誰にも言ってない自分へのご褒美
ブログネタ:自分へのご褒美、何をあげる? 参加中あたし最近物欲があんまりないのよね
若い時は(って使うたびに老けていく気が・・)ブランド物や毛皮貴金属に多少興味がありましたが
今は別にお金さえ出せば誰でも買える物に興味がなくなったのよね
それより、日本にオンリーショップがなくてネットで買ったりするものに萌える今日この頃
だから、そんなに高価なお買い物をしなくなった今
小さなご褒美はあっても
大きなご褒美って物では中々難しい
それに贅沢って何も大金を使わなくってもイイのよね
あたしの小さなご褒美は
小さな贅沢なの
例えば、たかがチーズケーキ一つが
1500するのをお取り寄せして味わって食べるとか
小さな目標を達成したご褒美にね。
後、冷蔵庫で保存しないと腐っちゃう高価なお醤油を取り寄せたり
ブランド物買うよりかなり安上がりでしょ?
でも、もっと大きなご褒美ってなると
最初に書いたように物だと無理なの
年に一度か二度行く海外旅行(タイがほとんど)があたしの定番の大きなご褒美かな
だけど
仕事をやすまなきゃいけないからこれはホント贅沢になっちゃう。
そこで最近始めた
誰にも言ってないご褒美があるの
それは
地元の温泉(車なら40分で行ける)に一人で行く事
夕方にチェックインして直ぐにお風呂に直行
二時間くらいゆっくり疲れた体を湯に伸ばしそこから見える海をぼんやり眺めるの
お風呂から出たら海の幸を堪能するの
やっぱ、旅館で食べるお刺身って美味しいのよ
食事の後は普段見ないテレビをのんびり見たり好きな作家の本を読むの
このゆったりした時間こそが贅沢で何よりのご褒美
調子にのってマッサージとか呼んじゃう時も
深夜もう一度星空の下お風呂に浸かるの
早めに蒲団に入って早起きして海辺をお散歩
帰ってきたらまた朝風呂
よく行く旅館は夜と朝では男女が入れ替わるため
朝風呂はまた違うお風呂なの
そして朝食の和食バイキングで朝からガッツリ食事して
チェックアウト
近くの市場で干物とか買って帰宅
仕事は夜からだから帰ってからものんびり
ん~至福のご褒美よ。
ただ、誰にも行ってないのよね。
なんか一人温泉旅館って言葉だけだとちょっとひかれそうだし
一緒に行こうってなると、それはそれで楽しいんだろうけど
あたしなりのリセットだから一人がイイの
今、割りと温泉旅館って探せは一万円切るとこもあって安くなってるから
一度試してみて



傘と理不尽とトラウマ
ブログネタ:傘をさすレベルはどれくらい? 参加中あたし
基本、人と会う時には
傘持ってくし準備もするわ
それには訳があるの
以前あたしは
ある博覧会会場のパビリオンでナレーションなんかするコンパニオンのバイトをしていたの
その時、同じ男性コンパニオンとして働くY君って子がいたの
何十人といるスタッフの中であたしはY君とは特に仲良しで
いつも一緒にいたの
そう、あたしは彼を好きだったの
勿論上手に親友のふりをした
それだけでも楽しかった
とても明るく無邪気な彼は
その容姿もあって女性コンパニオンやチケットコンパニオンの子たちにも
とても人気があった
だけど
無邪気過ぎて時に厄介なんだ
彼は傘を持つ習性がないんだ
あたし達の仕事場は
博覧会会場の中だけに
会場のすぐ外に駅があるにもかかわらず
駅まで歩いて15分は十分かかる。
時々、降る雨の日は
いつもあたしはY君と一つの傘で駅まで歩いた
そんな時間も好きだった
6月に入り
毎日のように雨が降った
Y君はそれでも傘を持って来なかった
あたしが傘を開くと何も言わず入って来るようになっていた
それが嫌だった訳ぢゃなかったんたけど
降水確率100%の日でも傘を持って来ない彼を不思議に思ったのと
毎日傘に入れてあげているのを恩にきせたかったのとで
あたしは彼に聞いてみた
『何で傘持って来ないの?』
すると彼は
『傘持って電車に乗るの嫌いやねん』
だって
無邪気なのはイイけどなんかいつも傘に入れていた事に全く感謝されてない気がして
少し意地悪な気持ちになったあたしは
『そのせいで、いつも半分Y君が入るから、僕の左半分は今日も濡れてるんだよ』
って言ってやったんだ
そしたら彼
『早く言ってくれればイイのに』
って外にヒョイって飛び出した
あたしは慌てて
再び傘を彼の頭上に運び
『何も今出なくても』
って言ったの
だけど彼はまた雨の中に出て
『イイよ、半分濡れるんでしょ』って
すねて言ってるんぢゃなく、当然のように言う彼に
『ごめん、お願いやから入って』
と言うと
『何でお前が謝ってんの?悪いのはオレやのに』って不思議顔
無理矢理傘の中に入れて駅まで歩いた
ホント何で謝ってんだろ
と
入ってくれてよかった
が交差して不思議な気分だった
その日からあたしは
全く傘を持って来ない人に、その事をとやかく言う時は
例え外に飛び出しても仕方ないと思えるまで言わないでおこうと思った
勿論そうなる前にそろそろ持って来ないと入れてあげないよって
ボーダーラインのヒントは出す
実はこの事がきっかけであたしの恋愛感も大きく変わった
若い時みたいに汚い言葉で相手に不満をぶちまけて
『ぢゃあ別れる?』
って言われたら
泣いて別れないでと
すがるくらいなら
そんな言い方をしない方がイイ
ボーダーラインをわって
あたしの傘から飛び出しても
一人で傘さして歩いていく覚悟ができるまでは
気持ちよく傘に入れてあげて雨の中一緒にあるけばイイ
半分濡れる価値のある人と
少しでも長く一緒に歩いて行けるように
必要な事は話しあいながら
楽しく歩いて行けばイイ
あたしはその日から
無駄な喧嘩はしなくなり
傘を忘れないようになったんだ
イメージだけど
ブログネタ:展望台に行くなら昼? 夜? 参加中夜の展望台って
なんか夜景見るために近くの展望台きました
って感じ
昔なら、ロマンティックだわ~なんて
喜べたのかも
でもなんかわざわざ
展望台ってのが
夜景どうぞ~っ
ってのがちょっと苦手
でも
お昼の展望台って
なんか小旅行の途中にちょっと寄りました感があってイイ
なんか幸せな匂いがする
それに仕事柄夜のデートより昼のデートの方が憧れるわ。
なんかコソコソしてない普通な感じに夜の仕事のあたし達はヤラレル
それに、よっぽど好きぢゃないと
普段寝ているお昼に動きたくない
そんな事気にならないくらいに一緒にいたい人と
お昼の展望台にちょっと寄り道するデート
したいなー
そのためには
まず恋をしなきゃ!