ノリと勢いで始めた、人生と思想に関する塾「ジョニー塾」ももうすぐ3期生を迎えることになる。特に続けようと思ったわけではないのだが、縁あって続いている。

課題は、思想変換・人生設計・お金に関する事 この3つです。僕はこれは本職ではなくて、道楽の一環と自己思想のまとめから始めたことです。

で、同業者を非難する気もないし、それによって自分のところに受講生を呼び込もうという考えもない。それは受講生全員が知ってることだ。それは必要ない事なのだ。

不思議なのはマネーに関するスクールをやっている講師さん方の多くが、お金に困窮しているという事実。不思議だ。お金に困っている人がやってる塾に入るのも、その人が講師をしているのも理解出来ない。

不思議2は、お金を作り出す方法は教えても、富の維持方法は教えていないこと。お金を増やすこと=富を維持する方法 と考えているのだ。これでは子孫代々豊かになることなど出来ない。この2つのスキルの違いは、例えるなら同じ球技でも野球とサッカーくらい違う。野球がうまくても、サッカーが上手だとは限らないのだ。

余談になるけど、不思議その3 自分では成功者だと言っている人は多い。実際現金で1億円以上持っていて、借金も無く自宅も持っているならば、かなり金銭的には豊かなほうだろう。ところがそういう人の殆どが結構な節約生活をしているという事実。野菜が高い時期だから食べないとか、どんな食材を使っているかわからないような激安のファミレスにしか行かないとか。

僕の場合は、「不必要な贅沢はしない」程度なので、殆どストレスがない。しかし精神に負担がかかる程の節約をしている人は果たして成功者なのだろうか?

そんな話をしながら、受講生を自由人に、僕の手で生み出すことが最近の楽しみだ。
今日の朝ごはんは、ドリアンとライチw

   非常識度テスト

 普通、人は自分は常識があると思っている。しかしだ、自分では常識でも他人から見ると非常識に思える場合もまた多数ある。そこで、友人らと共同で「これは非常識だろ!」と思われる事柄をまとめ、点数をつけることにより、被験者がどのくらい非常識であるか計測するテストを作ってみた。事象に対してYESかNOかで答え、各配分点数の合計であなたの非常識度が解るという優れものだ。良かったらチャレンジしてみてください。(ついでにおバカとおアホも入れておきます)

マナー・エチケット編

1-1 鼻毛が3本以上飛び出している 1点
1-2 集団で食事しているときに、故意でなくともゲップをする事がある 1点
1-3 飲食会合で吹き出してしまい(笑い事など)相手の顔に口内物を吐きつけた 5点
1-4 結婚のお祝いに他人から貰ったものをプレゼントした 4点 (ただし、包装紙や箱が破損・汚損している状態で渡した場合は 5点)
1-5 フェイスブック等で、相手の許可なく写真を掲載したりタグ付けしたりした(特に仲の良い友人は除く) 1点 (他人のタイムラインに無断書き込みした場合は2点)
1-6 飲み会など会食中にしゃべる事で唾が飛ぶ(意識、無意識関係なく) 4点 
1-7 休日の午前中に電話をして相手を起こしてしまった。非常事態でないのに、勤務中だと知っていて電話をかけた。同じ相手にどうでもいい内容の電話を1日5回以上かけた。 2点 (ただし、重要事項中、会社の会議やお見合い何らかの試験中などの場合は3点)
1-8 同じ話を何度もするねと言われたことがある。 1点
1-9 一言居士だ。 1点
1-10 会社の部下や、貸しがある相手でもないのに、相手に命令したりしたことがある。 2点
1-11 自分の常識を元に相手の意見を否定する 2点 (例えば500円のランチが高いという相手に500円も出せないのか?と言ったり逆に1500円のランチを無駄遣いだと言ったりとか)
1-12 説教をするのが好きだ 2点
1-13 友人知人に別の知人を紹介した後で、相手に「あの人はちょっと」と言われたことがある。 2点 (要は変な人を紹介したり、変な人を自分の紹介で飲み会に連れて行ったりした事があるか?)
1-14 説明書や解説書、規則を読まずにクレームを付けたことがある。 1点
1-15 食べかけ、封を切った飲食物を他人にプレゼントした。 3点
1-16 上から目線で高圧的だと言われたことがある。 2点

異性編

2-1 亭主の愚痴をいう知り合いの女性の話に乗って、一緒に相手の亭主の悪口を言う。2点
2-2 記念写真などを撮るときに、許可を得ずして女性の肩や腰に手を回したことがある。 4点
2-3 1社会グループ内で、2人以上の女性に気のあるそぶりを見せたことがある。 2点 (1社会グループとは例えば、会社内の知り合いで1グループ。趣味の集まりなどで1グループとする)
2-4 相手が不愉快な思いをしているのに、セクシュアルなことを連想させる言動をとる。 4点

海外旅行編

3-1 腹痛時の抗生剤や風邪薬など、常備薬を持っていかない。 1点
3-2 時間を間違えて飛行機に乗り遅れた。 3点
3-3 行先の国の言語を全く覚えないで行く。英語が通じない国に行って「英語が通じない」などとトンチンカンな事を言う。2点
3-4 申し込んだオプショナルツアーや、ホテルのバウチャーをプリントアウトして持っていかない。 3点
3-5 海外で衛生面に気を付けず、生物や不衛生なものを食べておなかを壊す。2点
3-6 両替所のレートをチェックせずに両替する。1点
3-7 考えればわかる危険を予知できない。2点 (交通量の多い交差点付近に立つとか、寒いのに防寒着を買わずに体調を崩すとか。)
3-8 服を用意してないという理由で、ドレスコードのあるレストランに行くときに、Tシャツ短パンで行く。1点

全28問、満点だと64点になります。

判定点数
0~3点 あなたは非常に常識があります。
~10点 あなたは常識のない人かもしれません。
~20点 あなたは常識のない人確定です
~30点 あなたは常識がないうえバカです
~40点 あなたはどうしようもない人です。
~50点 さすがにこのレベルの人はいないと思いますが、友達いないでしょ。
~60点 人間失格です。
それ以上 世界ぶっちぎりアホな非常識人
64点満点 死んでください。

レーシックから3か月経過しました。

さて、その後の経過ですが
①視力は2か月目より上がった。
②夜間視力や、若干暗い場所での視力も上がった。
③目の焦点の合うスピードも上がった。

難点
①やはり眼鏡の方が、視力は出るようだ。
②暗い場所での視力は、基本的に落ちるようだ。
③老眼が入ったり、再度の近視化防止のためにPC・書類書きなどの時は眼鏡をかけるので、結局眼鏡からは逃れられない。

プーケットのビーチ沿いのマンションから毎日海を見ていますが、長いこと見てると、恐ろしいほどよく見えるようになります。そのときだけだけどね。

夜間視力もかなり回復したし、満足しています。
最大の問題点は、近くから遠方とか目線を移動すると焦点が合うまで時間がかかりすぎることかな。
日によっての視力のばらつきはかなり小さくなりました。

レポ終わり。

その1はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11831375559.html

その2はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11863986174.html

その3はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11912178202.html

プーケットのコンドホテルが完成したので、一時的にバンコクからプーケットに引っ越す事にしました。

バンコクに置いてあるバイクを、プーケットまで運ばねばなりません。

プーケットの生活にバイクは必需品です。


とりあえずバンコク出発点であるファランポーン駅でキップを買います。しかし、エアコン席もエアコン寝台もなく、しかたなく扇風機2等席を買った。これは暑期のタイでは致命的だった。

スラータニーまで384B。一等個室に一つだけ席が空いていて、高くてもいいからそれを売ってくれ(1200Bくらいだった)と言ったが、発券しようとすると女性専用席だった。


で、バイク輸送用のチケット売り場は別らしく、プラットフォーム10番に行けというので、行った。

場所わかりにくいけど、10番ホームの端まで行って、左斜め後ろを振り返ると1畳くらいの大きさの小屋がある。そこがバイクとか大型荷物の受付。バイク送料894B。先日は834Bと言ったのにおかしい。


問題はこっちは当日販売しかないので、キップ売り出しが始まる列車出発の4時間前に一度キップを買いに行く必要がある事。売り切れると自分は乗れてもバイクは乗れないという事態に。で、バイクを預けると、別の駅員が「チップをくれ」と言い出した

20Bわたそうとしたら、「俺たちは4人いるんだ」という。大事なバイクがアレだと嫌なので、100B渡しておいた。そうすると目印にひものようなものをハンドルに引っかけておくようだった。(写真)




切符売場員が、「1時間前に来て、バイクを列車まで持って行ってね」というので、1時間前に行ったら、さっきのチップやったおっちゃんが運んでくれてた。もらった金なりの仕事はするようだ。


列車に乗ると、もう超暑い。推定39~40度。走り出しても暑い。

室内はあっという間にラグビー部の部室のような悪臭に変わる。

灼熱地獄の中、ウイスキーを飲みのみ、水も飲み飲み体力を温存する。物売りが多数やってくるので、飲食物には困らない。

窓全開の騒音爆裂の中、眠れず12時間してスラタニに到着。15分遅れ。スラタニ駅は最もプーケットに近い。出発午前7時30分。満タンからファランポーン駅まで4km走ってる。


駅前出ると4008号線、数キロ走って401号線へ(途中早朝営業のガススタありました)トータル25kmほど走って、41号線をくぐったところで1回目の給油、手前の市場でから揚げを1個だけ食べる。ローカルなんでフルーツが激安です。給油0.63L。途中の標識ではプーケットまで273kmと書いてあったが、そのあと10kmくらい走ると突然204kmになってた。なんで??



ガス欠を気にしながらひたすら走り、415号に曲がる手前で給油1.2L。用意しておいたコーラのペットボトルに給油してもらおうとしたが、断られた。

415号をまがってすぐのガススタで頼むと、ペットボトルに給油してくれた。1.2L。これで予備のガソリン確保、いっぺんに気が楽になる。1.2Lあれば80km巡航で55km走れる。


415号は緑多く、直線も多く、ツーリングに向く道路だ。非常に気持ちいい。



4号線に出る手前でまた給油1.7L。ここで4号に乗ると遠回りなうえ、長い峠道を走るので、そのまま突っ切り415号を走ります。正確に地図を見ると1002号。

海に近くなり面白そうな風景も出てくる。




再び峠道の終わった国道4号に入り、ひたすらプーケットを目指します。

そしてプーケットにつながる大きな唯一の橋「サラシン橋」に到着、「車輪よあれがプーケットだ!」

写真はサラシン橋の上から




サラシン橋を渡って、最初のスタンドで給油。2.5L

どうもメーターがおかしい気がする。スラタニ駅からわずか200kmしか走ってない。給油量が多すぎる。まあいいか。

もうあと50~60kmも走れば自宅だ。

時間はトータル4時間。サラシン橋まで3時間でした。道路は比較的よく、401号に工事中が2か所。415号の真ん中ぐらいに大きな段差が2か所ありました。他は問題なし。

いや~楽しかったよ。