできた。適正距離でないマイルでの連対確保には、好評価であったでしょう。そしてクラシック登竜門のひとつにあげられる出世レース、GⅢ「ラジオたんぱ杯2歳S」を勝ち上がっていくこととなる。
とまあ、 「メジロブライト」については、続きは次回以降にして、土曜日は函館9レース「STV杯」をちょっと狙っていきたいと思います。ハンデ戦らしい難解なレースの様相です。まずは1番人気が予想される「ジャングルテクノ」、このトップハンデをこなせるかどうかです。斤量57キロ自体は背負い慣れているものの、他馬とのハンデの兼ね合いでどうかということです。大外枠2頭の「スパニッシュソウル」「イチゴイチエ」が本命としてもおもしろい。1発勝負として「ユキノハリケーン」が馬券的妙味として狙ってみるのも一考です。
とまあ、 「メジロブライト」については、続きは次回以降にして、土曜日は函館9レース「STV杯」をちょっと狙っていきたいと思います。ハンデ戦らしい難解なレースの様相です。まずは1番人気が予想される「ジャングルテクノ」、このトップハンデをこなせるかどうかです。斤量57キロ自体は背負い慣れているものの、他馬とのハンデの兼ね合いでどうかということです。大外枠2頭の「スパニッシュソウル」「イチゴイチエ」が本命としてもおもしろい。1発勝負として「ユキノハリケーン」が馬券的妙味として狙ってみるのも一考です。