議員経験を社会に活かす!在宅医療・看護・介護支援で持続的なまちづくりを

議員経験を社会に活かす!在宅医療・看護・介護支援で持続的なまちづくりを

相模原市議会議員落選後から医療法人の地域連携室の立上げ・実務責任者・都内最大手訪問看護ステーション(ソフィア訪問看護)のエリア長を経て主に在宅医療・介護を支援する事業を立ち上げました。医療・介護に関わることを中心にブログを書いていきます!

元相模原市議会議員の市川圭です。
議員の時は、相模原市財政・まちづくり・官民協働(PPP)や
相模原市医療(救命救急医療・精神医療)やオストメイト対応トイレの整備などを中心に取り組んでおりました。

落選後からは世田谷区の医療法人で訪問診療・訪問歯科・訪問リハビリテーション・外来と地域の懸け橋となる地域連携室の立上げ・運営の実務責任者をしておりました。

その後、大手訪問看護ステーションの社長に声を掛けられ転職。営業からスタートし半年後にエリア長になり、新規開設及び事業所の承継業務、経営管理・運営・営業・採用をしております。






MNS 在宅医療・介護の営業請負
【2021年1月よりスタート予定】
訪問診療・訪問歯科・訪問看護・訪問リハビリおよび病院(特に地域医療支援病院・在宅療養支援病院の施設基準、地域包括ケア病棟のある病院)の地域連携営業でお悩みの方はご覧ください!

【新入職のご案内】柴崎 櫻奈が加わりました|期間限定キャンペーンのご案内

いつもお世話になっております。
株式会社MNSでございます。

この度、2026年5月より新たに地域連携専門員として
柴崎 櫻奈が入職いたしましたので、ご案内申し上げます。


■柴崎 櫻奈(地域連携専門員)

これまで接客・販売の現場において長く経験を積み、
**「相手に寄り添ったコミュニケーション」**を強みとしております。

また、ご家族に福祉関係者がいらっしゃる環境の中で、
医療・介護分野への理解を深めてきました。

新規開拓にも前向きで、未知の顧客へのアプローチにも積極的に取り組み、
地域と医療機関をつなぐ存在として主体的に行動できる人材です。


■対応エリア

綾瀬市を中心に、
**車で1時間圏内(綾瀬市・海老名市・座間市・大和市・厚木市・藤沢市・茅ヶ崎市 等)**は
特にスムーズな対応が可能です。

※上記以外のエリアにつきましても柔軟にご相談ください。


■新入職キャンペーン価格(期間限定)

通常価格:44,000円(税込)/日

▼新入職キャンペーン
・6月~8月:27,500円/日
・9月~11月:33,000円/日

※2026年12月以降:44,000円/日

👉 まずは低リスクでお試しいただける価格設定です。


■今回のご提案について

新規入職者ではございますが、
MNSとしての営業ノウハウ・支援体制のもとで活動いたします。

弊社の「リンケージ(輪を広げる)」サービスとして、
地域回りの請負を中心に以下を実施いたします。

・地域事業所の名刺収集
・地域の声のヒアリングおよびフィードバック(AIによるログ化)
・スプレッドシートによる営業活動の可視化
 (いつ・どこで・誰と・何を話したかを共有)

さらに、
・代表 市川による経営相談(月1回まで)
・出張研修(割引価格)

などもご提供可能です。

👉 単なる人員補充ではなく、地域に選ばれる仕組みづくりを支援いたします。


■あわせてのご案内(山田 大幸)【44,000円/日】

お蔭様で入職後すぐに満枠となっておりましたが、
この度、山田 大幸の枠に空きが出ました。

前職でのスタートアップ支援や営業企画の経験に加え、
訪問看護・訪問診療クリニックでの営業支援実績も豊富で、

「御社の営業の一員」として仕組みづくりから伴走いたします。

即戦力をご希望の場合は、ぜひ山田をご検討ください。

対応エリア:横浜市栄区を中心に車で1時間圏内


■お問い合わせ

ご興味をお持ちいただけましたら、
まずは情報交換ベースでも構いませんのでお気軽にご連絡ください。

▼お問い合わせフォーム
https://form.os7.biz/f/baf5bcd1/


■最後に

地域における医療・介護ニーズは年々多様化しており、
単なる営業ではなく**「つなぐ力」**が求められています。

その中で柴崎は、
丁寧な関係構築と行動力で価値を発揮できる人材です。

ぜひこの機会にご活用をご検討いただけますと幸いです。

 

 

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【過去のZOOMセミナー】アーカイブ

【第25回ZOOMセミナー】在宅医療・介護関係者必見!後見制度の実務がわかる90分講座
行政書士法人 おひとりさまサポート 代表 稲葉寛史 氏
https://youtu.be/1W8qC9A9b1g

【第24回ZOOMセミナー】人材紹介会社に頼らない! 採用単価を劇的に下げる【採用成功の鉄則】

株式会社エニケア 代表取締役 坂田 航氏
https://youtu.be/3s6RSwLQmbQ

【第23回無料ZOOMセミナー】医療と介護がつながる施設連携の実践〜訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”〜
株式会社MNS 代表取締役社長 市川 圭
https://youtu.be/woAVXSqDN1w

【第22回ZOOMセミナー】現役看護師が語る「看護師としての新たな働き方」 〜現場に寄り添い、声を届け続けるための挑戦〜

有限会社handeyeN plUs 代表 中川 しおり氏
https://www.youtube.com/watch?v=Kc1puaVklKE

【第21回無料ZOOMセミナー】多職種で支える“食べる”を再構築する—— KTBCを活用した包括的評価と連携の実践ポイント

歯科衛生士/KTSM理事  山下 ゆかり 氏

https://youtu.be/fly__TvHfn4

【第20回無料ZOOMセミナー】施設介護の実態と連携の本質
Hisahiro シニア事業コンサルティング 代表 深瀬 久博さん
https://youtu.be/enJFpAX8cqM
【第19回無料ZOOMセミナー】母子特化型の訪問看護ご存じですか?
母と子の訪問看護ステーション はぴねす 所長
株式会社はぴねす 代表取締役  増田 三幸(ますだ みゆき)さん
https://youtu.be/9GwxbnOmy0Q

【第18回ZOOMセミナー】意外に使える生命保険&国が勧める投資手法とは

講師:高橋和也(ミスターTK)さん
https://youtu.be/5eLfKun5QnU

【第17回ZOOMセミナー】民間救急(医療搬送)の現場から
講師:株式会社Grit 代表取締役 内田祐介さん・株式会社プロメディック看護 代表取締役 北村匠さん
https://youtu.be/_IFh4euXj28

【第16回ZOOMセミナー】医療法人・訪問看護のためのSNS活用オンラインセミナー
講師:nonome代表 池本苑華(そぬ)さん
https://youtu.be/L7n5LjFjggY

【第15回ZOOMセミナー】「がん患者家族へ寄り添う事の重要性」~深い悲しみに寄り添い、希望をつなぐ支援とは~
講師:一般社団法人Heart Care Salon木洩れ日代表理事 石毛郁子さん
https://youtu.be/WPf5jDYrb0s

【第14回ZOOMセミナー】訪問診療・訪問看護の新規依頼を増やすための実践ノウハウ

講師:株式会社RECARE 代表取締役 榎本 諒 さん

【第13回ZOOMセミナー】在宅における特定行為研修の活用のしかた
講師:皮膚・排泄ケア認定看護師 さがみはら訪問看護ステーション結 管理者 江藤直子さん
https://youtu.be/0wxNFz6yhM8

【第12回ZOOMセミナー】昨今の感染対策と介護施設の現状
講師:株式会社RICCIO代表・感染管理認定看護師 山中海麻子さん
https://youtu.be/m1sASbWSfy0
【第8回ZOOMセミナー】その診療行為、きちんと請求できていますか?~在宅診療報酬の仕組みと実態~
講師:HomeCareLink 代表 平井 久美さん
https://youtu.be/NoXxFqEs77g
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MNS 在宅医療・介護のリンケージサービス

私の事業のホームページです。

理論のみではなく、一緒に汗を流すコンサルタントとして集患・運営の仕組みを作っていきます。

運営・管理・育成・営業にお悩みの方は是非ご覧ください。

 

【株式会社MNSの理念】

全ての人がいきいきと繋がる社会を築く!

 

まちづくりとは立派な建物を建てることだけではありません。その建物に心が入らないと本当に豊かなまちとはいえません。人と人とが繋がることで、人が活き、建物が活き、社会が豊かになっていきます。私たちは人と人をつなぎ、育むことで、ソフト面から豊かな社会を作っていきます。

 

【研修サービスへの想い】

2025年を見据えて各地域において地域包括ケアシステムの構築と向き合う一方で、各事業者は自身の携わる業種・職種の制度理解で手一杯になっています。この背景には医療保険は2年毎、介護保険は3年毎に改定される環境にある事が考えられます。

地域連携・医療連携という言葉が当たり前のように飛び交うようになりましたが、他職種・他業種との制度面から見た相互理解が出来ている社会にはまだまだ及びません。

私は実務面のみならず制度面も含めた相互理解が出来る医療・介護連携する社会を目指して広く分かりやすくお伝えしてまいりたいと考え、研修事業を立ち上げました。

 

【研修サービスの目的】

①制度面における相互理解を構築する事で、実情分かり合えた地域連携が出来る地域・社会を構築していく。

②各事業所単位での研修による各教育担当者の負担を軽減し、少しでも長く現場と向き合えるように支援をする。

③研修参加費を極力低コストで運営する事で、より多くの方々に参加してもらえるインフラを構築する。

④在宅医療・介護に関わりはじめる人にある平準化した広い知識を身につけられるようにする。

 

メールで研修などのご案内を受け取る事を希望される方は、こちらの登録フォームよりご登録をお願い致します。

 

【私が外部で講演をした動画一覧です】

「医療と介護がつながる施設連携の実践」​訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”

エニケア会で講師としてお話しした内容が、YouTubeで公開されました。

訪問看護を中心に、訪問診療・訪問歯科とどのように連携すると効果的なのか
入居者にとっても、施設職員にとっても、そして外部の連携機関にとってもメリットのある
施設連携の基本的な考え方 を、制度と実例を交えてお話ししています。

 

医療機関における営業の役割と活用について

一般社団法人日本在宅医療事務連絡会

にて講演した動画になります。

営業の考え方・意義をまとめています。

どうぞご覧ください!

 

『VUCA時代こそ学び続ける強さを!』 - YouTube

相模女子大学専門職大学院社会起業研究科(MBAコース)にて

医療業界に関わる私と行政の保健師とで学び続ける事の必要性についての

インタビューを動画にまとめました。

今の生き方、仕事とのかかわり方に悩んでいる方がいらしたら是非ご覧ください!

 

人生の扉〜6つの物語から考える働き方の多様性〜

相模女子大学専門職大学院 社会起業研究科(MBAコース) 

井坂教授監修5期生企画作成 プロデュースプロジェクトにて作成された動画

にインタビュー出演させて頂きました。

7:31から5分間程度出演しております。是非ご覧ください!


株式会社MNS

社会福祉法人悠々会 監事就任のご報告

 

このたび、2026年4月16日に開催された評議員会においてご承認をいただき、町田市にある社会福祉法人悠々会の監事に就任いたしました。

 

▼社会福祉法人悠々会 公式サイト
https://www.yuyuen.com/

 

地域に根ざし、長年にわたり福祉分野で大きな役割を果たされている法人に、このような形で関わらせていただけることを大変光栄に感じておりますとともに、心より感謝申し上げます。

 

これまで在宅医療・介護における地域連携の構築や経営に携わる中で、地域における持続可能なサービス提供の重要性を強く実感してまいりました。監事という立場は、直接的な事業運営とは異なる役割ではありますが、法人の適正な運営を支える重要な責務であると認識しております。

 

微力ではございますが、客観的かつ中立的な視点を大切にしながら、法人のさらなる発展と地域への貢献に少しでも寄与できるよう、誠実に取り組んでまいります。

 

また、これまで関わらせていただいている社会福祉法人喜楽会(神奈川県相模原市南区)におきましても、引き続き評議員として関与してまいります。

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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【過去のZOOMセミナー】アーカイブ

【第25回ZOOMセミナー】在宅医療・介護関係者必見!後見制度の実務がわかる90分講座
行政書士法人 おひとりさまサポート 代表 稲葉寛史 氏
https://youtu.be/1W8qC9A9b1g

【第24回ZOOMセミナー】人材紹介会社に頼らない! 採用単価を劇的に下げる【採用成功の鉄則】

株式会社エニケア 代表取締役 坂田 航氏
https://youtu.be/3s6RSwLQmbQ

【第23回無料ZOOMセミナー】医療と介護がつながる施設連携の実践〜訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”〜
株式会社MNS 代表取締役社長 市川 圭
https://youtu.be/woAVXSqDN1w

【第22回ZOOMセミナー】現役看護師が語る「看護師としての新たな働き方」 〜現場に寄り添い、声を届け続けるための挑戦〜

有限会社handeyeN plUs 代表 中川 しおり氏
https://www.youtube.com/watch?v=Kc1puaVklKE

【第21回無料ZOOMセミナー】多職種で支える“食べる”を再構築する—— KTBCを活用した包括的評価と連携の実践ポイント

歯科衛生士/KTSM理事  山下 ゆかり 氏

https://youtu.be/fly__TvHfn4

【第20回無料ZOOMセミナー】施設介護の実態と連携の本質
Hisahiro シニア事業コンサルティング 代表 深瀬 久博さん
https://youtu.be/enJFpAX8cqM
【第19回無料ZOOMセミナー】母子特化型の訪問看護ご存じですか?
母と子の訪問看護ステーション はぴねす 所長
株式会社はぴねす 代表取締役  増田 三幸(ますだ みゆき)さん
https://youtu.be/9GwxbnOmy0Q

【第18回ZOOMセミナー】意外に使える生命保険&国が勧める投資手法とは

講師:高橋和也(ミスターTK)さん
https://youtu.be/5eLfKun5QnU

【第17回ZOOMセミナー】民間救急(医療搬送)の現場から
講師:株式会社Grit 代表取締役 内田祐介さん・株式会社プロメディック看護 代表取締役 北村匠さん
https://youtu.be/_IFh4euXj28

【第16回ZOOMセミナー】医療法人・訪問看護のためのSNS活用オンラインセミナー
講師:nonome代表 池本苑華(そぬ)さん
https://youtu.be/L7n5LjFjggY

【第15回ZOOMセミナー】「がん患者家族へ寄り添う事の重要性」~深い悲しみに寄り添い、希望をつなぐ支援とは~
講師:一般社団法人Heart Care Salon木洩れ日代表理事 石毛郁子さん
https://youtu.be/WPf5jDYrb0s

【第14回ZOOMセミナー】訪問診療・訪問看護の新規依頼を増やすための実践ノウハウ

講師:株式会社RECARE 代表取締役 榎本 諒 さん

【第13回ZOOMセミナー】在宅における特定行為研修の活用のしかた
講師:皮膚・排泄ケア認定看護師 さがみはら訪問看護ステーション結 管理者 江藤直子さん
https://youtu.be/0wxNFz6yhM8

【第12回ZOOMセミナー】昨今の感染対策と介護施設の現状
講師:株式会社RICCIO代表・感染管理認定看護師 山中海麻子さん
https://youtu.be/m1sASbWSfy0
【第8回ZOOMセミナー】その診療行為、きちんと請求できていますか?~在宅診療報酬の仕組みと実態~
講師:HomeCareLink 代表 平井 久美さん
https://youtu.be/NoXxFqEs77g
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MNS 在宅医療・介護のリンケージサービス

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理論のみではなく、一緒に汗を流すコンサルタントとして集患・運営の仕組みを作っていきます。

運営・管理・育成・営業にお悩みの方は是非ご覧ください。

 

【株式会社MNSの理念】

全ての人がいきいきと繋がる社会を築く!

 

まちづくりとは立派な建物を建てることだけではありません。その建物に心が入らないと本当に豊かなまちとはいえません。人と人とが繋がることで、人が活き、建物が活き、社会が豊かになっていきます。私たちは人と人をつなぎ、育むことで、ソフト面から豊かな社会を作っていきます。

 

【研修サービスへの想い】

2025年を見据えて各地域において地域包括ケアシステムの構築と向き合う一方で、各事業者は自身の携わる業種・職種の制度理解で手一杯になっています。この背景には医療保険は2年毎、介護保険は3年毎に改定される環境にある事が考えられます。

地域連携・医療連携という言葉が当たり前のように飛び交うようになりましたが、他職種・他業種との制度面から見た相互理解が出来ている社会にはまだまだ及びません。

私は実務面のみならず制度面も含めた相互理解が出来る医療・介護連携する社会を目指して広く分かりやすくお伝えしてまいりたいと考え、研修事業を立ち上げました。

 

【研修サービスの目的】

①制度面における相互理解を構築する事で、実情分かり合えた地域連携が出来る地域・社会を構築していく。

②各事業所単位での研修による各教育担当者の負担を軽減し、少しでも長く現場と向き合えるように支援をする。

③研修参加費を極力低コストで運営する事で、より多くの方々に参加してもらえるインフラを構築する。

④在宅医療・介護に関わりはじめる人にある平準化した広い知識を身につけられるようにする。

 

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【私が外部で講演をした動画一覧です】

「医療と介護がつながる施設連携の実践」​訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”

エニケア会で講師としてお話しした内容が、YouTubeで公開されました。

訪問看護を中心に、訪問診療・訪問歯科とどのように連携すると効果的なのか
入居者にとっても、施設職員にとっても、そして外部の連携機関にとってもメリットのある
施設連携の基本的な考え方 を、制度と実例を交えてお話ししています。

 

医療機関における営業の役割と活用について

一般社団法人日本在宅医療事務連絡会

にて講演した動画になります。

営業の考え方・意義をまとめています。

どうぞご覧ください!

 

『VUCA時代こそ学び続ける強さを!』 - YouTube

相模女子大学専門職大学院社会起業研究科(MBAコース)にて

医療業界に関わる私と行政の保健師とで学び続ける事の必要性についての

インタビューを動画にまとめました。

今の生き方、仕事とのかかわり方に悩んでいる方がいらしたら是非ご覧ください!

 

人生の扉〜6つの物語から考える働き方の多様性〜

相模女子大学専門職大学院 社会起業研究科(MBAコース) 

井坂教授監修5期生企画作成 プロデュースプロジェクトにて作成された動画

にインタビュー出演させて頂きました。

7:31から5分間程度出演しております。是非ご覧ください!

 

 

【第26回ZOOMセミナーのご案内】施設の薬剤管理と医療連携の実務を解説

在宅医療・介護の現場において、
施設における薬剤管理と医療連携は非常に重要なテーマです。

・誤薬事故のリスク
・薬局との連携の質
・現場スタッフの業務負担

これらはすべて、日々の現場運営に直結する課題です。

そこで今回は、
介護会社で医療連携責任者として実務を担ってきた講師をお招きし、
現場視点での実践的な内容をお届けします。


セミナータイトル

元大手介護会社の医療連携責任者が語る!
施設が抱える薬剤管理の課題と求められる薬局とは?


セミナー概要

■日時
2026年5月16日(土)
10:00~12:00
(Zoom入室 9:50~)

■開催方法
Zoom(オンライン開催)

■参加費
無料


こんな方におすすめ

・調剤薬局の薬剤師(施設担当)
・介護会社の医療連携担当者
・ケアマネジャー
・看護師(介護施設・訪問看護ステーション)

特に、
「薬局との連携に課題を感じている方」には実務的なヒントが得られます。


講座内容

本セミナーでは、施設現場の実態を踏まえながら整理します。

・介護施設における薬剤管理の現状と課題
・誤薬事故の発生リスクと背景
・施設看護師と薬局の連携の実際
・施設側から見た「選ばれる薬局」とは
・薬局に求められる具体的な対応
・連携先薬局の選定基準

現場のリアルな視点から、
すぐに活かせる実務ポイントを解説します。


講師

合同会社M&Cコネクト
業務執行社員
橋本直樹様

薬剤師としてドラッグストア・調剤薬局の店長・管理薬剤師を経験後、
介護会社へ転職し医療連携責任者として活躍。

医療機関・薬局の選定や連携体制の構築、
薬剤管理ルールの整備などを実務レベルで推進。

現在は、医療と介護の連携強化および薬局運営のコンサルティングに従事。


進行

株式会社MNS
代表取締役
市川 圭

在宅医療・訪問看護分野におけるコンサルティング・研修を多数実施。

・社会福祉法人喜楽会 評議員
・社会福祉法人悠々会 監事
・MBA(相模女子大学 経営学修士)
・元相模原市議会議員


このセミナーで得られること

✔ 施設における薬剤管理の実態理解
✔ 誤薬事故を防ぐための具体的視点
✔ 医療連携の質を高める考え方
✔ 「選ばれる薬局」の条件


最後に

薬剤管理と医療連携は、
単なる業務ではなく

「安全性」と「生産性」を左右する経営課題です。

現場の課題を構造的に理解し、
より良い連携体制を構築するきっかけとして、ぜひご活用ください。


お申込み

▼お申込みはこちら

 

 
 

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【過去のZOOMセミナー】アーカイブ

【第25回ZOOMセミナー】在宅医療・介護関係者必見!後見制度の実務がわかる90分講座
行政書士法人 おひとりさまサポート 代表 稲葉寛史 氏
https://youtu.be/1W8qC9A9b1g

【第24回ZOOMセミナー】人材紹介会社に頼らない! 採用単価を劇的に下げる【採用成功の鉄則】

株式会社エニケア 代表取締役 坂田 航氏
https://youtu.be/3s6RSwLQmbQ

【第23回無料ZOOMセミナー】医療と介護がつながる施設連携の実践〜訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”〜
株式会社MNS 代表取締役社長 市川 圭
https://youtu.be/woAVXSqDN1w

【第22回ZOOMセミナー】現役看護師が語る「看護師としての新たな働き方」 〜現場に寄り添い、声を届け続けるための挑戦〜

有限会社handeyeN plUs 代表 中川 しおり氏
https://www.youtube.com/watch?v=Kc1puaVklKE

【第21回無料ZOOMセミナー】多職種で支える“食べる”を再構築する—— KTBCを活用した包括的評価と連携の実践ポイント

歯科衛生士/KTSM理事  山下 ゆかり 氏

https://youtu.be/fly__TvHfn4

【第20回無料ZOOMセミナー】施設介護の実態と連携の本質
Hisahiro シニア事業コンサルティング 代表 深瀬 久博さん
https://youtu.be/enJFpAX8cqM
【第19回無料ZOOMセミナー】母子特化型の訪問看護ご存じですか?
母と子の訪問看護ステーション はぴねす 所長
株式会社はぴねす 代表取締役  増田 三幸(ますだ みゆき)さん
https://youtu.be/9GwxbnOmy0Q

【第18回ZOOMセミナー】意外に使える生命保険&国が勧める投資手法とは

講師:高橋和也(ミスターTK)さん
https://youtu.be/5eLfKun5QnU

【第17回ZOOMセミナー】民間救急(医療搬送)の現場から
講師:株式会社Grit 代表取締役 内田祐介さん・株式会社プロメディック看護 代表取締役 北村匠さん
https://youtu.be/_IFh4euXj28

【第16回ZOOMセミナー】医療法人・訪問看護のためのSNS活用オンラインセミナー
講師:nonome代表 池本苑華(そぬ)さん
https://youtu.be/L7n5LjFjggY

【第15回ZOOMセミナー】「がん患者家族へ寄り添う事の重要性」~深い悲しみに寄り添い、希望をつなぐ支援とは~
講師:一般社団法人Heart Care Salon木洩れ日代表理事 石毛郁子さん
https://youtu.be/WPf5jDYrb0s

【第14回ZOOMセミナー】訪問診療・訪問看護の新規依頼を増やすための実践ノウハウ

講師:株式会社RECARE 代表取締役 榎本 諒 さん

【第13回ZOOMセミナー】在宅における特定行為研修の活用のしかた
講師:皮膚・排泄ケア認定看護師 さがみはら訪問看護ステーション結 管理者 江藤直子さん
https://youtu.be/0wxNFz6yhM8

【第12回ZOOMセミナー】昨今の感染対策と介護施設の現状
講師:株式会社RICCIO代表・感染管理認定看護師 山中海麻子さん
https://youtu.be/m1sASbWSfy0
【第8回ZOOMセミナー】その診療行為、きちんと請求できていますか?~在宅診療報酬の仕組みと実態~
講師:HomeCareLink 代表 平井 久美さん
https://youtu.be/NoXxFqEs77g
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MNS 在宅医療・介護のリンケージサービス

私の事業のホームページです。

理論のみではなく、一緒に汗を流すコンサルタントとして集患・運営の仕組みを作っていきます。

運営・管理・育成・営業にお悩みの方は是非ご覧ください。

 

【株式会社MNSの理念】

全ての人がいきいきと繋がる社会を築く!

 

まちづくりとは立派な建物を建てることだけではありません。その建物に心が入らないと本当に豊かなまちとはいえません。人と人とが繋がることで、人が活き、建物が活き、社会が豊かになっていきます。私たちは人と人をつなぎ、育むことで、ソフト面から豊かな社会を作っていきます。

 

【研修サービスへの想い】

2025年を見据えて各地域において地域包括ケアシステムの構築と向き合う一方で、各事業者は自身の携わる業種・職種の制度理解で手一杯になっています。この背景には医療保険は2年毎、介護保険は3年毎に改定される環境にある事が考えられます。

地域連携・医療連携という言葉が当たり前のように飛び交うようになりましたが、他職種・他業種との制度面から見た相互理解が出来ている社会にはまだまだ及びません。

私は実務面のみならず制度面も含めた相互理解が出来る医療・介護連携する社会を目指して広く分かりやすくお伝えしてまいりたいと考え、研修事業を立ち上げました。

 

【研修サービスの目的】

①制度面における相互理解を構築する事で、実情分かり合えた地域連携が出来る地域・社会を構築していく。

②各事業所単位での研修による各教育担当者の負担を軽減し、少しでも長く現場と向き合えるように支援をする。

③研修参加費を極力低コストで運営する事で、より多くの方々に参加してもらえるインフラを構築する。

④在宅医療・介護に関わりはじめる人にある平準化した広い知識を身につけられるようにする。

 

メールで研修などのご案内を受け取る事を希望される方は、こちらの登録フォームよりご登録をお願い致します。

 

【私が外部で講演をした動画一覧です】

「医療と介護がつながる施設連携の実践」​訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”

エニケア会で講師としてお話しした内容が、YouTubeで公開されました。

訪問看護を中心に、訪問診療・訪問歯科とどのように連携すると効果的なのか
入居者にとっても、施設職員にとっても、そして外部の連携機関にとってもメリットのある
施設連携の基本的な考え方 を、制度と実例を交えてお話ししています。

 

医療機関における営業の役割と活用について

一般社団法人日本在宅医療事務連絡会

にて講演した動画になります。

営業の考え方・意義をまとめています。

どうぞご覧ください!

 

『VUCA時代こそ学び続ける強さを!』 - YouTube

相模女子大学専門職大学院社会起業研究科(MBAコース)にて

医療業界に関わる私と行政の保健師とで学び続ける事の必要性についての

インタビューを動画にまとめました。

今の生き方、仕事とのかかわり方に悩んでいる方がいらしたら是非ご覧ください!

 

人生の扉〜6つの物語から考える働き方の多様性〜

相模女子大学専門職大学院 社会起業研究科(MBAコース) 

井坂教授監修5期生企画作成 プロデュースプロジェクトにて作成された動画

にインタビュー出演させて頂きました。

7:31から5分間程度出演しております。是非ご覧ください!

 

 

 

 

 

さがみはら地域第2回在宅サービス交流会を開催します(5月28日)

先日開催いたしました「相模原在宅サービス連絡会 立ち上げ懇親会」には、
多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。

職種や立場を越えたつながりが生まれ、
「顔が見える関係づくり」の第一歩として、とても良い時間となりました。

そしてこのたび、
第2回となる交流会の開催が決定いたしました。


■ 開催概要

日時:2027年5月28日(木)
時間:19:00〜21:00(受付 18:30〜)
会場:ダーツ&パーティー REGALO橋本駅前店
参加費:5,000円(税込)


■ 今回のテーマ

「地域の在宅療養を多職種で楽しくつなぐ連絡会」


■ コンテンツ

・相模原市長 ご講話
・繋がる語り合う時間
・インタラクティブトークセッション
・懇親(飲食あり)

前回同様、カジュアルな雰囲気の中で、
自然な交流が生まれる場を大切にしています。


■ この会で大切にしていること

・顔が見える関係をつくること
・気軽に相談できるつながりを増やすこと
・現場に活きる連携を生み出すこと

単なる名刺交換にとどまらず、
「またつながりたい」と思える関係づくりを目指しています。


■ 今回の体制について

今回の第2回交流会からは、
橋本エリアで活動されている皆さまが中心となり、
主体的に企画・運営を進めてくださっています。

地域の中で自然に役割が生まれ、
自走していく流れができてきていることを、
とても嬉しく、心強く感じています。

 

私自身は、今回は企画の中心からは一歩引き、
当日はサポートという立場で関わらせていただく予定です。

今後は、こうした場がそれぞれの地域で育っていくよう、
必要に応じて関わりながら、
少しずつ「参加者に近い立場」へと移っていけたらと考えています。


■ お申込み

 
 
 

 

 

※定員になり次第締切となります

 


前回ご参加いただいた方も、今回初めての方も、
ぜひお気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

 

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【過去のZOOMセミナー】アーカイブ

【第25回ZOOMセミナー】在宅医療・介護関係者必見!後見制度の実務がわかる90分講座
行政書士法人 おひとりさまサポート 代表 稲葉寛史 氏
https://youtu.be/1W8qC9A9b1g

【第24回ZOOMセミナー】人材紹介会社に頼らない! 採用単価を劇的に下げる【採用成功の鉄則】

株式会社エニケア 代表取締役 坂田 航氏
https://youtu.be/3s6RSwLQmbQ

【第23回無料ZOOMセミナー】医療と介護がつながる施設連携の実践〜訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”〜
株式会社MNS 代表取締役社長 市川 圭
https://youtu.be/woAVXSqDN1w

【第22回ZOOMセミナー】現役看護師が語る「看護師としての新たな働き方」 〜現場に寄り添い、声を届け続けるための挑戦〜

有限会社handeyeN plUs 代表 中川 しおり氏
https://www.youtube.com/watch?v=Kc1puaVklKE

【第21回無料ZOOMセミナー】多職種で支える“食べる”を再構築する—— KTBCを活用した包括的評価と連携の実践ポイント

歯科衛生士/KTSM理事  山下 ゆかり 氏

https://youtu.be/fly__TvHfn4

【第20回無料ZOOMセミナー】施設介護の実態と連携の本質
Hisahiro シニア事業コンサルティング 代表 深瀬 久博さん
https://youtu.be/enJFpAX8cqM
【第19回無料ZOOMセミナー】母子特化型の訪問看護ご存じですか?
母と子の訪問看護ステーション はぴねす 所長
株式会社はぴねす 代表取締役  増田 三幸(ますだ みゆき)さん
https://youtu.be/9GwxbnOmy0Q

【第18回ZOOMセミナー】意外に使える生命保険&国が勧める投資手法とは

講師:高橋和也(ミスターTK)さん
https://youtu.be/5eLfKun5QnU

【第17回ZOOMセミナー】民間救急(医療搬送)の現場から
講師:株式会社Grit 代表取締役 内田祐介さん・株式会社プロメディック看護 代表取締役 北村匠さん
https://youtu.be/_IFh4euXj28

【第16回ZOOMセミナー】医療法人・訪問看護のためのSNS活用オンラインセミナー
講師:nonome代表 池本苑華(そぬ)さん
https://youtu.be/L7n5LjFjggY

【第15回ZOOMセミナー】「がん患者家族へ寄り添う事の重要性」~深い悲しみに寄り添い、希望をつなぐ支援とは~
講師:一般社団法人Heart Care Salon木洩れ日代表理事 石毛郁子さん
https://youtu.be/WPf5jDYrb0s

【第14回ZOOMセミナー】訪問診療・訪問看護の新規依頼を増やすための実践ノウハウ

講師:株式会社RECARE 代表取締役 榎本 諒 さん

【第13回ZOOMセミナー】在宅における特定行為研修の活用のしかた
講師:皮膚・排泄ケア認定看護師 さがみはら訪問看護ステーション結 管理者 江藤直子さん
https://youtu.be/0wxNFz6yhM8

【第12回ZOOMセミナー】昨今の感染対策と介護施設の現状
講師:株式会社RICCIO代表・感染管理認定看護師 山中海麻子さん
https://youtu.be/m1sASbWSfy0
【第8回ZOOMセミナー】その診療行為、きちんと請求できていますか?~在宅診療報酬の仕組みと実態~
講師:HomeCareLink 代表 平井 久美さん
https://youtu.be/NoXxFqEs77g
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MNS 在宅医療・介護のリンケージサービス

私の事業のホームページです。

理論のみではなく、一緒に汗を流すコンサルタントとして集患・運営の仕組みを作っていきます。

運営・管理・育成・営業にお悩みの方は是非ご覧ください。

 

【株式会社MNSの理念】

全ての人がいきいきと繋がる社会を築く!

 

まちづくりとは立派な建物を建てることだけではありません。その建物に心が入らないと本当に豊かなまちとはいえません。人と人とが繋がることで、人が活き、建物が活き、社会が豊かになっていきます。私たちは人と人をつなぎ、育むことで、ソフト面から豊かな社会を作っていきます。

 

【研修サービスへの想い】

2025年を見据えて各地域において地域包括ケアシステムの構築と向き合う一方で、各事業者は自身の携わる業種・職種の制度理解で手一杯になっています。この背景には医療保険は2年毎、介護保険は3年毎に改定される環境にある事が考えられます。

地域連携・医療連携という言葉が当たり前のように飛び交うようになりましたが、他職種・他業種との制度面から見た相互理解が出来ている社会にはまだまだ及びません。

私は実務面のみならず制度面も含めた相互理解が出来る医療・介護連携する社会を目指して広く分かりやすくお伝えしてまいりたいと考え、研修事業を立ち上げました。

 

【研修サービスの目的】

①制度面における相互理解を構築する事で、実情分かり合えた地域連携が出来る地域・社会を構築していく。

②各事業所単位での研修による各教育担当者の負担を軽減し、少しでも長く現場と向き合えるように支援をする。

③研修参加費を極力低コストで運営する事で、より多くの方々に参加してもらえるインフラを構築する。

④在宅医療・介護に関わりはじめる人にある平準化した広い知識を身につけられるようにする。

 

メールで研修などのご案内を受け取る事を希望される方は、こちらの登録フォームよりご登録をお願い致します。

 

【私が外部で講演をした動画一覧です】

「医療と介護がつながる施設連携の実践」​訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”

エニケア会で講師としてお話しした内容が、YouTubeで公開されました。

訪問看護を中心に、訪問診療・訪問歯科とどのように連携すると効果的なのか
入居者にとっても、施設職員にとっても、そして外部の連携機関にとってもメリットのある
施設連携の基本的な考え方 を、制度と実例を交えてお話ししています。

 

医療機関における営業の役割と活用について

一般社団法人日本在宅医療事務連絡会

にて講演した動画になります。

営業の考え方・意義をまとめています。

どうぞご覧ください!

 

『VUCA時代こそ学び続ける強さを!』 - YouTube

相模女子大学専門職大学院社会起業研究科(MBAコース)にて

医療業界に関わる私と行政の保健師とで学び続ける事の必要性についての

インタビューを動画にまとめました。

今の生き方、仕事とのかかわり方に悩んでいる方がいらしたら是非ご覧ください!

 

人生の扉〜6つの物語から考える働き方の多様性〜

相模女子大学専門職大学院 社会起業研究科(MBAコース) 

井坂教授監修5期生企画作成 プロデュースプロジェクトにて作成された動画

にインタビュー出演させて頂きました。

7:31から5分間程度出演しております。是非ご覧ください!

 

【第25回ZOOMセミナー開催報告】成年後見制度の実務を解説|当日の動画を公開しました

先日、
第25回ZOOMセミナーを開催いたしました。

ご参加いただいた皆さま、
誠にありがとうございました。


今回のテーマ

在宅医療・介護関係者必見
成年後見制度の実務がわかる講座

在宅医療・介護の現場では、

・身寄りのない高齢者
・判断能力が低下した方

への支援が増えており、
その中で重要になるのが
**成年後見制度**です。


セミナー内容(ダイジェスト)

今回は、実務に直結する内容として

・任意後見と法定後見の違い
・後見/保佐/補助の判断基準
・申立ての流れ(約8〜9ヶ月)
・申立人(本人・親族・市区町村)の考え方
・費用の実態と助成制度
・診断書取得や主治医不在時の対応
・家庭裁判所との実務対応
・就任後の財産管理・報告業務

などを、具体的な事例とともに解説いただきました。


講師

行政書士法人 おひとりさまサポート
代表
稲葉寛史

介護・福祉・法律の実務を横断した視点から、
非常に分かりやすくご解説いただきました。


当日の動画はこちら

セミナーの内容は、YouTubeにて公開しております。
復習や職員研修としてもご活用いただけます。

👉 https://youtu.be/1W8qC9A9b1g

 

 

 


今回のポイント

今回の内容を一言でまとめると、

「後見制度は“早めの設計”が重要」

という点です。

・判断能力が低下してからでは選択肢が限られる
・申立てには一定の期間(約8〜9ヶ月)がかかる
・関係者間の合意形成が重要

現場での“なんとなくの理解”では対応しきれない領域だからこそ、
体系的な理解が求められます。


最後に

株式会社MNSでは、
在宅医療・介護の現場において

**「実務に直結する学びの場」**を提供しています。

制度理解だけでなく、
現場でどう活かすかまで落とし込むことを大切にしています。

 

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行政書士法人 おひとりさまサポート 代表 稲葉寛史 氏
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【第24回ZOOMセミナー】人材紹介会社に頼らない! 採用単価を劇的に下げる【採用成功の鉄則】

株式会社エニケア 代表取締役 坂田 航氏
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株式会社MNS 代表取締役社長 市川 圭
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【第22回ZOOMセミナー】現役看護師が語る「看護師としての新たな働き方」 〜現場に寄り添い、声を届け続けるための挑戦〜

有限会社handeyeN plUs 代表 中川 しおり氏
https://www.youtube.com/watch?v=Kc1puaVklKE

【第21回無料ZOOMセミナー】多職種で支える“食べる”を再構築する—— KTBCを活用した包括的評価と連携の実践ポイント

歯科衛生士/KTSM理事  山下 ゆかり 氏

https://youtu.be/fly__TvHfn4

【第20回無料ZOOMセミナー】施設介護の実態と連携の本質
Hisahiro シニア事業コンサルティング 代表 深瀬 久博さん
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母と子の訪問看護ステーション はぴねす 所長
株式会社はぴねす 代表取締役  増田 三幸(ますだ みゆき)さん
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【第18回ZOOMセミナー】意外に使える生命保険&国が勧める投資手法とは

講師:高橋和也(ミスターTK)さん
https://youtu.be/5eLfKun5QnU

【第17回ZOOMセミナー】民間救急(医療搬送)の現場から
講師:株式会社Grit 代表取締役 内田祐介さん・株式会社プロメディック看護 代表取締役 北村匠さん
https://youtu.be/_IFh4euXj28

【第16回ZOOMセミナー】医療法人・訪問看護のためのSNS活用オンラインセミナー
講師:nonome代表 池本苑華(そぬ)さん
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【第15回ZOOMセミナー】「がん患者家族へ寄り添う事の重要性」~深い悲しみに寄り添い、希望をつなぐ支援とは~
講師:一般社団法人Heart Care Salon木洩れ日代表理事 石毛郁子さん
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【第14回ZOOMセミナー】訪問診療・訪問看護の新規依頼を増やすための実践ノウハウ

講師:株式会社RECARE 代表取締役 榎本 諒 さん

【第13回ZOOMセミナー】在宅における特定行為研修の活用のしかた
講師:皮膚・排泄ケア認定看護師 さがみはら訪問看護ステーション結 管理者 江藤直子さん
https://youtu.be/0wxNFz6yhM8

【第12回ZOOMセミナー】昨今の感染対策と介護施設の現状
講師:株式会社RICCIO代表・感染管理認定看護師 山中海麻子さん
https://youtu.be/m1sASbWSfy0
【第8回ZOOMセミナー】その診療行為、きちんと請求できていますか?~在宅診療報酬の仕組みと実態~
講師:HomeCareLink 代表 平井 久美さん
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【株式会社MNSの理念】

全ての人がいきいきと繋がる社会を築く!

 

まちづくりとは立派な建物を建てることだけではありません。その建物に心が入らないと本当に豊かなまちとはいえません。人と人とが繋がることで、人が活き、建物が活き、社会が豊かになっていきます。私たちは人と人をつなぎ、育むことで、ソフト面から豊かな社会を作っていきます。

 

【研修サービスへの想い】

2025年を見据えて各地域において地域包括ケアシステムの構築と向き合う一方で、各事業者は自身の携わる業種・職種の制度理解で手一杯になっています。この背景には医療保険は2年毎、介護保険は3年毎に改定される環境にある事が考えられます。

地域連携・医療連携という言葉が当たり前のように飛び交うようになりましたが、他職種・他業種との制度面から見た相互理解が出来ている社会にはまだまだ及びません。

私は実務面のみならず制度面も含めた相互理解が出来る医療・介護連携する社会を目指して広く分かりやすくお伝えしてまいりたいと考え、研修事業を立ち上げました。

 

【研修サービスの目的】

①制度面における相互理解を構築する事で、実情分かり合えた地域連携が出来る地域・社会を構築していく。

②各事業所単位での研修による各教育担当者の負担を軽減し、少しでも長く現場と向き合えるように支援をする。

③研修参加費を極力低コストで運営する事で、より多くの方々に参加してもらえるインフラを構築する。

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【私が外部で講演をした動画一覧です】

「医療と介護がつながる施設連携の実践」​訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”

エニケア会で講師としてお話しした内容が、YouTubeで公開されました。

訪問看護を中心に、訪問診療・訪問歯科とどのように連携すると効果的なのか
入居者にとっても、施設職員にとっても、そして外部の連携機関にとってもメリットのある
施設連携の基本的な考え方 を、制度と実例を交えてお話ししています。

 

医療機関における営業の役割と活用について

一般社団法人日本在宅医療事務連絡会

にて講演した動画になります。

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どうぞご覧ください!

 

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相模女子大学専門職大学院社会起業研究科(MBAコース)にて

医療業界に関わる私と行政の保健師とで学び続ける事の必要性についての

インタビューを動画にまとめました。

今の生き方、仕事とのかかわり方に悩んでいる方がいらしたら是非ご覧ください!

 

人生の扉〜6つの物語から考える働き方の多様性〜

相模女子大学専門職大学院 社会起業研究科(MBAコース) 

井坂教授監修5期生企画作成 プロデュースプロジェクトにて作成された動画

にインタビュー出演させて頂きました。

7:31から5分間程度出演しております。是非ご覧ください!

 

昨日、座間市・相模原市および近隣市を対象とした
「医療・介護交流会」を開催いたしました。

おかげさまで、今回は約40名の皆さまにご参加いただき、大盛況のうちに終了することができました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。


■ 多職種が集う“顔の見える関係づくり”

本交流会には、
訪問診療・訪問歯科・訪問看護・ケアマネジャー・地域包括支援センター・高齢者施設・福祉関係者など、
多様な職種の方々にご参加いただきました。

日頃、電話や書類でのやり取りが中心となりがちな関係性の中で、
実際に顔を合わせて言葉を交わすことで、
より深い理解と信頼関係の構築につながる機会となりました。


■ 相模原市長 本村賢太郎様にもご参加いただきました

当日はお忙しい中、
本村賢太郎にもご参加いただきました。

市長からは、福祉に対する想いや今後の方向性についてお話をいただくとともに、
参加者の皆さまからも現場の声や課題を直接お伝えする場面が多く見られました。

一方通行ではなく、
行政と医療・介護現場が双方向で意見を交わす時間となり、
「距離が縮まった」と実感できる非常に有意義な機会となりました。


■ 交流から生まれる“地域の力”

今回の交流会を通じて改めて感じたのは、
こうした「顔が見える関係」が地域連携の土台になるということです。

日々の業務の中で生じる課題も、
関係性があることでスムーズに相談・連携できる環境につながります。


■ 締めのご挨拶

会の締めくくりには、
毎回ご参加くださっている座間市議会議員の竹田陽介様にご挨拶をいただきました。

地域に根ざした視点からのお言葉を頂戴し、
交流会全体を温かく締めくくっていただきました。


■ 今後に向けて

本交流会は、回を重ねるごとに参加者の輪が広がり、
地域のつながりが着実に育ってきていると感じています。

今後も、医療・介護・福祉に関わる皆さまが
気軽につながり、学び合える場を継続してまいります。


改めまして、ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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【株式会社MNSの理念】

全ての人がいきいきと繋がる社会を築く!

 

まちづくりとは立派な建物を建てることだけではありません。その建物に心が入らないと本当に豊かなまちとはいえません。人と人とが繋がることで、人が活き、建物が活き、社会が豊かになっていきます。私たちは人と人をつなぎ、育むことで、ソフト面から豊かな社会を作っていきます。

 

【研修サービスへの想い】

2025年を見据えて各地域において地域包括ケアシステムの構築と向き合う一方で、各事業者は自身の携わる業種・職種の制度理解で手一杯になっています。この背景には医療保険は2年毎、介護保険は3年毎に改定される環境にある事が考えられます。

地域連携・医療連携という言葉が当たり前のように飛び交うようになりましたが、他職種・他業種との制度面から見た相互理解が出来ている社会にはまだまだ及びません。

私は実務面のみならず制度面も含めた相互理解が出来る医療・介護連携する社会を目指して広く分かりやすくお伝えしてまいりたいと考え、研修事業を立ち上げました。

 

【研修サービスの目的】

①制度面における相互理解を構築する事で、実情分かり合えた地域連携が出来る地域・社会を構築していく。

②各事業所単位での研修による各教育担当者の負担を軽減し、少しでも長く現場と向き合えるように支援をする。

③研修参加費を極力低コストで運営する事で、より多くの方々に参加してもらえるインフラを構築する。

④在宅医療・介護に関わりはじめる人にある平準化した広い知識を身につけられるようにする。

 

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エニケア会で講師としてお話しした内容が、YouTubeで公開されました。

訪問看護を中心に、訪問診療・訪問歯科とどのように連携すると効果的なのか
入居者にとっても、施設職員にとっても、そして外部の連携機関にとってもメリットのある
施設連携の基本的な考え方 を、制度と実例を交えてお話ししています。

 

医療機関における営業の役割と活用について

一般社団法人日本在宅医療事務連絡会

にて講演した動画になります。

営業の考え方・意義をまとめています。

どうぞご覧ください!

 

『VUCA時代こそ学び続ける強さを!』 - YouTube

相模女子大学専門職大学院社会起業研究科(MBAコース)にて

医療業界に関わる私と行政の保健師とで学び続ける事の必要性についての

インタビューを動画にまとめました。

今の生き方、仕事とのかかわり方に悩んでいる方がいらしたら是非ご覧ください!

 

人生の扉〜6つの物語から考える働き方の多様性〜

相模女子大学専門職大学院 社会起業研究科(MBAコース) 

井坂教授監修5期生企画作成 プロデュースプロジェクトにて作成された動画

にインタビュー出演させて頂きました。

7:31から5分間程度出演しております。是非ご覧ください!

2026年度(令和8年度)の診療報酬改定については、
厚生労働省が説明動画と資料を公開しています。

制度の正式な内容は、必ず以下をご確認ください。

厚生労働省 解説動画

 

令和8年度診療報酬改定の概要【8. 質の高い在宅医療の推進】

 

 


厚生労働省 解説資料

改定の歯科資料はこちら

令和8年度診療報酬改定【8. 質の高い在宅医療の推進】

 

 

 


厚生労働省 公式ページ

こちらに説明資料・動画がまとめて掲載されています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html

厚生労働省のページでは

  • 改定の全体概要

  • 分野別説明資料

  • 解説動画

が公開されています。

 

下記は、厚生労働省による改定の動画を踏まえAIで概要をまとめたものになります。

実際の細かな個所については必ず各自上記資料をご確認ください。

 

 


在宅医療を担う医療機関の体制評価強化

 

在宅医療における中核的な役割を担う医療機関の評価体系が大幅に見直された。従来の「在宅緩和ケア充実診療所・病院加算」は、緩和ケアに限定せず、より広く質の高い在宅医療を提供する機関を評価する観点から「在宅医療充実診療所・病院加算」へと名称が変更され、要件も刷新された。この変更に伴い、関連する全ての点数が一律で2倍に引き上げられるという、改定の目玉とも言える「大盤振る舞い」な内容となっている。例えば、在宅時医学総合管理料(在総管)における加算は400点から800点へ、ターミナルケア加算は1000点から2000点へと増額された。

 

新たな施設基準では、単なる体制整備から「地域の重症な在宅患者に対し、質の高い診療を行う体制」へと重点がシフトした。具体的な要件は多岐にわたり、以下のように厳格化・具体化されている。

 

  • 人員体制: 在宅医療を担当する常勤換算医師3名以上(うち常勤医師2名以上)の配置。

  • 提供実績: 過去1年間の緊急往診30件以上、看取り実績30件以上などの実績要件。

  • 専門的ケア: 緩和ケア研修を修了した常勤医師の配置や、患者自身が注射するPCAポンプ等(オピオイド系鎮痛薬)の導入・管理実績(過去1年で2件以上など)。

  • 重症者対応: 診療患者のうち、別に定める重症患者(別表8の2)の割合が2割以上であること。また、医師1人当たりの担当患者数を100人以下に抑え、手厚い診療を促す。

  • 多職種連携と教育: ICTを活用した情報連携体制の届出や、医学生・研修医・専攻医の受け入れといった教育実績も評価対象となる。

  • データ提出: 在宅医療にかかるデータ提出を行っていることが「望ましい」要件として加えられた。

 

これらの要件は、在宅医療の質の向上と体制強化を強力に推進する国の明確な意思表示と読み取れる。

 


在宅療養支援診療所・病院(在支診・在支病)の機能細分化と要件明確化

 

在宅医療提供体制の根幹を支える在宅療養支援診療所・病院(在支診・在支病)に関しても、機能の実態に即した評価を行うための大幅な見直しが実施された。

 

特に「連携型機能強化型在支診」については、いわゆる「名ばかり連携」を排除し、実質的な24時間体制を地域で確保する目的で要件が厳格化された。中心的な変更点は、連携体制を構築する医療機関が、自院で普段から訪問診療を行う医師による「連続する24時間の往診体制」を月4回以上確保することを義務付けた点である。これは週に1回程度の当番を担う明確なノルマであり、特定の医療機関に負担を押し付ける体制では機能強化型として評価されなくなる。さらに、往診を担当する医師は、当該医療機関での往診経験が10回以上ある者に限定され、患者情報を把握していないスポットのアルバイト医師などに安易に外部委託する体制が事実上封じられた。

 

また、24時間対応をコールセンター等の第三者機関に委託する際のルールも明確化された。患者への事前説明に加え、委託先から医療機関へ24時間確実に連絡が取れる体制の確保が求められる。ただし、外部医師が往診する場合の「事前の面談」の具体的な定義(例: Web会議の可否)は依然として不明確であり、今後の解釈が待たれる論点となっている。

 

その他、災害時等の事業継続計画(BCP)の策定と定期的な見直しが新たに義務化された。一方で、これまで年に1回義務付けられていた看取り数等の実績報告は不要となり、事務負担の軽減が図られている。

 


訪問診療における連携と情報共有の推進

 

医療機関間および多職種間の連携を円滑にし、地域全体で患者を支える「面としての体制」を構築するため、情報共有を推進する改定が行われた。

 

「往診時医療情報連携加算」(200点)は、これまで算定対象外であった機能強化型在支診が、連携する他の機能強化型在支診(連携型)や従来型の在支診を支援(往診)した場合でも算定可能となり、より実態に即した協力体制が評価されるようになった。ただし、単独で24時間体制を完結している「単独型機能強化型」が支援を受けることは想定されていない。

 

2022年度改定で新設された「在宅医療情報連携加算」については、適切な連携体制の指標として、活用するICTシステムの要件が具体的に明記された。一元管理されたサーバーでの情報保管、患者の同意に基づくアクセス範囲の限定、画像・映像も共有できる機能などが望ましいとされ、セキュリティ面では関連ガイドラインを参考にすることが求められる。また、「仲間はずれ」を作らないよう、地域で連携を希望する他の医療機関の参加を原則として受け入れる体制を構築することも明文化された。

 

さらに、医療機関と介護保険施設との連携における業務効率化も図られた。「協力対象施設入居者入院加算」等の施設基準で求められていた定期的なカンファレンスについて、従来はICTを活用しても年3回必要だったものが年1回に、ICTを活用しない場合でも月1回から年3回へと、開催頻度の要件が大幅に緩和された。

 


訪問診療の質と適正化に関する評価の見直し

 

訪問診療の評価について、提供される医療の質と頻度の適正化を図るための重要な見直しが導入された。特に「在宅時医学総合管理料(在総管)」および「施設入居時等医学総合管理料(設総管)」において、より高い点数が設定されている「月2回以上」の訪問診療を行う場合に、新たな要件が追加された。

 

この新要件は、月2回以上訪問診療を行う患者のうち、厚生労働大臣が定める重症度の高い患者(別表8の2に該当)や包括的な支援が必要な患者(別表8の3に該当)の割合が2割以上であることを求めるものである。この基準を満たせない場合、たとえ月2回以上訪問していても、評価は「月1回」の低い点数で算定することになる。

 

この改定の背景には、状態が安定している患者に対し、収益目的で一律に頻回な訪問診療を行う、いわゆる「囲い込み」やビジネスライクな医療提供を是正する強い意図があると分析される。医療資源を、真に頻回な介入が必要な重症患者へ集中させることを促す狙いだ。また、計算式の分母から「訪問診療から外来診療へ移行できた患者」数を除く措置も盛り込まれ、患者の自立支援や状態改善を後押しする医療機関へのインセンティブとなっている。この要件の導入により、各医療機関は自院の患者構成の見直しや、重症患者の積極的な受け入れ体制の構築が急務となる。

 


ポリファーマシー対策と退院後支援の新たな評価

 

在宅医療における具体的な課題である薬剤の適正使用と、退院後の切れ目ない生活支援に対応するため、新たな評価項目が複数新設された。

 

ポリファーマシー(多剤服用)および残薬対策を強化する観点から、医師と薬剤師が同時に患者宅を訪問し、共同で指導・処方調整を行うことを評価する「訪問診療薬剤師同時指導料」(医師300点、薬剤師150点)が新設された。6ヶ月に1回算定可能で、処方内容に変更がない場合でも算定できる。また、地域包括診療料(加算)や在総管においても、患者宅での残薬確認が要件として明確化された。さらに、処方箋様式が変更され、薬局で残薬を確認した際に、医師への事前確認なしで調剤量を減らし、事後報告で済ませることが可能となるチェック欄が追加された。

 

退院後の在宅療養支援を強化する新たな評価として、「退院時共同指導料3(訪問栄養食事指導)」が530点という高い点数で新設された。これは、入院中に栄養管理が必要であった患者に対し、退院後1ヶ月以内に4回を限度として、入院していた病院の管理栄養士が患者宅を訪問し、具体的な栄養・食事指導を行った場合に算定できる。病院から在宅への移行期における食生活の乱れを防ぎ、円滑な在宅療養を支える「つなぎ」の役割を担う評価として期待される。

 


在宅医療における対象疾患と管理料の拡大・整理

 

多様化・複雑化する在宅医療のニーズに対応するため、対象となる疾患の範囲拡大や、管理料の整理・統合が行われた。

 

情報通信機器を用いた専門医との連携を評価する「遠隔連携診療料」(900点)が大幅に拡充され、従来の「外来」に加えて「入院」「訪問診療」の場面でも算定可能となった。対象患者も、従来の難病やてんかんに加え、医療資源の少ない地域においては、悪性腫瘍や膠原病なども含まれるようになり、専門医療へのアクセス向上が期待される。

 

緩和ケアの対象も拡大され、従来のがん患者やエイズ患者に加え、「末期心不全」「末期呼吸器疾患」「末期腎不全」の非がん患者も、緩和ケア診療加算や在宅緩和ケア管理料の対象として明確に位置づけられた。

 

在宅自己腹膜透析については、導入・管理ができる医療機関が少ない地域において、かかりつけ医と基幹病院との連携を評価する「在宅自己腹膜灌流指導管理料2・3」が新設され、医療アクセスの確保が図られた。また、重度の低酸素血症患者が在宅で高濃度の酸素療法を継続するための「在宅ハイフローセラピー指導管理料」(2,400点)も新たに評価された。

 

運用面の効率化として、これまで種類によって算定要件が異なっていた複数の在宅療養指導管理料について、算定頻度が「3月に3回まで」に統一された。さらに、衛生材料等の提供について、医師の指示に基づき製造販売業者から患者宅へ直送することも可能となり、医療機関の在庫管理や配送業務の負担軽減につながるルール変更が行われた。

 

 

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【過去のZOOMセミナー】アーカイブ

【第24回ZOOMセミナー】人材紹介会社に頼らない! 採用単価を劇的に下げる【採用成功の鉄則】

株式会社エニケア 代表取締役 坂田 航氏
https://youtu.be/3s6RSwLQmbQ

【第23回無料ZOOMセミナー】医療と介護がつながる施設連携の実践〜訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”〜
株式会社MNS 代表取締役社長 市川 圭
https://youtu.be/woAVXSqDN1w

【第22回ZOOMセミナー】現役看護師が語る「看護師としての新たな働き方」 〜現場に寄り添い、声を届け続けるための挑戦〜

有限会社handeyeN plUs 代表 中川 しおり氏
https://www.youtube.com/watch?v=Kc1puaVklKE

【第21回無料ZOOMセミナー】多職種で支える“食べる”を再構築する—— KTBCを活用した包括的評価と連携の実践ポイント

歯科衛生士/KTSM理事  山下 ゆかり 氏

https://youtu.be/fly__TvHfn4

【第20回無料ZOOMセミナー】施設介護の実態と連携の本質
Hisahiro シニア事業コンサルティング 代表 深瀬 久博さん
https://youtu.be/enJFpAX8cqM
【第19回無料ZOOMセミナー】母子特化型の訪問看護ご存じですか?
母と子の訪問看護ステーション はぴねす 所長
株式会社はぴねす 代表取締役  増田 三幸(ますだ みゆき)さん
https://youtu.be/9GwxbnOmy0Q

【第18回ZOOMセミナー】意外に使える生命保険&国が勧める投資手法とは

講師:高橋和也(ミスターTK)さん
https://youtu.be/5eLfKun5QnU

【第17回ZOOMセミナー】民間救急(医療搬送)の現場から
講師:株式会社Grit 代表取締役 内田祐介さん・株式会社プロメディック看護 代表取締役 北村匠さん
https://youtu.be/_IFh4euXj28

【第16回ZOOMセミナー】医療法人・訪問看護のためのSNS活用オンラインセミナー
講師:nonome代表 池本苑華(そぬ)さん
https://youtu.be/L7n5LjFjggY

【第15回ZOOMセミナー】「がん患者家族へ寄り添う事の重要性」~深い悲しみに寄り添い、希望をつなぐ支援とは~
講師:一般社団法人Heart Care Salon木洩れ日代表理事 石毛郁子さん
https://youtu.be/WPf5jDYrb0s

【第14回ZOOMセミナー】訪問診療・訪問看護の新規依頼を増やすための実践ノウハウ

講師:株式会社RECARE 代表取締役 榎本 諒 さん

【第13回ZOOMセミナー】在宅における特定行為研修の活用のしかた
講師:皮膚・排泄ケア認定看護師 さがみはら訪問看護ステーション結 管理者 江藤直子さん
https://youtu.be/0wxNFz6yhM8

【第12回ZOOMセミナー】昨今の感染対策と介護施設の現状
講師:株式会社RICCIO代表・感染管理認定看護師 山中海麻子さん
https://youtu.be/m1sASbWSfy0
【第8回ZOOMセミナー】その診療行為、きちんと請求できていますか?~在宅診療報酬の仕組みと実態~
講師:HomeCareLink 代表 平井 久美さん
https://youtu.be/NoXxFqEs77g
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MNS 在宅医療・介護のリンケージサービス

私の事業のホームページです。

理論のみではなく、一緒に汗を流すコンサルタントとして集患・運営の仕組みを作っていきます。

運営・管理・育成・営業にお悩みの方は是非ご覧ください。

 

【株式会社MNSの理念】

全ての人がいきいきと繋がる社会を築く!

 

まちづくりとは立派な建物を建てることだけではありません。その建物に心が入らないと本当に豊かなまちとはいえません。人と人とが繋がることで、人が活き、建物が活き、社会が豊かになっていきます。私たちは人と人をつなぎ、育むことで、ソフト面から豊かな社会を作っていきます。

 

【研修サービスへの想い】

2025年を見据えて各地域において地域包括ケアシステムの構築と向き合う一方で、各事業者は自身の携わる業種・職種の制度理解で手一杯になっています。この背景には医療保険は2年毎、介護保険は3年毎に改定される環境にある事が考えられます。

地域連携・医療連携という言葉が当たり前のように飛び交うようになりましたが、他職種・他業種との制度面から見た相互理解が出来ている社会にはまだまだ及びません。

私は実務面のみならず制度面も含めた相互理解が出来る医療・介護連携する社会を目指して広く分かりやすくお伝えしてまいりたいと考え、研修事業を立ち上げました。

 

【研修サービスの目的】

①制度面における相互理解を構築する事で、実情分かり合えた地域連携が出来る地域・社会を構築していく。

②各事業所単位での研修による各教育担当者の負担を軽減し、少しでも長く現場と向き合えるように支援をする。

③研修参加費を極力低コストで運営する事で、より多くの方々に参加してもらえるインフラを構築する。

④在宅医療・介護に関わりはじめる人にある平準化した広い知識を身につけられるようにする。

 

メールで研修などのご案内を受け取る事を希望される方は、こちらの登録フォームよりご登録をお願い致します。

 

【私が外部で講演をした動画一覧です】

「医療と介護がつながる施設連携の実践」​訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”

エニケア会で講師としてお話しした内容が、YouTubeで公開されました。

訪問看護を中心に、訪問診療・訪問歯科とどのように連携すると効果的なのか
入居者にとっても、施設職員にとっても、そして外部の連携機関にとってもメリットのある
施設連携の基本的な考え方 を、制度と実例を交えてお話ししています。

 

医療機関における営業の役割と活用について

一般社団法人日本在宅医療事務連絡会

にて講演した動画になります。

営業の考え方・意義をまとめています。

どうぞご覧ください!

 

『VUCA時代こそ学び続ける強さを!』 - YouTube

相模女子大学専門職大学院社会起業研究科(MBAコース)にて

医療業界に関わる私と行政の保健師とで学び続ける事の必要性についての

インタビューを動画にまとめました。

今の生き方、仕事とのかかわり方に悩んでいる方がいらしたら是非ご覧ください!

 

人生の扉〜6つの物語から考える働き方の多様性〜

相模女子大学専門職大学院 社会起業研究科(MBAコース) 

井坂教授監修5期生企画作成 プロデュースプロジェクトにて作成された動画

にインタビュー出演させて頂きました。

7:31から5分間程度出演しております。是非ご覧ください!

 

 

 

2026年度(令和8年度)の診療報酬改定については、
厚生労働省が説明動画と資料を公開しています。

制度の正式な内容は、必ず以下をご確認ください。

厚生労働省 解説動画

 

令和8年度診療報酬改定の概要【9. 質の高い訪問看護の推進】

 

 


厚生労働省 解説資料

改定の歯科資料はこちら

令和8年度診療報酬改定【9. 質の高い訪問看護の推進】

 

 


厚生労働省 公式ページ

こちらに説明資料・動画がまとめて掲載されています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html

厚生労働省のページでは

  • 改定の全体概要

  • 分野別説明資料

  • 解説動画

が公開されています。

 

下記は、厚生労働省による改定の動画を踏まえAIで概要をまとめたものになります。

実際の細かな個所については必ず各自上記資料をご確認ください。

 

 

概要

本講義では、訪問看護における制度改定、特に医療DXの推進、包括報酬制度の新設、運営基準の厳格化、各種加算の見直しについて、その背景、具体的な要件、事業者への影響を詳述する。高齢者向け住まいに併設された訪問看護ステーションを対象とした「包括型訪問看護療養費」の新設により、一部で見られた高額請求を適正化し、1日あたりの包括的な点数体系が導入される。同時に、不適切な運営を是正するため、訪問看護の個別性の徹底、記録の厳格化、一律のサービス提供の禁止といった運営基準が強化される。さらに、複数名訪問看護加算や早朝・深夜加算において、同一建物内の利用者数に応じた報酬の低減(逓減制)が導入され、大規模施設での収益モデルに大きな影響を与える。これらの改定は、医療保険制度の健全な運営と訪問看護の質の向上を目指すものであり、事業者は新たな基準への対応を迫られる。

知識点

1. 包括型訪問看護療養費の新設と体制要件

  • 制度の概要と目的

    • 高齢者向け住まいと併設・隣接する訪問看護ステーションが、当該建物に居住する特定の利用者(別表七に該当)に提供する訪問看護に関する新しい療養費。

    • 24時間対応体制のもと、計画的または随時の訪問看護を行った場合に1日あたりの包括的な点数として算定される。

    • 目的は、これまで一部で見られた高額な請求(平均80万円、高い場合は100万円超)を適正化することにある。これは提供される医療内容が病院に近い状況を反映し、病院の入院基本料のような1日単位の算定形式を採用している。

  • 点数体系と算定要件

    • 点数は、1日あたりの訪問時間と、単一建物でサービスを利用する利用者の人数に応じて設定され、利用者数が多くなるほど単価は減少する。

    • 訪問時間は、1日に行った複数回の指定訪問看護の実施時間を合算して計算される。点数区分は「30分未満」「30分以上60分未満」「60分以上90分未満」「90分以上」などに分かれている。

    • 例えば、利用者50人以上の建物では、点数は約1万5千点となり、30日で約45万円が上限の目安となる。

    • 算定には、日中および夜間・早朝・深夜にそれぞれ1回以上の指定訪問看護を行う必要がある。1日の訪問看護実施時間が60分未満の場合は、1日に3回以上の訪問が必要で、うち少なくとも1回は看護職員による訪問でなければならない。

  • 施設基準と運営体制

    • 対象となる建物は、1つの訪問看護ステーションにつき1箇所に限定して指定する必要がある。

    • 夜間(午後6時から翌朝8時まで)の対応を行う看護職員を常時1名以上配置することが基本だが、90分以上の訪問を要する利用者が31人以上で2名、81人以上で3名と、対象者数に応じて増員が必要となる。

    • その他、緊急時対応体制の整備、医療安全・衛生管理の組織的取り組み、地域の保健医療機関等との連携実績(1年間の経過措置あり)が求められる。

2. 訪問看護の適正化と運営基準の厳格化

  • 適正な訪問看護の推進

    • 訪問看護は、利用者の心身の状況に応じて個別具体的に行い、漫然かつ画一的なものにならないよう、看護目標および計画に基づき、常に必要な時間や人員を検討することが求められる。

    • 1回の訪問看護の実施時間は30分から1時間30分程度が標準とされ、やむを得ず標準時間を下回る訪問が頻発する場合は指定訪問看護として認められない可能性がある。

    • 事業者側の方針で一律の訪問日数・回数・時間を定めることは明確に禁止された。

  • 記録の義務化と厳格化

    • 訪問看護記録書には、毎回の訪問の開始時刻と終了時刻を明確に記載する必要がある。

    • さらに、利用者の心身の状態、実施した看護内容、要した時間等の概要も記録・保管することが求められる。

    • 目標達成度や効果の評価を行い、その内容を記録し、必要に応じて計画を見直すことが義務付けられた。

  • 事業者に課される新たな義務

    • 平成12年制定の運営基準が改正され、訪問看護事業者にも医師等と同様の義務が課される。

      • 適正な手続きの確保: 申請や費用請求を適正に行うこと。

      • 健康保険事業の健全な運営への協力: 健全な運営を損なわないよう努めること。

      • 経済的利益の提供による誘引の禁止(第五条の四): 利用者の自己負担額に応じた値引きや物品提供、紹介料の授受を禁止する。

      • 特定の事業者への誘導の禁止(第五条の五): 特定の医師や施設(老人ホーム、グループホーム等)を利用するよう指示し、見返りとして利益を収受することを禁止する。

  • 安全管理体制の整備

    • 事故の発生または再発を防止するため、安全管理に関する基本方針、事故発生時の対応方法、再発防止策などを盛り込んだ体制を整備し、従業者への周知・研修を行うことが義務付けられた。

3. 医療DX推進と情報連携強化

  • 診療情報の活用による質の向上

    • 他の医療機関や職種が記録した診療情報を活用し、計画的に訪問看護を実施することで評価される。利用者の同意が前提となる。

    • 医療情報連携ネットワーク(医療情報システムのSNS)の利用が要件となり、このSNSはHASSASの適合評価を受けたもの、または厚労省のガイドラインに準拠したものである必要がある。

  • ウェブサイトでの情報提示

    • 訪問看護ステーションは、運営方針等をウェブサイトに提示する必要がある(令和8年9月30日までの経過措置あり)。

4. 各種加算・療養費の見直し

  • 複数名訪問看護加算および早朝・深夜・夜間訪問看護加算の見直し

    • 同一建物・同一敷地内の利用者に対しサービスを提供する場合、利用者数(例:「3人~9人」「10人~19人」等)に応じて単位数が低減(逓減)される仕組みが導入された。

    • これにより、特に大規模施設での訪問看護の報酬が大幅に減少し、従来の収益モデルからの変更が不可避となる。

  • 訪問看護管理療養費の見直し

    • 機能強化型の訪問看護ステーションに対する評価が見直され、新たに「機能強化型4」が新設された。

    • 2回目以降の訪問(訪問看護管理療養費Ⅱ)は、同一月内の利用者数に応じて報酬が変動する体系に変更(例:20人未満、20人~50人未満、50人以上など)。大規模な事業所ほど報酬が抑制される設計となっている。

    • 専門性の高い看護師による同行訪問に対し、100円の加算が新設された。

  • 特別地域訪問看護加算の改定

    • 対象地域(離島、山村、過疎地域など)と地域外にまたがる訪問も加算の対象に拡大された(例:地域外の事業所から地域内の利用者への訪問)。

  • その他の対象者

    • 在宅で「難治性皮膚疾患処置指導管理」を受けている利用者への訪問看護も、手厚いケアが必要な重症者として位置づけられた。

    • 精神障害のある利用者を受け入れ、地域の関係機関と連携し、研修を受けた看護師等を配置することで、精神科訪問看護基本療養費の算定が可能となる。

 

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【第15回ZOOMセミナー】「がん患者家族へ寄り添う事の重要性」~深い悲しみに寄り添い、希望をつなぐ支援とは~
講師:一般社団法人Heart Care Salon木洩れ日代表理事 石毛郁子さん
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【第14回ZOOMセミナー】訪問診療・訪問看護の新規依頼を増やすための実践ノウハウ

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まちづくりとは立派な建物を建てることだけではありません。その建物に心が入らないと本当に豊かなまちとはいえません。人と人とが繋がることで、人が活き、建物が活き、社会が豊かになっていきます。私たちは人と人をつなぎ、育むことで、ソフト面から豊かな社会を作っていきます。

 

【研修サービスへの想い】

2025年を見据えて各地域において地域包括ケアシステムの構築と向き合う一方で、各事業者は自身の携わる業種・職種の制度理解で手一杯になっています。この背景には医療保険は2年毎、介護保険は3年毎に改定される環境にある事が考えられます。

地域連携・医療連携という言葉が当たり前のように飛び交うようになりましたが、他職種・他業種との制度面から見た相互理解が出来ている社会にはまだまだ及びません。

私は実務面のみならず制度面も含めた相互理解が出来る医療・介護連携する社会を目指して広く分かりやすくお伝えしてまいりたいと考え、研修事業を立ち上げました。

 

【研修サービスの目的】

①制度面における相互理解を構築する事で、実情分かり合えた地域連携が出来る地域・社会を構築していく。

②各事業所単位での研修による各教育担当者の負担を軽減し、少しでも長く現場と向き合えるように支援をする。

③研修参加費を極力低コストで運営する事で、より多くの方々に参加してもらえるインフラを構築する。

④在宅医療・介護に関わりはじめる人にある平準化した広い知識を身につけられるようにする。

 

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【私が外部で講演をした動画一覧です】

「医療と介護がつながる施設連携の実践」​訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”

エニケア会で講師としてお話しした内容が、YouTubeで公開されました。

訪問看護を中心に、訪問診療・訪問歯科とどのように連携すると効果的なのか
入居者にとっても、施設職員にとっても、そして外部の連携機関にとってもメリットのある
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医療機関における営業の役割と活用について

一般社団法人日本在宅医療事務連絡会

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相模女子大学専門職大学院社会起業研究科(MBAコース)にて

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インタビューを動画にまとめました。

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人生の扉〜6つの物語から考える働き方の多様性〜

相模女子大学専門職大学院 社会起業研究科(MBAコース) 

井坂教授監修5期生企画作成 プロデュースプロジェクトにて作成された動画

にインタビュー出演させて頂きました。

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2026年度(令和8年度)の診療報酬改定については、
厚生労働省が説明動画と資料を公開しています。

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令和8年度診療報酬改定の概要【歯科】

 

 


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厚生労働省のページでは

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下記は、厚生労働省による改定の動画を踏まえAIで概要をまとめたものになります。

実際の細かな個所については必ず各自上記資料をご確認ください。

 

概要

本講義は、令和8年度診療報酬改定における歯科分野の概要、詳細な変更点、そして今後の展望について包括的に説明するものである。主な改定ポイントとして、物価・賃金への対応、口腔機能管理の評価充実、歯科治療のデジタル化(DX)、歯科用貴金属材料価格への対応、歯科固有技術の評価充実が挙げられる。具体的には、物価高騰に対応するための「物価対応料」や職員・歯科技工士の賃上げを目的とした「ペースアップ評価料」の新設・見直し、事務手続きの簡素化、医科歯科連携の強化、かかりつけ歯科医による管理料の体系見直し、在宅歯科医療の提供体制充実、CAD/CAM装置や3Dプリンターを活用したデジタル化推進、新たな医療技術評価、施設基準の改定、薬価改定、そして施設基準のオンライン申請システム導入について解説している。これらの改定は、患者へのより効果的・効率的な医療提供と、医療機関の業務負担軽減を目的としている。

知識点

1. 令和8年度診療報酬改定の全体像

  • 改定の基本方針

    • 重点課題として、物価・賃金、人手不足等への対応が挙げられている。

    • 「安心安全で質の高い医療の推進」など4つの基本的な視点と具体的方向性が示されている。

    • 歯科関連のハイライトとして、口腔疾患の重症化予防、口腔機能発達不全・口腔機能低下の充実、歯科治療のデジタル化の推進が挙げられている。

  • 改定率と目標

    • 全体改定率は2か年平均で+3.09%とされた。

    • 物価・賃上げ対応については、令和8年度と令和9年度で段階的に引き上げる形で毎年の改定率が設定されている。

2. 物価・賃金への対応

  • 物価高騰への対応

    • 初診料・再診料の見直し:初診料を5点、再診料を1点引き上げる。

    • 物価対応料の新設:令和8年度以降の物価上昇に段階的に対応するため、「歯科外来物価対応料」を新設する。

    • 令和8年度における合計引上げ点数:歯科初再診料と歯科外来物価対応料を合わせ、初診時は8点、再診時は2点の引き上げとなる。

  • 賃上げに向けた評価の見直し(ペースアップ評価料)

    • 目的:医療機関等の対象職員に対し、令和8年度に+3.2%、令和9年度にさらに+3.2%の賃上げを目標とする。看護補助者・事務職員は+5.7%が目標。

    • 対象職種の拡大:従来の対象職種に加え、新たに40歳未満の歯科医師、事務職員、歯科技工所に所属する歯科技工士も対象となる(経営者や法人の役員は除く)。

    • 歯科外来・在宅ペースアップ評価料の構造

      • 令和8年度から新たに賃上げを行う施設:

        • 令和8年度: 21点(初診料の場合)

        • 令和9年度: 42点(令和8年度の倍)

      • 令和7年度以前からベースアップ評価料を届出済みの施設(継続的賃上げ実施施設):

        • 令和6年度改定の10点を加算。

        • 令和8年度: 31点(21点 + 10点)

        • 令和9年度: 52点(42点 + 10点)

      • 算定区分の拡大:最大の区分が8から12になり、再診料の場合で最大8点から12点に引き上げられる。

  • 歯科技工所ベースアップ評価料の新設

    • 目的:歯科技工所に所属する歯科技工士の確実な賃上げを図る。

    • 算定要件:施設基準を満たす保険医療機関が、補綴物等の製作等を歯科技工所に委託した場合に算定。

    • 算定点数:1装置につき15点を算定。令和9年6月以降は30点となる。

    • 算定日:基本的に装着の日に算定するが、装着の費用が含まれる鉤義歯などは各区分の算定日に算定する。

    • 施設基準:歯科技工所に補綴物等の製作等を委託しており、歯科技工所の歯科技工士の賃上げなど、補綴物の製作を後方から支援する保険医療機関であることなどが定められている。

3. 手続きの簡素化と効率化

  • 届出・報告手続きの変更

    • 今回の改定で様々な簡素化が行われ、届出時の提示書類が大幅に削減される。

    • 申請後、その年の8月に中間報告書、3年終了後の8月に実績報告書を提出する必要がある。詳細は別途「賃上げに関する動画」で説明されている。

    • 一般的に行われている検査の実施状況報告や、一部の項目で年に1回義務付けられていた報告を撤廃する。

  • 保険適用判断に係る取扱いの見直し

    • 歯科医療機関の事務負担軽減のため、クラウン・ブリッジ維持管理料において、外傷等による有床義歯装着や承認資料適用の2点が地方厚生局への事前承認の対象から除外される。

4. 特定状況下における歯科医療の推進

  • 歯科巡回診療の適切な推進

    • 歯科巡回診療車を活用した場合に「地域歯科医療加算」が新設され、巡回診療時の処置等には所定点数の3/100が加算される。

    • 実施には都道府県等と連携した巡回診療実施計画の提出が要件となる。

  • 障害者歯科医療の充実

    • 障害者の歯科治療を専門とする医療機関が特別な配慮を行った場合の評価を新設する。

    • 施設基準として、専門知識・実績を持つ歯科医師の配置や、障害者専用の診療時間帯の確保が求められる。

5. 歯科疾患管理料・口腔機能管理料の見直し

  • 歯科疾患管理料の評価見直し

    • 初診時の100分の80算定を廃止し、一律90点に統一。患者への説明を要件に追加する。

  • 小児口腔機能管理料の評価体系変更

    • 評価体系を2段階に設定。口腔機能発達不全症の該当項目数に応じて【1】(90点)と【2】(50点)を新設・見直しする。

  • 口腔機能管理料の評価体系変更

    • 評価体系を2段階に設定。口腔機能低下症患者を対象に、検査の算定有無に応じて【1】(90点)と【2】(50点)を新設・見直しする。

  • 口腔バイオフィルム管理料の新設

    • 口腔バイオフィルム指数(PBI)を新設し、口腔バイオフィルム管理料の算定要件に追加する。

6. 歯周病治療と在宅医療の推進

  • 効果的な歯周病治療の推進

    • 「歯周病安定期治療」と「歯周病重症化予防治療」を統合し、「歯周病継続支援治療」とする。

    • リスクのある遺伝性疾患患者などを月1回算定可能な対象に追加する。

    • 糖尿病患者における連携推進のため、「歯周病ハイリスク患者加算」を「重症化予防連携強化加算」に名称変更し、情報提供を要件化する。

  • 在宅歯科医療の提供推進

    • 在宅療養支援歯科診療所・病院が歯科訪問診療1を実施した場合の加算(100点または50点)を新設する。

    • 予定外患者への歯科訪問診療1の運用を明確化し、「歯科訪問診療4・5」の施設基準を新設する。

    • 在宅療養支援歯科診療所・病院の施設基準(実績要件や連携要件)を一部変更する。

7. 医療DXとデジタル化の推進

  • 医療DX推進体制整備加算等の見直し

    • 既存の2加算を廃止し、マイナ保険証利用を前提とした「電子的歯科診療情報連携体制整備加算」を初診時・再診時に新設する。

  • デジタル技術の活用推進

    • 歯科矯正装置において、デジタル印象採得装置を用いた3次元的モデルでの評価を可能とする。

    • 歯科矯正管理における咬合誘導管理で、模型または写真での管理を可能とする。

    • 歯科遠隔モニタリングの対象に、顎変形症の術後咬合管理を追加する。

    • 情報通信機器を用いた初診の対象に、災害発生時を追加する。

  • CAD/CAM装置の活用推進

    • CAD/CAM冠およびCAD/CAMインレーの大臼歯適用に関する要件を撤廃し、全症例で適用可能とする。

    • CAD/CAMインレーを一部乳歯にも適用拡大する。

    • 支台築造(コア)にCAD/CAM冠を追加し、評価を引き上げる。

    • 内面被覆(リライニング)の評価を引き上げる。

  • 3Dプリンターによる有床義歯製作の評価新設

    • 3Dプリンターで製作された有床義歯について、技術料を含め1床単位で1200点の新評価を設ける。

8. 医科歯科連携の推進

  • 入院患者の口腔管理

    • 歯科標榜のない病院等からの依頼で入院患者に歯科訪問診療を実施した場合、「医科連携訪問加算」(500点)を新設。医科側にも「口腔管理連携加算」が新設される。

  • リハ・栄養・口腔管理の一体的評価

    • 急性期病棟、地域包括医療病棟、地域包括ケア病棟で算定できる一体的取り組みを評価する加算の要件を新設・見直しする。

  • 生活習慣病管理

    • 生活習慣病管理料において、糖尿病と歯周病の重症化予防のため、医科・歯科間の情報提供を評価する。

9. 補綴・有床義歯関連の評価見直し

  • ブリッジの材料追加

    • チタンブリッジを保険導入する。

  • 有床義歯の評価見直し

    • 「有床義歯管理料」と「歯科口腔リハビリテーション料1」の算定単位を1口腔単位に見直し、点数を統一化。併算定も可能とする。

    • 金属床による補強を「有床義歯補強加算」として新設する。

    • 床縁形態の補正について、算定項目として明確化し2段階で評価する。

10. その他の改定・明確化

  • 算定要領の見直し

    • 歯周病患者の活動性所見を、画像枚数ではなく指導による評価へ見直す。

    • 無歯顎補綴の名称を「無歯顎補綴」に整合する。

    • 歯の歯根分離法を処置の区分で算定する。

    • リスティングを「矯正の部」、レスト検査を「補綴の部」として評価を見直す。

  • 歯科麻酔関連の見直し

    • 歯髄温存療法等における麻酔薬剤の算定を可能とする。

    • 静脈内鎮静法実施時の麻酔管理を評価する「歯科麻酔管理料II」を新設する。

    • 歯科吸入鎮静法・静脈内鎮静法を新設し、体重や実施者の経験に応じた階段状の評価体系を導入する。

  • 新規・既存技術の評価

    • 顎関節症に対する非外科的指導・訓練を「歯科口腔リハビリテーション料2」として新設する。

    • 超音波根管洗浄加算の対象に、上顎洞と歯根との交通の閉鎖を追加する。

    • う蝕象牙質除去時や抜歯手術の加算、病院での専門的処置の評価を引き上げる。

  • 特定保険医療材料の評価見直し

    • 人工歯根を1歯あたりの評価に変更する。

    • 歯科用象牙質接着材を2区分に分けて評価する。

  • 歯科衛生士・歯科技工士との連携

    • 歯科衛生士による指導等を「歯科衛生士実施指導料」として独立させ、専門研修修了者の配置等を要件とする。

    • 歯科技工士との連携プラン算定や連携加算の対象を拡大し、処遇改善や連携体制を施設基準で求める。

  • 算定ルールの明確化

    • 検診後の保険診療における再診料等の算定可否を明確化する。

    • 画像診断料と撮影料について、同一部位・同時撮影の場合は主たるもののみ算定するルールを明記する。

11. 薬価改定と次期改定への展望

  • 処方箋と医薬品供給体制

    • 後発医薬品の使用促進目標達成状況に応じて処方箋料を判断する。

    • 医薬品供給体制を評価するため、地域支援体制加算の要件を見直す。

    • 長期収載品と後発医薬品の差額に係る選定療養の患者負担を2分の1に引き上げる。

  • 次期改定の宿題事項

    • 答申書の附帯意見で言及された事項は、令和8年度以降に検証・調査され、次期改定の議論へとつなげられる。

  • 施設基準のオンライン届出

    • 「保険医療機関等電子申請・届出等システム」の運用が開始され、オンラインでの申請が可能となる。詳細は地方厚生局等のウェブサイトで確認できる。

 

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【過去のZOOMセミナー】アーカイブ

【第24回ZOOMセミナー】人材紹介会社に頼らない! 採用単価を劇的に下げる【採用成功の鉄則】

株式会社エニケア 代表取締役 坂田 航氏
https://youtu.be/3s6RSwLQmbQ

【第23回無料ZOOMセミナー】医療と介護がつながる施設連携の実践〜訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”〜
株式会社MNS 代表取締役社長 市川 圭
https://youtu.be/woAVXSqDN1w

【第22回ZOOMセミナー】現役看護師が語る「看護師としての新たな働き方」 〜現場に寄り添い、声を届け続けるための挑戦〜

有限会社handeyeN plUs 代表 中川 しおり氏
https://www.youtube.com/watch?v=Kc1puaVklKE

【第21回無料ZOOMセミナー】多職種で支える“食べる”を再構築する—— KTBCを活用した包括的評価と連携の実践ポイント

歯科衛生士/KTSM理事  山下 ゆかり 氏

https://youtu.be/fly__TvHfn4

【第20回無料ZOOMセミナー】施設介護の実態と連携の本質
Hisahiro シニア事業コンサルティング 代表 深瀬 久博さん
https://youtu.be/enJFpAX8cqM
【第19回無料ZOOMセミナー】母子特化型の訪問看護ご存じですか?
母と子の訪問看護ステーション はぴねす 所長
株式会社はぴねす 代表取締役  増田 三幸(ますだ みゆき)さん
https://youtu.be/9GwxbnOmy0Q

【第18回ZOOMセミナー】意外に使える生命保険&国が勧める投資手法とは

講師:高橋和也(ミスターTK)さん
https://youtu.be/5eLfKun5QnU

【第17回ZOOMセミナー】民間救急(医療搬送)の現場から
講師:株式会社Grit 代表取締役 内田祐介さん・株式会社プロメディック看護 代表取締役 北村匠さん
https://youtu.be/_IFh4euXj28

【第16回ZOOMセミナー】医療法人・訪問看護のためのSNS活用オンラインセミナー
講師:nonome代表 池本苑華(そぬ)さん
https://youtu.be/L7n5LjFjggY

【第15回ZOOMセミナー】「がん患者家族へ寄り添う事の重要性」~深い悲しみに寄り添い、希望をつなぐ支援とは~
講師:一般社団法人Heart Care Salon木洩れ日代表理事 石毛郁子さん
https://youtu.be/WPf5jDYrb0s

【第14回ZOOMセミナー】訪問診療・訪問看護の新規依頼を増やすための実践ノウハウ

講師:株式会社RECARE 代表取締役 榎本 諒 さん

【第13回ZOOMセミナー】在宅における特定行為研修の活用のしかた
講師:皮膚・排泄ケア認定看護師 さがみはら訪問看護ステーション結 管理者 江藤直子さん
https://youtu.be/0wxNFz6yhM8

【第12回ZOOMセミナー】昨今の感染対策と介護施設の現状
講師:株式会社RICCIO代表・感染管理認定看護師 山中海麻子さん
https://youtu.be/m1sASbWSfy0
【第8回ZOOMセミナー】その診療行為、きちんと請求できていますか?~在宅診療報酬の仕組みと実態~
講師:HomeCareLink 代表 平井 久美さん
https://youtu.be/NoXxFqEs77g
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MNS 在宅医療・介護のリンケージサービス

私の事業のホームページです。

理論のみではなく、一緒に汗を流すコンサルタントとして集患・運営の仕組みを作っていきます。

運営・管理・育成・営業にお悩みの方は是非ご覧ください。

 

【株式会社MNSの理念】

全ての人がいきいきと繋がる社会を築く!

 

まちづくりとは立派な建物を建てることだけではありません。その建物に心が入らないと本当に豊かなまちとはいえません。人と人とが繋がることで、人が活き、建物が活き、社会が豊かになっていきます。私たちは人と人をつなぎ、育むことで、ソフト面から豊かな社会を作っていきます。

 

【研修サービスへの想い】

2025年を見据えて各地域において地域包括ケアシステムの構築と向き合う一方で、各事業者は自身の携わる業種・職種の制度理解で手一杯になっています。この背景には医療保険は2年毎、介護保険は3年毎に改定される環境にある事が考えられます。

地域連携・医療連携という言葉が当たり前のように飛び交うようになりましたが、他職種・他業種との制度面から見た相互理解が出来ている社会にはまだまだ及びません。

私は実務面のみならず制度面も含めた相互理解が出来る医療・介護連携する社会を目指して広く分かりやすくお伝えしてまいりたいと考え、研修事業を立ち上げました。

 

【研修サービスの目的】

①制度面における相互理解を構築する事で、実情分かり合えた地域連携が出来る地域・社会を構築していく。

②各事業所単位での研修による各教育担当者の負担を軽減し、少しでも長く現場と向き合えるように支援をする。

③研修参加費を極力低コストで運営する事で、より多くの方々に参加してもらえるインフラを構築する。

④在宅医療・介護に関わりはじめる人にある平準化した広い知識を身につけられるようにする。

 

メールで研修などのご案内を受け取る事を希望される方は、こちらの登録フォームよりご登録をお願い致します。

 

【私が外部で講演をした動画一覧です】

「医療と介護がつながる施設連携の実践」​訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”

エニケア会で講師としてお話しした内容が、YouTubeで公開されました。

訪問看護を中心に、訪問診療・訪問歯科とどのように連携すると効果的なのか
入居者にとっても、施設職員にとっても、そして外部の連携機関にとってもメリットのある
施設連携の基本的な考え方 を、制度と実例を交えてお話ししています。

 

医療機関における営業の役割と活用について

一般社団法人日本在宅医療事務連絡会

にて講演した動画になります。

営業の考え方・意義をまとめています。

どうぞご覧ください!

 

『VUCA時代こそ学び続ける強さを!』 - YouTube

相模女子大学専門職大学院社会起業研究科(MBAコース)にて

医療業界に関わる私と行政の保健師とで学び続ける事の必要性についての

インタビューを動画にまとめました。

今の生き方、仕事とのかかわり方に悩んでいる方がいらしたら是非ご覧ください!

 

人生の扉〜6つの物語から考える働き方の多様性〜

相模女子大学専門職大学院 社会起業研究科(MBAコース) 

井坂教授監修5期生企画作成 プロデュースプロジェクトにて作成された動画

にインタビュー出演させて頂きました。

7:31から5分間程度出演しております。是非ご覧ください!

 

【第25回ZOOMセミナー】在宅医療・介護関係者必見!後見制度の実務がわかる90分講座

在宅医療・介護の現場では、
「身寄りのない高齢者」や「判断能力が低下した方」の支援が増えています。

その中で重要になるのが
**成年後見制度**です。

しかし実際の現場では、

・後見制度はいつ使うべき?
・申立ては誰がするの?
・後見・保佐・補助の違いは?
・お金がない方はどうする?
・後見人が決まるまでどれくらいかかる?

など、実務で迷う場面も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、
後見業務の実務に長年携わっている専門家を講師にお迎えし、
現場で役立つ実務ポイントをわかりやすく解説いただきます。

在宅医療・介護に関わる方にとって
知っておくと非常に役立つ内容です。


■セミナー概要

【第25回ZOOMセミナー】
在宅医療介護関係者必見!
後見制度の実務がわかる90分講座

■日時
2026年4月18日(土)
10:00~12:00
※Zoom入室 9:50~

■開催方法
Zoom(オンライン)

■参加費
無料

■お申込み
こちらのフォームよりお申込みください
https://form.os7.biz/f/95d10bfb/


■講座内容

・後見制度の概要
・任意後見と法定後見、その他
・就任するまでの流れ
・後見、保佐、補助とは?
・生活保護、お金がない方はどうすればよい?
・申立人が、親族?本人?市区町村長?
・期間はどれくらいかかる?
・支援者が知っておくべきポイント


■講師

行政書士法人 おひとりさまサポート Home - 行政書士法人おひとりさまサポート
代表 稲葉寛史

(グループ会社)
・後見人サポート協会
・株式会社後見サポートいなほ


■講師略歴

兵庫県豊岡市出身。
21歳で特別養護老人ホームに入職し介護業界へ。

現場経験を重ねる中で学び直し、
行政書士として後見業務を専門に活動

介護・福祉・法律の知識を活かしながら、
高齢者の生活支援や後見制度の普及に取り組んでいます。

【主な資格】
・ヘルパー1・2級(旧)
・介護福祉士
・ケアマネジャー
・行政書士
・社会福祉士
・精神保健福祉士
・宅地建物取引士

【主な経歴】
2016年 行政書士として起業(東京行政書士会)
2017年 NPO法人ライフサポート東京所属
2021年 社会福祉士登録
2022年 精神保健福祉士登録
2022年 株式会社後見サポートいなほ設立
2025年 行政書士法人おひとりさまサポート設立
2026年 後見人サポート協会設立


在宅医療・介護に関わる皆さまにとって、
実務に直結する内容となっています。

ぜひお気軽にご参加ください。

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【過去のZOOMセミナー】アーカイブ

【第24回ZOOMセミナー】人材紹介会社に頼らない! 採用単価を劇的に下げる【採用成功の鉄則】

株式会社エニケア 代表取締役 坂田 航氏
https://youtu.be/3s6RSwLQmbQ

【第23回無料ZOOMセミナー】医療と介護がつながる施設連携の実践〜訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”〜
株式会社MNS 代表取締役社長 市川 圭
https://youtu.be/woAVXSqDN1w

【第22回ZOOMセミナー】現役看護師が語る「看護師としての新たな働き方」 〜現場に寄り添い、声を届け続けるための挑戦〜

有限会社handeyeN plUs 代表 中川 しおり氏
https://www.youtube.com/watch?v=Kc1puaVklKE

【第21回無料ZOOMセミナー】多職種で支える“食べる”を再構築する—— KTBCを活用した包括的評価と連携の実践ポイント

歯科衛生士/KTSM理事  山下 ゆかり 氏

https://youtu.be/fly__TvHfn4

【第20回無料ZOOMセミナー】施設介護の実態と連携の本質
Hisahiro シニア事業コンサルティング 代表 深瀬 久博さん
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【第19回無料ZOOMセミナー】母子特化型の訪問看護ご存じですか?
母と子の訪問看護ステーション はぴねす 所長
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【第18回ZOOMセミナー】意外に使える生命保険&国が勧める投資手法とは

講師:高橋和也(ミスターTK)さん
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【第17回ZOOMセミナー】民間救急(医療搬送)の現場から
講師:株式会社Grit 代表取締役 内田祐介さん・株式会社プロメディック看護 代表取締役 北村匠さん
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【第16回ZOOMセミナー】医療法人・訪問看護のためのSNS活用オンラインセミナー
講師:nonome代表 池本苑華(そぬ)さん
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【第15回ZOOMセミナー】「がん患者家族へ寄り添う事の重要性」~深い悲しみに寄り添い、希望をつなぐ支援とは~
講師:一般社団法人Heart Care Salon木洩れ日代表理事 石毛郁子さん
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【第14回ZOOMセミナー】訪問診療・訪問看護の新規依頼を増やすための実践ノウハウ

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まちづくりとは立派な建物を建てることだけではありません。その建物に心が入らないと本当に豊かなまちとはいえません。人と人とが繋がることで、人が活き、建物が活き、社会が豊かになっていきます。私たちは人と人をつなぎ、育むことで、ソフト面から豊かな社会を作っていきます。

 

【研修サービスへの想い】

2025年を見据えて各地域において地域包括ケアシステムの構築と向き合う一方で、各事業者は自身の携わる業種・職種の制度理解で手一杯になっています。この背景には医療保険は2年毎、介護保険は3年毎に改定される環境にある事が考えられます。

地域連携・医療連携という言葉が当たり前のように飛び交うようになりましたが、他職種・他業種との制度面から見た相互理解が出来ている社会にはまだまだ及びません。

私は実務面のみならず制度面も含めた相互理解が出来る医療・介護連携する社会を目指して広く分かりやすくお伝えしてまいりたいと考え、研修事業を立ち上げました。

 

【研修サービスの目的】

①制度面における相互理解を構築する事で、実情分かり合えた地域連携が出来る地域・社会を構築していく。

②各事業所単位での研修による各教育担当者の負担を軽減し、少しでも長く現場と向き合えるように支援をする。

③研修参加費を極力低コストで運営する事で、より多くの方々に参加してもらえるインフラを構築する。

④在宅医療・介護に関わりはじめる人にある平準化した広い知識を身につけられるようにする。

 

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【私が外部で講演をした動画一覧です】

「医療と介護がつながる施設連携の実践」​訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”

エニケア会で講師としてお話しした内容が、YouTubeで公開されました。

訪問看護を中心に、訪問診療・訪問歯科とどのように連携すると効果的なのか
入居者にとっても、施設職員にとっても、そして外部の連携機関にとってもメリットのある
施設連携の基本的な考え方 を、制度と実例を交えてお話ししています。

 

医療機関における営業の役割と活用について

一般社団法人日本在宅医療事務連絡会

にて講演した動画になります。

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どうぞご覧ください!

 

『VUCA時代こそ学び続ける強さを!』 - YouTube

相模女子大学専門職大学院社会起業研究科(MBAコース)にて

医療業界に関わる私と行政の保健師とで学び続ける事の必要性についての

インタビューを動画にまとめました。

今の生き方、仕事とのかかわり方に悩んでいる方がいらしたら是非ご覧ください!

 

人生の扉〜6つの物語から考える働き方の多様性〜

相模女子大学専門職大学院 社会起業研究科(MBAコース) 

井坂教授監修5期生企画作成 プロデュースプロジェクトにて作成された動画

にインタビュー出演させて頂きました。

7:31から5分間程度出演しております。是非ご覧ください!