年の天皇賞・春を制したアドマイヤジュピタ(牡5=友道)が右前浅屈腱炎を発症していたことが21日、分かった。今後は引退、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることが決まった。

 同馬は今春の天皇賞優勝後、宝塚記念に出走することなく北海道安平町のノーザンファームに放牧。この間に凱旋門賞への挑戦プランも持ち上がったが、放牧先での右前脚ザ石で断念、今秋は国内戦に専念することを発表していた。だが復帰戦の京都大賞典(12日)では天皇賞から14キロ減った体で直線伸びず9着。天皇賞・秋への参戦を断念し、馬体回復に努める方針を打ち出したばかりだった。(スポーツニッポンより)


いやぁ驚きました。

京都大賞典では私の本命でしたが9着。正直これほど負けるとは思っていませんでした。斤量59キロ、馬体14キロ減で負ける要因が幾つか考えられましたが、多少なりともケガが影響したのかもしれませんね。

天皇賞(春)ではメイショウサムソンを制し、激しい追い比べが印象的でした。何より岩田騎手とのコンビで本格派し、これからというところであっただけに残念でなりません。オーナーは好きにはなれませんが、

アドマイヤ軍団の中でも好きな馬でした。今後は種牡馬として素晴らしい産駒を輩出してほしいですね。

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