2016年の宝塚記念は前年に負けないハイレベルなレースとなりました。特に天皇賞・春を制覇したキタサンブラック。今回もステイヤーとして逃げが期待されていました。そんな中、2015年の皐月賞、ダービーを制したドゥメランテが中団からの差しが決まるかといった感じが事前にレース展開予想です。ところが伏兵が紛れ込んでいました。
それが2015年のエリザベス女王杯を制覇したマリアライト。しかし、牡馬相手にどこまでやれるかといった評価もあり、直線でのスピード勝負になると辛い。しかし、そういった予想は大きく覆されます。では、レースを見ていきます。
ほぼ揃ったスタート。先頭争いは好スタートを切ったキタサンブラックが逃げの体勢。序盤から自身の得意な走りを見せます。ドゥメランテ、マリアライトは中団のやや後ろ。1000mの参考タイムは59.1秒でやや速いペースです。
レースもいよいよ終盤。直線コースへと入りますが先頭はキタサンブラックと変わらず、ここから後方馬が追い上げようと前に出てきます。マリアライトも中団から良い位置へと移動。ドゥメランテも徐々に追い上げる展開。
先頭はキタサンブラック。しかし、後方からマリアライトが迫る。その後ろからドゥメランテも追い上げてくる。キタサンブラックは逃げますが、マリアライトが捉える。さらにドゥメランテもやってきてゴール前は接戦に。結果はマリアライトの勝ちです。
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