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メモリーズ

日曜日は宝塚記念。サイトも宝塚記念特別レポートで盛り上がっておりますが、ご覧いただけたでしょうか?
宝塚記念といえば、ふと思い出したのが、短期免許で来日中のウィリアムズ騎手が、26日をもって、一旦、帰国となること。
昨年も天皇賞(春)を制したウィリアムズ騎手ですが、今年もNHKマイルCでグランプリボスに騎乗してタイトルを獲得。
個人的には昨年の有馬記念での騎乗が印象的でしたね。決して、乗り易い馬ではないであろうトゥザグローリーと、しっかりコンタクトして大穴をあけてくれました。

そういえば、そのウィリアムズ騎手。
先日、自分が栗東トレセンに赴いた際に、トレセン近郊の宿泊先周辺を歩いていたところ、「英会話の先生らしき人が元気に歩いているなあ~」と目をやると、なんと、ウィリアムズ騎手でした。
これだけ長期間も日本に滞在していると、風貌も日本に馴染んでしまうものなのでしょうか?。近くに来るまで、まったくわかりませんでした(笑)。

土曜日の注目は阪神4R 障害3歳上未勝利 5番 オシャレキング
前回は行きっぷりの良さはみせてくれたものの、太め残り、急激な距離の延長も堪えた模様。2走目で前進を。

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overture

土曜日の競馬で目についたのが、阪神3Rの国分優作騎手
大外枠から敢然と先手を主張すると、徹底したマークにあっても、一度もハナを譲らせることなく、2着に粘り込ませた。現在の通算勝ち星も29勝となり、▲の3キロ減は、もうあと僅かのところまで来ているけれど、関西に移籍してから、水をえた魚の如く積極的なレースを続けている。

時期もあり、雨天の中でのレースが多くなる、この時期。こんな時こそ、減量騎手にはついつい目がいってしまうが、3歳馬と牡馬の混合戦では、更に減量騎手の重要性が高まるのは毎年のこと。

日曜日も
阪神1R 5番 セラヴィ
阪神8R 7番 スプリングルシオ
阪神12R 5番 バージニアキャット

優作君が騎乗するこの辺りは、引き続き、ジョッキーに注目しつつ狙ってみたい。

軽量馬といえば、メインレースのマーメイドS(G3)
どうやら、2番人気になってしまいそうなのが、ラボファミリー・榎本優也調教助手(栗東・須貝尚厩舎)が担当するアスカトップレディ
今週も榎本助手と食事をしつつ、マーメイドSへの意気込みを語って貰いましたが、この馬のことは、3歳時からよく聞いているので、(馬券的には)わかっているつもり。その当時から、「オープンまでいけそうですよね」なんて話をしていたのだけれども、まさか、久々の重賞の舞台で、こんな人気を背負うとは…。

しかし、連勝の勢い・道悪もこなせるタイプ・53キロの軽量からも、人気は妥当。
浜中騎手も手応えを掴んでいるようだし、もちろん、自分の馬券はアスカから。
秋の重賞の舞台へ向けて、飛躍の第一歩になれば…そんな風に思っています。
是非、皆さんも応援してやってください!

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リズム

今年は生活リズムが整わないことが多かったのですが、何が原因かと考えたところ、ここ数年は阪神が勝って、イチローが活躍。
そんな毎日が当たり前で、帰宅してからはそれらを楽しみに録画したスポーツニュースを観ていたのですが、今年は阪神もイチローも不振だったこともあり、野球を観る機会も減少…。
気付かないところで、どうもルーティーンが崩れていたようです。僕は阪神が負けると、スポーツニュースは一切観ませんからね(笑)。

18日の注目は

阪神4Rの12番 シシャモフレンド…障害試験が99秒と水準以上。障害未勝利戦は初戦だけで見限らないことが、的中のコツじゃないかと思う今日この頃。

同じく阪神5Rの1番 シルクティソナ…稽古の時計が目立つだけに、人気は必至ですが、佐藤哲三騎手も今週の取材中に好感触を口にしてくれました。

そして、ブログ限定の先取り情報です。
19日(日)から、宝塚記念特別レポートも公開予定!
今回は池江厩舎(5頭出)、ローズキングダム、ルーラーシップ、アーネストリー陣営などの関係者に取材にお答えいただきました!そして、帝王賞の取材も敢行予定です!
こちらもお楽しみにどうぞ!↓16日、調教後のエスポワールシチー。


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