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大迷惑

まずは、12日の競馬から。以前のブログで取り上げた3頭はいずれもいいところなし。
ちょうど、ついさっきユニコーンさんの『大迷惑』を聞いていましたが、もし、自分が書いた馬を買っている人がいたら、それこそ『正に大迷惑』。

しかし、個人的には阪神4Rの障害レースや、エーデルワイスSでイイ馬券を獲れているだけに、なおさら、タチが悪いというか…。
さて、明後日は川崎競馬場で「関東オークス」が行われますが、例年以上に中央・地方勢の力関係が計り辛いメンバー構成。

けれども、やはり、注目は戸崎圭太騎手、そして、川島正行厩舎と、今春の南関のトレンドといっていいコンビが送りだす6番 マニエリスム。

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これまでのレース振りからも、距離が延びても良さそうですし、フォーティーナイナーの肌にゼンノロブロイが父となると、同じ血統構成で、なおかつ、長距離戦で才能を開花させているトレイルブレイザーを思い出します。
また、前回、東京プリンセス賞で降したオーゴンヒリツが東京ダービーでも健闘していたことから、期待も余計に膨らみませんか?

戸崎騎手といえば、24日に更新予定の最新インタビューは、安田記念についてのレポートです。
また、ユーザーの方々からの質問にもお答えいただいておりますので、
こちらもお楽しみにどうぞ!それでは!

HANABI

土曜日の注目として取り上げたフィールドセブン。
競馬中継の解説者の方に「見栄えのしないタイプ…」といわれ(自分の見解とは大違い)、レースでも見せ場なく失速。
あんなに過剰人気になるとも思ってもみませんでしたが、散々でした。

それはそうと、先日の英ダービー。フランスの調教馬・プールモアが激戦の末、歴史的な凱歌をあげる結果となりましたが、目についたのが騎乗していたM.バルザローナ騎手。
この英ダービーも初騎乗にして、勝ち切ったあたり、今後、注目を浴びていくことは間違いないでしょうが…、

ガッツポーズのタイミングが速い(笑)

思い返せば、今年のドバイミーティングでも、『早仕掛けのガッツポーズをする騎手がいるなあ』と思った時も、バルザローナ騎手だった気がします。。。



日曜日は、戸崎圭太騎手とのコンビを、いつか再び見たい東京10R ジューンS 8番 ビンテージチャート。装甲兵の如く、矯正馬具を纏っている阪神8R 12番 ジャングルストーン。阪神10R あおぎりS シルクシュナイダーに注目です。

そして、宮崎北斗騎手&高橋摩衣さん、14年振りの重賞勝ちの柴田大知騎手。おめでとうございました!

wonderwall music

先日行われた東京ダービー。
結果的に馬券はきっちり不的中でしたが、(諸手を挙げて賛成できないところもありましたが)向こう正面でファジュルが仕掛けて、3コーナーから各馬が一気にスパートする見所の多いレースでしたね。
その激しいレース展開の中でも、後続を突き放したクラーベセクレタは流石といえる内容でしたし、3冠へ向けて大いに期待が膨らむ内容でした。


ちなみに…
ブログをご覧いただいている方に最新情報ですが、次回の戸崎騎手インタビューは、
当初の予定を変更して、安田記念の最新レポートです。
レースのことは勿論のこと、本人もあっけにとられたという初G1制覇のエピソードについて、
語って頂きました。更新は6/18予定です!


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土曜の注目は阪神3R 3歳未勝利戦の2番 フィールドセブン
デビュー前の調教でも好時計で走っていたとはつゆ知らず、その初出走時のパドックを何気なく観ていて、目を引いた一頭。
オペラハウスの肌にタップダンスシチーが父。重厚な血統背景からも、キャリア3戦目でまだまだ上積みが見込めそうです。