ドバイでのオフ会に参加した後、プーケットに立ち寄り「コンドホテル」を購入してきました。


価格は総額で400万バーツ(1000万円)ほど。7階建ての最上階です。


コンドホテルとは、自らリゾートホテルの一室を所有し、自分が利用する時以外はホテルとして貸し出すというシステムのホテルです。


集客・管理・ベッドメイキング・集金などのホテルビジネスは、ディベロッパー側がやってくれるので、オーナーは収益を受け取るだけという自動操縦です。


海外で不動産を持つと何かと管理運営が難しかったわけですが、このシステムにより安心できる投資形態になりましたね。


一般に言う利回りは低いわけですが、物件の価値自体は高値安定ですし、何より日本円以外に外貨で収入があるというのは、自分のポートフォリオの安定化に貢献します。


これは僕の唱える最強5つのポートフォリオ


①ビジネス

②収益不動産

③貴金属

④通貨

⑤株・債権


の中で、②と④の機能を併せ持つ優秀な資産です。

円高なので、今を逃すわけにはいきませんね。

明後日から、バンコク・ドバイ・プーケットに出張です。

期間は二週間。

ドバイは会合や飲み会など。

バンコクも飲み会。

プーケットはリゾートマンションの契約、後まったり。

前回は仕事がコンプリートするまでは・・・と海に入りませんでした。


今回は仕事が終わればバカンスです。


不動産競売サポート屋さんの競売日記


長い事プーケットに行ってました。

というのも、いわゆるリゾートマンションを共同購入しようという企画をやるためなんです。


タイでは建築前と建築後では建築後のほうが15~20%値上がりするんですよね。安く買うには建築前の物件を狙う必要があります。


で、日本に戻って募集をかけたら、写真の物件1000万円(400万バーツ)するんですが、一週間で半分の500万円集まりました。


そういうわけで、ここまで集まれば今後の資金ぐりは問題ないと判断。

買うことにしました。



不動産競売サポート屋さんの競売日記


モデルルーム内部の様子。

45平米


使わない時はディベロッパー側でホテルとして貸し出してくれます。

これからはこのタイプの投資が日本で流行ると思います。

日本でも既に沖縄などでやってる会社がありますが、ほとんど詐欺まがいというか、投資なのに殆ど分配されないというスキームです。


今回は僕の実績作りだから、ぶっちゃけ取材費など自腹の大赤字です。次回やる時はきちんと運営費をもらう予定で、それからがビジネスですね。


他に気に入った物件は



不動産競売サポート屋さんの競売日記



不動産競売サポート屋さんの競売日記



不動産競売サポート屋さんの競売日記

いいでしょう。

お値段600万バーツ(1500万円)

ちょっと共同購入でも手が出ません。


本線の競売とは関係ないですが、ワクワクやドキドキの無い人生は楽しくないですから、こういう遊びもいいかなと思います。


共同購入するコンドミニアムの敷地を裏山から撮影。



不動産競売サポート屋さんの競売日記


完成は2012年12月。タイはだいたい遅れるからおそらく完成は2013年春あたりかな。完成を楽しみに仕事がすすみます。


しばらくタイ不動産調査の為、留守にします。


期間はひと月ほどです。


日記の更新はちょいと先になります。

マメ知識シリーズ第二話です。


裁判所で抵当権を抜かれている間にこっそり抵当権をつけられたらどうするか?


どういうことかと言えばめでたく落札し、裁判所様が提出した「登記事項証明書」に基づいて、抵当権を抜いてくれるタイムラグの間に、前所有者がさらにお金を借りようとして新たに抵当権を付けられたらどうなるの?そもそもそれは可能なの?というお話です。


可能かどうか?

可能です。


しかし、意味のない事です。なぜなら、全ての抵当権を抜いたと思って登記した後に、前所有者が誰かからお金を借りて抵当権を設定されたとしても、裁判所に要請すれば抵当権を抜いてくれるからです。タイムラグを狙って抵当権がついたままだと、競売自体が意味をなさなくなるので、おかみの権限で抜いてくれるわけです。公権力様様ですね。


わかりにくいと思うのでフローチャートで。


落札

 ↓

残代金振り込み・手続き・法務局で登記事項証明の発行

 ↓

 ↓  ←ここで新借金・抵当権設定(問題の事態)

 ↓

裁判所で抵当権を抜く作業


これがやっても無駄な抵当権設定です。


ただ、もしこれをやられた場合は、抵当権を抜くのに一つ当たり1000円の手数料を裁判所に納める必要があります。