大家の会などで、皆さんに「見てます」と励まされて、嬉しさ一杯です。2007年に初めてタイに行った時から、訪タイ時にはずっと不動産の調査をしてきました。今回、疎開という形ですがタイに二年ほど住む事になりそうです。現地で活躍する友人達から、また足しげく現地を歩いて、調査して回った、肌感覚のタイ不動産投資を一度まとめてみる事にしましたので、良かったら読んでください。


タイの都会っぷりを写真でどうぞ。



増成忠治の競売日記

象だらけじゃないですよ。



タイの不動産投資 ここがスゴイ!!


①固定資産税が無い。

②相続税も無い。

③減価償却期間が短い。

④不動産価格が経済成長に併せて上がっている。

⑤インフレで家賃も上昇傾向。

⑥補修・改修費用が安い。

⑦維持費も安い。

⑧物件不足。

⑨不動産がタイ国民でもローンで買えるレベル(バブルでない)

⑩絶対額が安い。


いいことずくめですね。

悪い点は次回。

増成忠治の競売日記




北九州市の瓦礫受け入れまでは容認しても、焼却となると話は別です。説明会ではお抱え医者様が大丈夫だと言ってましたが、毒物学と、放射能の人体悪影響に関する学問は医者は専門外です。つまり説得力は無いわけですね。


食事による内部被曝の悪影響は、少なくとも摂取した時だけしか体内取り込みはありませんが、空気が汚染されたとすれば、24時間365日汚染物質を摂取し続ける事になります。しかも微粒子で、体内付着しやすい肺です。


よって、北九州を離れ疎開する可能性が濃厚です。疎開先はバンコクです。すでにチケットは買ってあります。不動産CFのお蔭で、海外で仕事をしなくても生活出来ます。


今後はバンコクの不動産を中心にお話をすることになると思います。タイでは固定資産税が無く、減価償却も短いし、経費項目も多いので、日本より圧倒的に有利な不動産投資が展開できます。


2007年からタイの不動産調査をしてきましたが、かなり有望なのでいずれ現地で起業しようと考えていました。こんな形で実現しそうになるとは思ってもみませんでした。


既に友人が土地も実質買える(外国人はタイの土地を買えない)スキームを構築してますので、一棟物OKです。

タイ不動産Q&Aを作成中ですので、欲しい人は「となりの大家さん」あたりの直メールで請求してください。

現在の競売物件数は減る傾向にあります。というのも、平成初期の不良債権の処理が殆ど一巡したからです。今後はどうなるのだろうか?


今まで買ってきた競売不動産の、抵当履歴を思い出すと、抵当権者はアコム・プロミスなどの金融業者が圧倒的に多かった。最近の法律系事務所の広告の増大数からも(過払い金系)わかるように、これらの金貸し会社から来る競売不動産は、激減すると予想するのは簡単だ。


残るは、事業に失敗した自営業者や中小企業と、悲しいですが勤め先の倒産・リストラでマイホームローンが払えなくなる人でしょう。


国のデフォルトによる金利上昇で、パワーレバレッジ不動産投資物件が競売にかかるのは、時期がわからないのでアテには出来ない。


金利上昇が無ければ、競売物件数は先細り傾向だと考えていいと思います。

知り合いからも相談されましたが、最近アメリカ合衆国のデトロイトの不動産を買わないか?というメールが多数きているそうです。


NY在住の不動産投資家ともメールで連絡をとっていますが、「デトロイトの不動産は、アメリカ人のツワモノ不動産投資家も頭をかかえているほど酷い」そうです。


ただ、底値ではあるようなので、10年くらい待てる人はいいかも知れません。


個人的には、絶対額がいくら安かろうが買ってはいけない状態だと考えています。治安最悪・ジャンキーゴロゴロです。


他に、よほどの好条件でない限りベトナム・マレーシアはバブルですので、手を出さない方が賢明です。

時間のある時に、競売のプロ養成講座をやろうかと思っていたのですが、中々時間がないです。><


来月か再来月にバンコクに行って、現地の投資向け不動産の調査を始めます。


既に何度か行ってますが、今回はビジネス化に向けて本格始動するための準備を兼ねています。


興味のある方は読んでくださいね。